自己紹介
どうして治療師の道を選んだか?
私は子供の頃、よく母親に連れられ買い物に行きました。肉屋さん、魚屋さん、
八百屋さんなど。「へい、いらっしゃい」「毎度ありぃ〜」というご主人の掛け声が
カッコよく輝いて見えました。そんな人達に憧れ将来の夢はお店屋さん。また親戚にも自営業が多く、その影響も強かったのかもしれません。それに子供ながらに“俺はあまり組織には向いてないんじゃないか?”と感じていました。
その当時から他人のやり方に合わせるのはキツかったし、他人と同じことをするのは嫌でした。親や教師から押し付けられたことは絶対にやりたくありませんでした。(生意気な子供ですよね)ですから通知表には、ワガママ、自分勝手 この2つは必ず書いてありました。そんな訳で将来は独立してできる仕事に就こうと心に決めていました。大変なのはわかっていたけど自分の考えで行動できるし、成功しても失敗しても自己責任、それに頑張れば頑張った分だけ報酬が得られるという魅力が不安を上回っていたのだと思います。
でも一人でできる仕事って何がある?まず仕事を選ぶにあたっていくつかの条件を考えてみるとまずニーズがあること、他人の役に立つこと、そして何より自分が楽しいって思えることなどなど...と色々と頭に思い浮かべていくと、 あれっこれっておふくろの仕事じゃん!!そうなんです。私の母親は治療師なのです。以前、腰痛を患い良くなったら、なんとその先生に弟子入りしてしまい治療師になってしまったのです。そんな母親を幼いころから見ていましたので何となく、どんなことをやっているのかは知っていました。そういえば腰痛が良くなってからのおふくろはいつも元気でいきいきと楽しそうでした。
そうだ俺も治療師になろう!!(そうだ京都に行こう!!byJR西日本)そんなノリでした。
仕事には呼ばれるもんだと言いますが、そんな感じです。1度やると決めたら止まらないタイプの私でしたのですぐ両親に相談。 反対されると思いきや意外にも賛成してくれました。この時は本当に、感謝!感謝!です。
資格を修得するために専門学校へ入学、昼間は東京の治療院で修行し、夜は
学校へ。この生活を3年間続けました。カラダはつらかったけれどとても充実し、良き友人にも恵まれ楽しい3年間でした。その後、国家試験も見事パスし
晴れて治療師としての第一歩を踏み出しました。東京巣鴨の治療院で修行したのち、母の師匠に師事!この先生は90歳の今も現役で毎日10人程の患者さんを治療しています。口癖は「俺より年上の患者がいねぇ」です(笑)
その後、母の元で修行し、独立しました。生まれ育った吹上で治療院を構えることができ、なおかつ地域の皆様に愛され、とても幸せです。これからも地域NO.1の治療院という自負のもと 皆様のお役に立てるよう 頑張っていきます。
どうぞ末永くご愛顧よろしくお願いします!
 |
 |
 |
 |
院長 森田 実
モットー
”絶対にあきらめない,絶対に見放さない“
大丈夫!きっとよくなる
|
スタッフ 受付
大阪で生まれた女
でも関西弁はしゃべれません(^o^)v |
|