過去の番長日記・2004年6月分
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2004/06/30 5th Anniversary(改訂版)

 いろいろありましたが、何とか5周年を迎えることが出来ました。みなさまあってのバンチョールームでございます。

 まあ声優やらアニラジの事やらをつらつらと書き続けて早5年。多分書き始めた頃とは状況が変わりつつあるみたいで、まだまだ興味は尽きませぬ。

 5年前の1999年と言えば、ウテナとアキハバラが同時上映されたり、徳島でイベントが発生したり、ファイナルファンタジーが8だったり、おジャ魔女どれみがスタートしたり、エクセルガールズがデビューしたり、デジキャラットがアニメ化されたり、サクラ大戦の歌謡ショウが紅蜥蜴だったり、Vステ夏の陣が「世紀末国民大投票スペシャル」だったり、AM神戸がそれに対抗して「ラジオファミリー558」と言う合同生放送をやったりした時代でした。

 今はスタチャが映画を作らなくなり、ファイナルファンタジーはネットゲームになったり、どれみはこの夏アナザーエピソードを発表したり、エクセルガールズはそれぞれがんばってたり、でじこと言うかブロッコリーにもいろいろあったり、歌謡ショウは新西遊記になったり、夏の陣は無事に行われたり、AM神戸は結局その後合同生放送を行わなくなったりしています。

 まあAM神戸自体、そこまで番組同士のつながりを強化しなければならないかと言われると、そうでもなさそうな感じではあります。元々OBCのVステやQRのA&Gゾーンと言われる物は、枠を作った方が営業がしやすいと言う理由で作られたっぽいですし。

 加えて、Vステの合同生放送は、聴取率を上げるために、プレゼントを出したり、ゲストを呼んだりするだけでなく、その週だけでもいくつかの番組を合体させることで、それぞれの番組のリスナー数を元々10ずつあったすると、それを10+10で20にしようと言う目論見の元、始まったわけです。

 OBCではこれがうまくいき、この10年ばかり、夏と冬の聴取率調査期間には合同生放送が行われるようになりましたが、AM神戸はどうもうまくいかなかったのか、1回は行われましたが、2回目はありませんでした。QRでも何回かは行われましたが、あれは年末や年越しのスペシャルという位置づけっぽかったような気がします。最近やっていないのは、予算やタイミングもあるでしょうが、やっぱりそこまではうまくいかなかったんじゃないでしょうか。

 せっかくなので、ここからはそういうアニラジのゾーンとラジオ局についてのお話を。

 ここで、放送局=ビルのオーナー、番組=ビルのテナント、アニラジゾーン=専門店街みたいな感じで考えていきますと、QRやOBCは外部からだけでなく、オーナー自らテナントを出している感じでしょうか。

 特に、春・秋の改編期には、特別番組の放送や、生放送中での告知、Web上での情報配信によって、テナントの受け皿の整備とともに、自分のテナントのためにも、専門店街をきちんと作っていこうとしているのが、Vステであったり、A&Gゾーンであったりしているのではないかと考えられます。

 他の局、たとえば東海ラジオなどは局主導で作っているアニラジ番組はきわめて少なく、ほぼすべてが外部からのテナントになっています。だから枠というか専門店街は作っておらず、新番組情報も新番組表が上がったときに確認出来る程度になっています。ちなみに「RADIコミ」などは例外的に局のフォローがありつつ、番組CDを出している感じになっています。

 AM神戸・ラジオ関西もほとんどは外部からのテナントになっています。一応番組表上では、アニラジ番組が色分けされてたり、「青春ラジメニア」内で、たまに新番組や終了番組の情報が流れたりはしますが、枠でどうこうというのは特に無いっぽいです。ちなみにこの「青春ラジメニア」はAM神戸のアニラジ番組の代表みたいな感じになっていますが、事情がやや複雑なのでちょっと説明してみましょうか。

 この番組はスポンサー主導でも、局主導でもなく、元局アナだった岩崎さんが作ったそうです。究極のアニソンを探そうと言うコンセプトの元、リスナーからのリクエストを募る番組です。この時点で、作品やら人やらのプロモーションのための番組とは全く違ったベクトルになっています。

 またリクエスト曲をかけたとしても、正味な話、お金を稼ぐこととは直接はつながっていない訳です。かけてもかけても著作権料を取られるだけですから。おそらく営業的には、2時間の番組なのだから、曲をかけるよりも、もっとスポンサーをとって、箱番組を増やしてほしいと思っている事でしょう。

 ですが、リスナー的には曲をかけてほしいと思っているようです。極端なリスナーになりますと、ゲストのトークを削っても曲をかけろと言ってくるそうです。で、ラジメニアでは、基本的に曲をかけるコーナーに対してスポンサーをかけることでこの命題をクリアしようとしています。

 このように、曲をかけることが番組のメインになっている事に加え、岩崎さんが営業ではなく、今はフリーのアナウンサーなので、たとえば兼やんみたいに、AM神戸のアニラジをすべてフォローしているわけではないっぽいです。それ故、局主導に近い立場の番組でありながら、他のアニラジへのフォローが少ないと言う状況が生まれ、またOBCやQRとほぼ互角のアニラジゾーンを形成していながら、枠としてはほとんど何もしていない状況につながっているのではないでしょうか。

 そういえば、この間のリスナーミーティングにてOBCとAM神戸との合同イベントを提案した人がいましたが、これもまた極めて難しい問題であります。このようなイベントも、番組同様、販売促進やプロモーションを目的としている訳で、ラジオ局が合同でと言われても、何を販促するのかと言う話になってきます。まあ大阪、神戸の両方に展開しているアニメイトやゲーマーズとかがメインスポンサーになるのかもしれませんが、合同でするメリットがあるのかどうかと言われると、特には思いつかない訳です。

