自分でできる疾病対策
慢性疾患対策
腰痛・肩こり・背中の痛み・偏頭痛など、慢性的な症状についてお話します。
これから述べることは、日常生活をちょっと変えるだけで驚くほど効果があるものばかりです。すべて私が体験し、多くの方が試され、症状が軽減しました。あてはまる方は早速、実践してみてください。良いことを聞いたらやってみるという素直な気持ちが疾病を遠ざけます。
- *食事
- 食べてすぐ動かない “親が死んでも食休み” という諺があるように
せめて5分位はゆっくりする。(胃腸を休める)
- *冷たい飲み物
- 冷たい食べ物、冷たい飲み物、口にして冷たいオシッコが出ますか? でませんよね!ちゃんとカラダのなかで温めて排出しています。ただその分カラダの熱(エネルギー)がうばわれているわけです。なるべく温野菜、冷たい物は常温にして口にする。
- *服装
- 若い女性に多いのですが、パンツやスカートの下は、下着1枚 という方がいます。せめて下着の他にもう1枚はいてください。女性は下半身を冷やしては、ダメですよ。なかなか妊娠しない方生理痛がひどい方などは特にです。
- *マニュキア
- よく治療に来る方で、手足きれいにマニュキアを塗っている方がいます。女性ですからオシャレおおいに結構!ただ憶えておいていただきたいのが、“塗ったら早めに落とす”ということです。爪も呼吸しています。マニュキアを塗ることで爪も呼吸ができません。よって指先の血行が大変悪くなります。気を付けましょう!
- *服装
- 若い女性に多いのですが、パンツやスカートの下は、下着1枚 という方がいます。せめて下着の他にもう1枚はいてください。女性は下半身を冷やしては、ダメですよ。なかなか妊娠しない方生理痛がひどい方などは特にです。
- *ふとん
- 床や畳にふとんを敷いて就寝する方、敷布団は薄くても必ず2枚敷きましょう!気がつかないうちに背中が冷えています。特に朝起きると腰や背中が伸ばせない、でもしばらくすると大丈夫 という方。腰に悪いんじゃないかと感じる方もいると思いますが それはフランスベットのような、ふかふかの布団の場合です。
- *就寝時の服装
- これも布団と同じ最低2枚は着てください。上着の下はTシャツか肌着、袖があり胸元が隠れるもの、真夏以外は2枚が基本です。暑くて眠れないという人はその分、上掛けを減らす。
- *魚の目、たこ
- 足の裏は第二の心臓と呼ばれ又たくさんのツボがあることでも知られています。ご自分の足の裏を見てください。赤ちゃんの足のようにピンク色で柔らかいですか?魚の目、たこがある人はその関係している箇所の力が衰えてしまいます。ドラッグストアーでスピール膏という貼り薬を買って除去しましょう。尚詳しい取り方は、説明書にも書いてありますが更に効率的に取りたい方は私に聞いてください。踵のあれも同様です。お風呂に入って軽石でよくこすって就寝前にクリームを塗ればきれいになります。(何日か継続)特に踵のあれは腰に関係します。
- *その他
- 頑固の人、お腹いっぱい食べる人(特に夕食)は疾病にかかる確率ものすごくアップします。要注意!!以上当てはまる事柄を実践されて治療をうけると効果が高い上に早く症状が良くなりますよ。
以上当てはまる事柄を実践されて治療をうけると効果が高い上に早く症状が良くなりますよ。
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