 では、昨今イベントが少なくなりつつあるAM神戸とは違って、なぜOBCは年2回以上イベントを打てるかというのは、やはり自社でグッズやら何やらを作っているからです。ここの記事を見てもらえれば大体のところはわかると思います。もっと簡単に言いますと、番組グッズを作る→イベントを打つ→番組の宣伝をする→聴取率につなげる、と言う流れですね。もちろん番組グッズを作る→制作費の一部にすると言う流れももちろんあります。

 このように「Vステ」という枠を作ることによって、通常は個々の番組ごとでしなくてはならないイベントや生放送も、VステショップやVステ夏の陣と言うくくりにすることで、予算をある程度分散して集めることが出来る訳です。

 スポンサーとしても昨今の不況で大きなリスクは背負えない訳ですし、自分のところだけで持つよりも、各社で負担する方が楽なのは言うまでもありません。ちなみに「ゴクラクもえもえステーション」でも同様の状況になっているのは、各番組のスポンサーを見てもよくわかります。

 これらの点を踏まえまして、先ほどの合同イベントを考えてみますと、Vステ的には、参加番組の知名度上昇+物販の機会が増えるので、メリットはあると思います。が、AM神戸的には、参加する番組(ラジメニア+α)の知名度は上がると思いますが、それ以上のメリットは考えにくいです。このような状況下での実現は難しいでしょう。もちろんタイミングというのもありますので、うっかり発生することも考えられますけどね。

 ちなみにQRでは、ほとんどのイベントはスポンサー主導で行われているみたいです。これは合同でするよりも、単体での興業の方が広告効果が高いと見ているからでしょう。東海ラジオでは、局かスポンサーのどちらかが主導となって、ごくたまに発生します。局主導では、昨今恒例となっている「名古屋城夏祭り」にてアニラジ3番組の公開録音が行われるみたいです。

 正直、専門店街を作ることが是か非かというのは難しいところなのですが、ただ情報の手に入りやすさを考えるに、やはり枠があった方が便利なのは言うまでもありません。特に、まだ枠が整備されていないAM神戸・ラジオ関西にはがんばってほしいと思っています。

 そんな感じで、局ごとの営業戦略っぽいことについて語ってしまいましたが、6年目もザ・バンチョールームをよろしくおねがいします。


2004/06/30 5th Anniversary

 どうもありがとうございます。と言うわけで新しいサイトの準備ができあがりました。新アドレスは

 http://homepage3.nifty.com/bancho-o/

 になります。アンテナやブックマークの登録変更、よろしくおねがいします。


2004/06/29 予告

 と言うわけで、カウンタの隣をご覧いただければおわかりのように、30日で当サイトは5周年を迎えます。と言うわけで、これを機にページの移転を行います。基本的にこのスケジュールに基づいて行われます。その際に、リンクやアンテナ及びブックマークの登録変更の方をよろしくおねがいします。


2004/06/28 アニラジレポート156

 「電撃G’s RADIO(最終回)」…2001年10月から「シスタープリンセス〜おにいちゃんといっしょ」、2002年10月から2004年6月まで「電撃G’sRADIO」として放送。これから聞こうと思ったら、次が最終回だった人からのメールを紹介したり。あと一番最初の冒頭の挨拶で、久々に可憐&花穂になったり。あと、かかった曲は「笑顔がNo.1やっぱりネ!」「告白決めてよ」。そしてEDが「TENDER GREEN」とファン感涙物の選曲でした。

 それにしてもおそらく新人声優を起用した番組で、ここまで持った番組も珍しい。


2004/06/28 第14問(1問7答)

 謎の新ユニット STA☆MENのメンバーを全員挙げなさい。

 A.諏訪部順一、鈴村健一、鳥海浩輔、高橋広樹、岸尾大輔、吉野裕行、保村真


2004/06/27 近況

 で、今日は1週間ずっと忙しかったので1日中ZZZ。とにもかくにもZZZ。


2004/06/26 近況

 今週はVステ、かねやん転勤、桃井はるこダウンとニュースが立て続いているため、翻訳作業が滞っております。今日も出かけるのですが、一応パソコンを持っていって出来るだけ片づけたいと思っております。それでは。


2004/06/25 第13問(1問5答)

 「朝霧の巫女」の巫女委員会の5人を演じている声優さんは?

 A.清水愛・大原さやか・神田理江・加藤奈々絵・茂呂田かおる


2004/06/24 第12問(1問2答)

 ラジオドラマ「ツインビーPARADISE」のテーマソングのうち、「ラッキーラッパーパーティー」「二人は冒険者」と言えば、誰と誰が歌っていた?

  A.國府田マリ子・葉山宏治


2004/06/23 第11問(似題異曲)

 「風が吹く丘」と言えば椎名へきるの曲ですが、「星の降る丘」と言えば誰の曲?

 A.野川さくら


2004/06/22 B Words:改編速報

 さて「電撃G’s RADIO」の後枠だが、「ムギュッと!双恋(ハート)」と言うことで、予想通り「双恋」のラジオがスタートすることになった。パーソナリティは桜月キラ役の伊月ゆい(水越萌@ダ・カーポ)、一条菫子役の小清水亜美(ナージャ@明日のナージャ)、白鐘双樹役の門脇舞(まろん@花右京メイド隊 La Verite)の3人である。ちなみにここで「双恋」のキャストを確認しておくと、

 桜月キラ:伊月ゆい
 桜月ユラ:綱掛裕美
 一条薫子:堀江由衣
 一条菫子:小清水亜美
 白鐘沙羅:水橋かおり
 白鐘双樹:門脇舞
 雛菊らら:落合祐里香
 雛菊るる:長谷川静香
 千草初:吉住梢
 千草恋:桑谷夏子
 桃衣舞:三五美奈子
 桃衣愛:たかはし智秋

 となっている。小清水、門脇は最近いろんなところで名前を見かけている、まさに旬と言ったところだろう。伊月もダカーポでの起用は正直ビックリしたが、ここでの起用で果たしてどうなるかと言った感じだね。スポンサー(スタチャ&メディアワークス)の変更は考えにくいので、スタッフ陣は変更なしと見るのが妥当だろう。となると一人だけずば抜けてラジオのキャリアが長い門脇が、レギュラーパーソナリティ初挑戦の二人を引っ張る形になるんじゃないかな。さあこれでどこまで「萌え」られるのか、注目したいところだ。

 あと、先週終了することが伝えられた「深小姫のMIDNIGHT DREAM」だが、どうも延長が決まったらしい。好評だったのか、それとも後枠が決まらなかったのか、判断に苦しむところだが、素直に喜んでおきたい。


2004/06/21 近況

 金曜の深夜までチャットクイズ大会に参加していて、約20人の中で優勝。で、ほとんど寝ることなく出発。土曜から日曜の夜まで大阪にいて、それで月曜は台風の中仕事に行って、ようやくレポートを書いております。完成にはもう少しお待ちくださいませ。何というか昨日、今日と更新してなかったのに、アクセス数が上がっているのはVステのことを見に来たからなのでしょうか。

 あと今日発表された例の件についても書く予定です。


2004/06/19〜20 Vステ夏の陣シリーズPart6:打ち上げ特番レポート

 (現在執筆中)


2004/06/19〜20 Vステ夏の陣シリーズPart5:声優出過ぎだよ全員集合レポート

 (現在執筆中)


2004/06/19〜20 Vステ夏の陣シリーズPart4:Vステショップ日曜日&小麦ちゃん城天横ライブ

  さてさて日曜日ですが、ちょっと早い目の朝9時過ぎにホテルを出発して、京橋のツイン21ギャラリーへ。

 すでに100人弱は並んでいたので整理券配布までダラダラと。11時になり配布が開始。とりあえず小麦ちゃんライブの1回目の整理券(22番)をゲット。

 それにしても「城天横ライブ」とはどこで行われるのかと思っていたら、その整理券の列がはけるとすぐにスタッフが機材を持って登場。何と言うことでしょう(CV加藤みどり)。そこにステージを作っていくではありませんか。そしてその周りを紅白の幕で覆ってしまいました。この中に入れるのは、先ほどドラマCDを予約して、整理券を手にしたもののみと言うわけです。ただ上は覆っていないので、上の階からは丸見えになっています。

 1回目のライブが13時からだったので、昼食のステーキ定食を食べてすぐに会場に戻って列に並んで、いよいよ前代未聞のライブのスタートです。

 まず1曲目は代表曲「愛のメディスン」から口上も入る大盛り上がり振り。私にとっては2年ぶりの「愛のメディスン」と言うことで感慨深いものがありました。

 2曲目はアルバム「すぷりんぐ・はず・かむ」から「陽春のパッセージ」でややまったりとして、もうラストの3曲目。これは新シリーズのOPテーマになる「しゅーてぃんぐすたー」を初披露。新曲と言うことでやや戸惑いつつではありますが、約20分の短いライブは終了しました。

 で、先に2回目、3回目のライブも上の階から見ていたので、これについても書いておこうと思います。

 まず2回目は1曲目が「くちびるイノセンス」、2曲目はアルバムから「絶対!PART2」、そして「しゅーてぃんぐすたー」と言うまあ無難なラインナップでした。

 3回目は「愛のメディスン」から始まったので、「くちびるイノセンス」「しゅーてぃんぐすたー」で完璧だよねとか言っていたのですが、2曲目が「しゅーてぃんぐすたー」と意外な展開を見せ、最後は新シリーズのEDテーマ「」と言う、意外なラインナップで全3回のライブをしめました。

 全体的にはもう少し跳べる曲ばかりで来るかなと思っていましたが、まあそこはそこでしょうかね。3回目は出来れば定番曲で締めた方が良かったかなとは思っています。が、これは難しいところですしね。

 ただ今回のライブは一応、1人1回と言う縛りだったわけですが、何故か最前列には同じ人が何回かいたような気がします。正味な話、50×3回の150人限定と言うことでしたが、来ていたのはその大体8割ぐらいでした。そう言うわけで、うまい事すれば2回、3回と参加は出来そうではあったので、これ自身はそこまで問題では無いと思われます。

 ただその振る舞いがどうだったかと申しますと、特に気になるのが、1回目の時の「しゅーてぃんぐすたー」の時で、それまでは最前列の真ん中でコールを入れ、飛び跳ねていたのですが、その曲の時にはほとんど動いていなかったように見えました。もちろん新曲だったので仕方のない部分はあります。

 ただその同じ人が2回目、3回目のライブでも同じ最前の真ん中だったわけです。で、その時の「しゅーてぃんぐすたー」では、1回目とは違って、大いに動いていたように見えました。

 そのように1人1枚と言う縛りの中で3回とも最前にいると言うことは、相当熱心なファンだと思われます。で、1曲目の「愛のメディスン」では全体を引っ張るほどのパフォーマンスをみせていました。ただ新曲ではそのパフォーマンスはなりを潜め、今にして思うと、2回目、3回目のために覚えていたかのようでもありました。

 では、これを後ろから見ていた人にとってはどうでしょうか。1曲目で大いに盛り上げていた人が、最後は盛り上げようとしなくなったわけで、戸惑いますし、あまり良い後味ではなくなります。別に初披露の場で飛び跳ねろだの口上を即座に作れと言うつもりは全くないのですが、少なくとも1番が終わって、2番のサビあたりで、腕を上げるくらいは出来たんじゃない? そしたら会場の一体感は上がったんじゃない? とか思っているわけです。

 こういうライブやイベントでの立ち振る舞いはとても難しく、ケースバイケースであることは重々承知していますが、こう自分は3回参加するから、1回目は覚えることに徹しようと言うことを、最前にいる熱心なファンにされてしまうと、後の人間で、もっと熱くなりたいと思っている人間にはとてもしんどいわけです。

 そんなわけで、ライブ自体には問題はなかったのですが、ちょっと不完全燃焼気味だったかなと言う感じでしょうか。

 さてショップの方には、小清水亜美、門脇舞、斎藤彩夏の「First Cast」の面々のお渡し会(およそ70ほどは来ていたでしょうか)、宮村優子、愛河里花子の来店などがありつつ、三重野瞳、k−hidekiも来店。この機にグッズを買いつつ、今度のイベントに行くことを伝えてから、k−hidekiに2ndアルバムは?と聞くと、今日は持ってきていないとのこと。この機会に買っておきたかったのでちょっとぐんにょり。まあ通販で買えるので、問題はないんですけどね。

 そしてかねやんが現れたので、顔なじみの面々が集まってきて、突発的というか、ある意味恒例にもなっている、かねやんミーティングが勃発。昨日のイベントの事やら、何やらについて語り出します。この機に乗じて、昨日は聞けなかったことやら、話の流れで聞けそうなことを聞いていきます。途中話の腰を折り続けるやっかいなヤツも現れましたが、例えば「LOVEダイアリー」のディレクターが誰であるとか、「ダイナミューズ」が5月から始まった原因とか、ラジオ大阪のスタジオの秘密とか、BTLやガイナフェスの裏側とかが、ナイターで潰れた番組の裏側とか、人気があっても終わる番組の謎とかが判明しました。さすがにこのあたりを詳細に書くのも何なので、知りたい方はテレパシーか何かで問い合わせてみてください。

 で、トークライブが終わったのが、サタデーナイトフィーバーの公録前だったので、そのあと小麦ライブ3回目を上の方から見て、その3回目のライブに行っていた人とライブについて激論を交わしつつ、17時を回ったところで京橋を後に。バスの乗り換えには失敗しながらも何とか徳島に帰り着きました。


2004/06/19〜20 Vステ夏の陣シリーズPart3:生放送見学&外回りin尼崎

 さてさて20時半ごろに聖地・ラジオ大阪本社に到着。まずこの生放送見学のシステムをご案内させていただきます。

 まずこちらをお読みください。本社と申しましても、ビル全体が本社ではなく、ビルの中の1フロアが本社になっています。で、4階のエレベーターホールから生放送の様子が見られると言うのも間違ってはいないのですが、これだけではやや誤解が生じそうなのでそこから説明しましょう。

 まずエレベーターを降りるとすぐに玄関があります。ですが、エレベーターと玄関の間は5メートルもありません。で、横幅もそんなに無かったと思います。そうですね大体5、60人も入ればいっぱいいっぱいになる感じですね。ぶっちゃけどこがエレベーターホールやねんと突っ込みたくはなりますが、これは元々そういう事を想定した造りにはなっていないからです。よく「あの狭いラジオ大阪にいっぱいの人が」と言うフレーズをよく聴かれるますが、本当に狭いと言うことを頭に入れておいてください。

 土曜日の話に戻りますが、そこには100人以上の人が来ていました。そのうち7割ぐらいは女性でした。なのでエレベーターホールだけにとどまらず玄関の方にまで人があふれかえっていました。ちなみに玄関とエレベーターホールはガラスで仕切られていますし、スタジオはそのどちらからでも見られるようにはなっています。で、玄関からは社内の様子はもちろん、本番前にスタジオに入っていくタレントさんの姿も見ることが出来ます。と言うわけで、出演者が通るたびに「キャ〜」と言う黄色い歓声が飛び交うわけです。あとかねやんにも歓声が飛び交っていました。

 あと言うまでもないことですが、これだけの人がいるわけですから、室温は相当上がっていました。これは男が暑苦しいと言うわけではなく、それだけ人が多かったからです。もちろん椅子なんてありませんから立ちっぱなしというのはとても大変でした。

 そんな中で9時半になってもナイター中継が続いていたので、GMは中止。終わりそうもないナイターに辟易しながらそろそろ10時が近づいてきたところで、GMの田所Dから、グランドオープニングで「オィーッス」てやるからちゃんと返してほしいとの指示がありました。生放送への緊張感が高まってきたところで10時になり、無事叫び終えて一段落したものの、人が多いのでちゃんとラジオが聞き取れなかったのはちょっと残念でした。一応社内にはかかっていたんですけどね。

 で、とりあえず田所Dや小野瀬Dの華麗なキューさばきを堪能しつつ、11時ちょっと前まで見学。このあと11時40分からの尼崎での外回りに向かいます。

 少々列車の乗り継ぎにミスったものの、尼崎でタクシーを飛ばして何とか中継時間までに到着した物の、ジャンケンの予選はすでに終了。これは残念だったが、小麦ちゃんにk−hideki、三重野瞳という、今後絶対に見ることの出来ないであろう3ショットを堪能することが出来ました。

 生中継終了後は徒歩で駅まで戻って梅田のカプセルへと向かって1日目が終了しました。


2004/06/19〜20 Vステ夏の陣シリーズPart2:リスナーズミーティング

 これはイグニッションのお渡し会前の空いた時間に、プロデューサー、ディレクター、構成作家がリスナーからの質問に答えるという企画。参加者は

 Vステプロデューサー:かねやん
 スィートイグニッションプロデューサー:横山さん
 アベノ・ゆる蔵・メガスマディレクター:天野さん
 初音島・ サタデーナイトフィーバー・アニメ特別授業ディレクター:小林さん
 GM・スマギャンディレクター:田所さん
 スィートイグニッション構成作家:川添さん(ノリさん)

 の6人で声優の出演は無し。にもかかわらず、お渡し会待ちの女子が多数いたので400〜500人はいたものと思われます。ぶっちゃけ兼田さんはびびっていました。

 ちなみに田所さんは仕事の都合で遅れて参加するとのことで、最初は5人で、次々とリスナーからの質問に答えていきます。

 まずこの金曜日に関係各位にメーリングリストにて回ってきたそうですが、7月から木曜の21時半から、文化放送で放送中のチェリーベルが新規ネットされるそうです。ちなみに女子は大喜びでした。もう一つ、新番についてばらしていましたが、あとで絶対に書くなと言われたので書きません。

 スィートイグニッションのリスナー層はかなり若く、あまり高価なグッズは作れない模様。旅行企画の要望は高いものの、伊勢志摩1泊2日で45000円以上はかかってしまうので、ちょっと無理(会場のリスナーは、それでも行きたがっていましたが)。それでリスナーとパーソナリティで、バーベキュー大会(食材は各自持参)を企画中とのこと。関西でそういう場所の情報をお持ちの方は、スィートイグニッションにの方に教えて挙げてください。

 またライブの要望も高い物の、予算が相当かかってしまうらしい。で、以前アニメ紅白に関わっていた小林ディレクターに当時の話を聞いてみると、まず生バンドを外して、オールカラオケにすることで予算を削減したとのこと。

 で、このようなイベントをするのもレーティングのためな訳ですが、会場でそのことを知っていたのは5%位だったので、これにはいろんな意味でビックリしました。

 あと音楽番組の企画もアンケートで募集していましたが、ほとんどがカウントダウン企画を上げていて、それについて天野さんが「消化率(販売数/作った枚数)ランキング」と言う企画を上げていました。とてもおもしろい企画なのですが、どこから情報提供するのかという点でもめていました。ちなみにk−hidekiのアルバムの消化率は70%だったそうです。ノリさんや天野さんが音楽の思い出を語るような番組を考えていましたが、兼田さん自身は音楽にあまり興味は無いっぽいものの、音楽番組自体は作りたそうではありました。

 あと、至る所でマシンガンのように要望について答えていましたが、基本的にはがんばっていますの一言で片づけていました。まあそういう風に言うしか無いでしょうしねえ。

 また昨今女性向け番組の増加についていかがな物かという意見があったので、各番組の方向性について一人一人答えていました。

 スイート(横山さん、ノリさん)は、番組当初はアスパラがあったので、思い切り女性向けに作っているとのこと。

 サタデーナイト(小林さん)は、ネタはやはり男性が強いのですが、女性もおもしろいネタを書いてくるので驚いているとのこと。

 天野さん担当のゆる蔵は男女関係なく、メガスマは男性向け、アベノは中二男子限定(笑)。とはいえどの番組も女性のハガキが増えているとのこと。

 ここで田所さんがナップサックを持ったままステージに登場。まずは我々の懸案事項の一つだった、イーエスエンタテイメント所属なのかどうかと言う質問については、イーエス所属ではなく、フリーとのこと。スマギャン内でも言っていたように、若い頃パチプロをやっていた最中にイーエスプロデューサーの関口さんに拾われてキャライキのDになったそうです。

 で、GMはゆりかごから墓場まで対象だが、メインターゲットがないのが弱点だと嘆いておられました。スマギャンはメインターゲットはバカと大胆発言。あとチェリーベルは最初女性のメールばかりでちょっと怖かったとのこと。特に鈴村へのドッキリ企画をやったときには刺されるんじゃないかと思ったとのこと。でもトーク自体は男性向けらしいです。

 そして地方人や新人の採用数が少ないとの意見があったので各番組のメールの選び方を答えていきました。

 スイートの場合は、ほぼすべてのメールを岩田、鈴村の両名が選択しているため、番組の打ち合わせはいつも長くなるそうです。2人が選んだハガキをノリさんが調整すると言った感じで、競争率は約1/30。読まれない葉書もネタにしたりしているので、地方だとかそういうことは関係ないそうです。

 小林、天野の両名はハガキ投稿経験あり。特にコバジュン氏はハガキ職人上がりでディレクターになったとのこと。で、やはり常連さんの葉書の書き方はやっぱりうまいので採用されやすいとのことです。

 田所さんからはGMとスマギャンのハガキの扱い方について。GMは國府田さんが選んだハガキを田所さんに見せたり、説き伏せたりして番組で使うハガキを決定しているので、番組の構成・演出は國府田マリ子、田所さんはタイムキーパー担当になっているようです。あとスマギャンは田所さん(と言っていなかったけど、おそらく今波さんも)が番組で使うハガキを選び、水樹・副圓の二人に初見で読んでもらっているそうです。あのノリはそういう事だったのかと納得。

 そしてハガキの8割方が大阪・東京から来ているので、地方の採用数が少ないのは当たり前っぽいです。あとは兼田さんからは「Vステはピュア」だと大胆発言。基本的には番組が始まるのも終わるのも「金」。「金」だけで決まるから「ピュア」とのこと。

 大体こんな感じだったでしょうか。きわめておもろいイベントでした。次回の開催も強く願いたいところです。


2004/06/19〜20 Vステ夏の陣シリーズPart1:Vステショップ土曜日

 さてさて2日間ほぼ居座っていた、ラジオ大阪のアニラジゾーン・1314V−Station関連のグッズ即売会Vステショップ。まずはその模様からレポートしていきましょうか。

 土曜日は、MIDシアター内のロビーでショップ、そしてホールで15:30からリスナーズミーティング、16:30からスイートイグニッションのCDお渡し会が組まれてました。

 まずオープン前にはVステショップの整理券と、お渡し会の整理券配布が行われていました。お渡し会は500ほど出ていたでしょうか。で、ショップでは「First Cast」のVTRが流されてたりしつつ、とりあえず「しゃべくり甲子園」のCD−ROMと、自転車操業のタオルを購入。そしてアンケートを記入。結構時間があったので、昨日の質問事項に加えいろいろと書き込んだり。

 そしてリスナーズミーティング終了後は9割のギャルがMIDシアターの前にずらりと並んでスイートのお渡し会が行われていましたが、そのあたりで退出。梅田で餃子を食して、はじめての弁天町での生放送見学へと向かいます。


2004/06/18 明日のために

 質問したい事項をいくつか上げておきたいと思います。

 ・今回の陣予算の真相(本当に東芝andジェネオンなのか)
 ・現時点で判明していない番組スタッフといなくなった人について
 ・ダイナミューズ5月開始の真相(スポンサーの都合か、前枠の都合か)
 ・微妙に5月でリニューアルした初音島放送局の真相
 ・店頭売りにしないスイートのCDの理由(イベント売りだけでペイするのか)
 ・不採算人気番組の、番組予算の中のグッズ売り上げの割合
 ・RADIコミFAX新聞発売中止の真相(どこの調整に失敗したのか)

 実際に質問用紙に書くかどうかはわかりませんが、とりあえずと言うことで。


2004/06/17 アニラジレポート155

 「○○エモーション(ラブエモ)」…荒鷲VS師匠再び。むずがゆい女の子に対して、兄にかいてもらうという荒鷲に師匠大ウケ。

 「ハッピーチューナー」…ラジオドラマスタート。あとは豊口が松来に頭突きを喰らわせたり。

 「デコピンないと」…金田朋子大暴走の巻。と言ってもいつものことですが。作家さんの笑い声がいつもより多めだったような。今週はナースのコスプレだったかねとも。対決に負けたので、来週も何かのコスプレをするそうです。

 「アミューズステーション」…声グラの取材が来ていた模様。で、メインパーソナリティの中島沙樹、稲村優奈はわかるが、なぜかブースの中にいる大宮三郎プロデューサーの写真も撮っていたらしい。で、夢が声グラの表紙を飾ることらしい。うわ、見てえ。


2004/06/16 第10問(○×)

 「UNDER17」の桃井はること小池雅也は同じ事務所である。○か×か?

 A.


2004/06/15 第9問(一問三答)

 声優ユニット「*(アスタリスク)」に所属していた三人の女性声優とは?(答えは次回更新時に)

 A.前田千亜紀、前田このみ、前田愛


2004/06/14 B Words:改編速報

 さて先頃「RADIコミ」のOBCでのネット終了を告知したばかりだが、7月よりラジオ関西でネットされることが発表された。とりあえずこれで一安心と言ったところだろうか。ちなみに最後に関西でのネット変更があったのは1993年の6月。それまでラジオ関西だったのがラジオ大阪に移動し、それから約11年間OBCで放送され続けたが、今年の6月で終了、7月からは再びラジオ関西にてネットされる事となる。時間帯は日曜の27時と言うことで、ちと予算に不安感は残るものの、何とか30年、40年と続いてほしいものである。

 あとは「深小姫のMIDNIGHT DREAM」が1クールで終了となるそうだ。パーソナリティ:浅野真澄、構成作家:伊福部崇という、これはQRの番組かと言わんばかりの編成だったが、コーナーもSMの新プレイを開発したり、口寄せ(物まね)で人生相談をしたりと突飛なものばかりで我々を楽しませていたのだが、ここはいかにマネーを多く抱えているであろうバンダイビジュアルであったとしても、OVAでは1クールが限界と言うことだろうか。そうなると微妙に「ぽぽらじ」はどうなのかと思わなくはないところだが、今度のOBCでの生放送にて最後の花道を飾っていただきたい。


2004/06/13 アニラジレポート154

 テープがラジカセに絡んだり、妙な雑音が入ったりとしょぼんな日々が続いておりますが、テープが無事だったものの中からピックアップします。

 「ラブエモ」…<国民投票>は「小野坂パパにあげたい券は?」で、なぜか添い寝券がトップ。で、スタジオが布団にしかれる。師匠が布団に入ったあとに布団に入ってきたのは清水香里ではなく、バンダイビジュアルの広報の人(男性・新婚)で大暴れ。なんだこのギミックは?

 「ハッピーチューナー」…<豊松チューナー>では松来が豊口の首を絞めたり。あと<合体技>では新テーマ・お茶漬けの1回目。ポテチとチーズとそれぞれ合体。豊口と松来の評価がまっぷたつ。

 「君のぞラジオ」…きーやん裁判開廷。浅井清巳も登場し、栗林、石橋とともにきーやんを責め立てるものの、途中で浅井の懐かしい曲がかかったり、ちよれんちゃんねるの第1回がかかって、浅井・栗林と巻き添えを食らったジョイが轟沈。あときーやん出演のBLCDまでかかる大盤振る舞いぶり。結局きーやんは有罪。

 「ゆる蔵、うれしいね」…<もえ研>のゲストは新谷良子。メールの束が電話帳みたいになっているとか。あと「たけとり」の跡地には夏の陣用のコントも披露。

 「深小姫のMIDNIGHT DREAM」…田村ゆかりがゲスト。そして6月末で番組終了することをこっそり発表。1クールの壁は越えられず。この間の「フリル批判」に姫ご立腹。スタッフが密告した模様。

 「Dears×Dears」…森永たまちの声(笑い声以外)がはじめて電波に乗る。恐るべし中原麻衣。


2004/06/12 第8問(アニソン・同題異曲)

 「LABYRINTH」。歌い手がALI PROJECTだったら「聖ルミナス女学院」。では奥井雅美だったら?

 A.アキハバラ電脳組


2004/06/11 B Words:Vステ夏の陣04

 ラジオ聴くならOBC!

 さて今年も、関西のレーティング期間に行われるOBC・ラジオ大阪のアニラジゾーン・V−Stationによるスペシャルプログラム「Vステ夏の陣04」の詳細が発表されてきたので紹介しておこう。今回は「声優出過ぎだよ全員集合」と題していつもより多くのパーソナリティを大阪に召還して、「ドリフ」「全員集合」をテーマにしたスペシャルコーナーを用意したり、中継をいれつつの生放送を予定している。

 まず19日の土曜日は「國府田マリ子のGM」「スイートイグニッション」「ハンターハンターR」「サタデーナイトフィーバー」の4番組、20日の日曜日は「ゆる蔵、うれしいね」「MEGATONスマイル」「舞−HIMEラジオ」「深小姫のMIDNIGHT DREAM」「DearS×DearS」に加え、以前「ゴクラクもえもえステーション」で放送され、今はネットで放送している「ぽぽらじ」が加わり、深夜2時から5時に打ち上げ生放送が放送される。

 チェックポイントとしては、何と言ってもパーソナリティの増員だろう。いつも予算がないと繰り返して、「自転車操業Tシャツ」なるものまで売り出していたにもかかわらず、いつものメンバー(國府田・岩田・鈴村・竹内・三橋・宮村・愛河・千葉・飯塚・仲西・三重野・k−hideki)に加えて久々の参加になる高橋美佳子、そして津田健次郎・中原麻衣・清水愛・谷山紀章・大原さやか・浅野真澄・桃井はるこの面々が初参戦する予定になっている。

 これに加えて夏に大阪を舞台にした新作が発表される「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ」とのコラボレーションが実現。それにより主演の中原小麦が随所に登場するとのことだ。

 恒例の外回りでは、小麦ちゃんと三重野瞳のマネージャーにしてVステの影のイメージキャラクターであるk−hidekiとまわるらしいんだ。果たしてどこの層を狙っているのかがわからなくなってきている気もしないでもないところだが、おそらくこんな絡みは二度と聴くことはできないだろう。もちろんVステでのレギュラーは久しく無いにもかかわらず、外回り担当としてその存在感を存分にアピールしている三重野瞳も登場するとのことだ。

 またVステショップでも、小麦ちゃんが登場する事になっている。Vステの各番組に小麦ちゃんが登場するドラマCD(今までの小麦ちゃんドラマCDからおそらくイーエス制作であると予想。田所Dのラインもあるしね)が発売されて、それを事前予約すると、小麦ちゃんのシークレットライブに参加できるらしいんだ。あのツイン21近辺にそんな場所があったのかどうか覚えていないのだが、どのようなものになるかがとても楽しみだ。

 そして今年の打ち上げ特番は飯塚雅弓が担当。最近番組で盛り上がっている飯塚雅弓の「友達が少ない」事にスポットを当てた「飯塚雅弓の友だちになってください3時間スペシャル」を放送。この中で「ぽぽらじ」を放送するとのことだ。

 またイベントも多数組まれているが、何と言っても今回の目玉は「リスナーズミーティング」だろう。Vステのプロデューサー・ディレクターが集合して、リスナーから直接意見を聞こうというイベントだ。ちなみに出演予定は

 兼田健一郎(ラジオ大阪Vステプロデューサー)
 横山光則(スウィートイグニッションプロデューサー)、
 天野孝之(ゆる蔵うれしいね、飯塚雅弓のMEGATONスマイル、アベノ橋魔法商店街ディレクター)
 小林順(サタデーナイトフィーバー、ダカーポ初音島放送局、アニメ特別授業ディレクター)
 田所健太郎(國府田マリ子のGM、水樹奈々スマイルギャングディレクター)

 で、声優の出演予定はない。これもどの層を狙っているのかと首を傾げるところだが、とてもおもしろいイベントになることは間違いないだろう。ただリスナーからの意見がどうなるかが少し心配だ。○○さんのラジオをやってくれとか、何で○○の番組を終わらせたのかとかばかりと言うのも何なので、少しはひねった提案をしていこうではないか。

 このほかにも「オーNARUTOニッポン」「ハガレン放送局」の30分スペシャルを放送する「アニプレックスアワー」、「アベノ橋魔法商店街」「ポリケロかしまし」の合同生放送「Vステ外道の陣」、「でじこのうっかりパニック」「エンジェルLOVE」の60分スペシャルを放送する「にょ!ブロッコリーゲーマーズラジオ」、そしてケータイVステのしゃべくり甲子園優勝者の高田広ゆきの3時間特番などがこの2週間の間に編成されている。

 今回は単純にいつもの倍の人数を大阪に召還している訳で、おそらく予算も倍増していることであろう。この増えた分は「小麦ちゃん」のプロモーション費用として東芝エンタテイメント、ジェネオンエンタテイメント、「ゴクラクもえもえステーション」の生放送参加によりランティス、バンダイビジュアル、そして今月末に発売される「アニメーショングランプリ」あたりから出ているのではないかと推測される。特にこの「小麦ちゃん」の登場頻度から考えるに東芝、ジェネオンからはかなり出ているのではないかと推察している。それ故これほどの豪華な陣になっていると考えるのが自然だろう。

 作品の成功と、「まじかるナースステーション乙乙」の復活と、「Vステ夏の陣04」の成功と、OBCの聴取率アップを祈りつつ。それではよいレーティングを。


2004/06/10 第7問

 幼少の頃のあだ名は「荒鷲」「頭」。キラキラメロディ学園出身で、現アーツビジョン所属。「光と水のダフネ」グロリア役や「ちっちゃな雪使いシュガー」サガ役などでおなじみのこの女性声優は誰?

 A.浅野真澄


2004/06/09 B Words:夏改編速報

 この間春改編の総括をしたところだが、もう夏改編の情報が入ってきたので紹介しよう。

 まず一番話題になっているのが「電撃G’sRADIO」の終了だ。「シスタープリンセス お兄ちゃんといっしょ」から「電撃G’sRADIO」まで約3年間続いたメディアワークス発の萌え作品をフィーチャーしていた枠だったが、先日の放送で唐突に6月末での終了が発表された。おそらく後枠には「双恋・フタコイ」をフィーチャーした番組になり、番組終了と言うよりかはリニューアルになるのではないかという可能性が示唆される中、まだ詳細が発表されていないと言うことは、パーソナリティ変更と言うところまでにらんだ大幅なリニューアルがあるかもしれない。となれば、長らく続いた桑谷夏子、望月久代という名コンビが解消となるわけで、それはそれで寂しいところだ。とにかく詳細が気になるところだ。

 そしてQRでは日曜23:30からの「天外ラジヲ」が終了し、堀江由衣と保志総一朗というアーツビジョンコンビによる「マグナカルタRadio」が新たにスタートするそうだ。ちなみにスポンサー的にもハドソンからバンプレストへと完全にチェンジのようだね。今までありそうでなかったコンビではあるが、人気の程は言うまでもないだろう。トークがうまくまわるのか注目したい。

 で、現時点でもっとも衝撃的なのが、約20年続いている老舗中の老舗アニラジ「mamiのRADIかるコミュニケーション」が6月13日の放送で、OBCでのネット終了するというニュースだ。番組自体は継続するみたいだが、7月に小森まなみのベストアルバムがリリースされる中でのネット終了というのは非常に意外な展開だと言えよう。そして6月13日という中途半端な日程だが、これは20日、27日には「Vステ夏の陣04」の特番が組まれているためだと推測される。通常ならこの2週だけ時間帯を変更したり、その期間休止して7月から復帰と言う事態も考えられるのだが、今回はそれらの予想を覆す、この時期でのネット終了となったようだ。

 以前も書いたが、一昔前とは違い、ネット分にスポンサーが付かなくなったり、番組中にCMが無くなって久しかったことからも予算があまり降りてなかった事は何となく推察できるのだが、今回の件については、ぶっちゃけ時間変更する分の枠代が無かったとも推測される。この数年、改編をすべて無傷で乗り越えてきて、20周年を迎えるこの時期になってのOBCネット終了は残念で仕方がないところだが、まだ番組は継続するっぽいわけだから、何とかネット復帰を願いたいと思う。


2004/06/08 近況

 昨日、今日と久々に残業NOTHINGでした。で、会社帰りにずっと探していたうどん屋にようやくたどり着いたところ、昼しか営業していないとのことで1しょんぼり。で、帰宅してすぐにうっかり布団に入ってしまってZZZ。これで2しょんぼり。

 そんなしょんぼり続きの最近ですが、何とかゆかりんの大阪ライブチケットは確保。あとVステショップは2日間とも参加の方向で検討中。だってこんなイベント組まれた日にゃ参加しないわけには行かないでしょうしねえ。ぶっちゃけオレ向け? とかオレメタ? とか思いましたし。そのあたりの記事の翻訳もやっていますが、とりあえず今回の予算は東芝エンタテイメントとジェネオンから出てると推測中。


2004/06/07 第6問

 あいさつは「にょきすく〜」。ラジオでは暗い子だったり、仕切ったり、小悪魔だったりと様々な顔を見せるため、内弁慶とも言われている事でもおなじみ。南青山少女歌劇団出身で、「円盤皇女ワるきゅーレ」七村秋菜役や「クロノクルセイド」アズマリア・ヘンドリック役でも知られるこの女性声優は誰?

 A.千葉紗子


2004/06/06 アニラジレポート153

 普段30%くらい発生していた残業が、いきなり100%をたたき出したため、ほとんど仕事&寝るだけという1週間でした。とりあえず覚えているものを簡単に。あと、近況も無くて1回休みにもできない日には声優関連のクイズを出してみることにしました。

 「電撃G’sRADIO」…今月末で最終回を迎えることを発表。7月改編第一報。

 「ゆる蔵」…「たけとりでR」が今週で終了。本編では声グラ枠として千葉紗子がゲスト。って身内かよ。もえ研は先週に引き続いて真田アサミがゲスト。

 「アベノ橋」…今回も「ポリケロかしまし」との合同生放送・Vステ外道の陣を開催。生でゆめのこべやを実施。

 「ハッピーチューナー」…美味しい食材の組み合わせを探すコーナー「おまえの合体技を見せてみろ」。今回で「フランスパン」が最終回と言うことだったが、「たくあん」で大変なことに。

 「デコピンNIGHT」…対決コーナーで先週金田朋子が勝利を収めため、松来未佑を子供扱いするも、もうむちゃくちゃに。あとなぜか「ブルマ」の話で盛り上がる二人。で、今週も勝利を収めると来週松来が何かしらのコスプレをすることになったのだが、結果は松来の勝利。

 「でじこのうっかりパニック」…BTL4の感想大会&沢城みゆき誕生日記念放送。

 「エンジェルLOVE」…「ダウトエンジェル」になかなか引っかからないので凹む後藤。今週も「最近」「もみあげ」で挑戦するもあえなく失敗。


2004/06/05 第5問(一問二答)

 一昔前はオリジナルのドラマCDをリリースしていたが、最近では声優としてはもちろん、俳優、そしてTVのMCとしても大活躍。「かいけつゾロリ」ゾロリ役、 「新世紀エヴァンゲリオン」加持リョウジ役などでおなじみのこの男性声優と結婚している女性声優は誰?

 A..山寺宏一・かないみか


2004/06/04 第4問

 小さい頃から子役として活躍。これまでは「ロード・オブ・ザ・リング」フロド役などの洋画吹き替えの仕事が多かったが、「おねがいツインズ」神城麻耶役や「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」ドッコイダー役でアニメでの仕事も多くなってきたことに加え、最近はラジオのパーソナリティもこなすこの男性声優は誰?

 A.浪川大輔


2004/06/03 第3問

 生放送のラジオでの発言から、「1週間に300万円用意できる女」と言う通称が付いたことでもおなじみ。「ギャラクシーエンジェル」ミルフィーユ桜葉役などに加え、「激★店」や「GATV」で顔出しのレギュラーもつとめるこの女性声優は誰?

 A.新谷良子


2004/06/02 第2問

 挨拶は「こんにちわちわ」。母親がファッション雑誌と間違って声優雑誌を買ってきたことが声優を目指すきっかけ。「ケロロ軍曹」日向夏美役や「ココロ図書館」こころ役などでもおなじみのこの女性声優は誰?

 A.斎藤千和


2004/06/01 第1問

 元々関西の大学に在籍していたが、声優の仕事が入り出したために上京し、大学の授業のために新幹線で通っていたことでも有名。「マリア様がみてる」福沢祐巳役や 「真月譚月姫」の琥珀役などでもおなじみのこの女性声優は誰?(答えは次回更新時に)

 A.植田佳奈


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