過去の番長日記 2005年分
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2005/12/30 2005年最終更新

 まずは、今年の重要キーワード…「ネギま!」「オリコン2位」「小さい人」「黄色いサイリウム」「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜」「アイドルマスターのビジネスモデル」「アニメロミックスの野望」「ラムズの野望」「Solty Reidio」「モモーイ&manzo」「音泉の中のたるっぽい人」。

 そして来期注目度がアップしそうな女性声優…「斎藤桃子」「志村由美」「木村まどか」「稲村優奈」「酒井香奈子」。

 個人的に良かったライブ…5位タイ:しんたにりょーこ夏&冬ライブ 3位タイ:ゆかりん春ライブ&モモーイ秋ライブ 2位:椎名へきる夏ライブ、1位:アニメロサマーライブ

 来年に向けての豊富…サクラ大戦の歌謡ショウがおそらくラストをむかえるので、きちんと観劇することと、その後モチベーションが下がらないようにすること。2月に堀江由衣、3月に奥井雅美、4月に椎名へきるとライブが続くので、しっかりと乗り越えること。今年は22本参加だったが、来年は15本程度になるんじゃないかと思っていますが、その分密度を濃くできればと。

 と言うわけで、来年もこそこそ元気にやっていこうかと思いますので、どうぞよろしく。


2005/12/23 maid de cafeに行って来ました。

 今日はいつもとは違う方向性で一つ。

 我が徳島が誇る商店街、ポッポ街。ここには、長きにわたり徳島のオタクを支えてきた、南海ブックスと言う本屋と、アニメイトの各種フェアの但し書きにある(徳島店は除く)でおなじみの、アニメイト徳島店(販売代理店)があります。そんなポッポ街に新しい店がオープンしました。昨今話題のメイド喫茶が、ついに徳島に初上陸しました。名前は「maid de cafe」。で、せっかくなので早速行ってまいりました。ちなみにメイド喫茶歴は、数年前にキュアメイドカフェ、改装前のKANON、そしてCCOちゃに行ったことがあります。

 チラシに書いてあったオープン時刻は10時半。一応その時間に行ってみると、11時オープンにずれ込んだとのこと。少し時間をつぶして、11時に再び行ってみると、今度は14時にずれ込んだとのこと。ただこの時、待っていた人たちに、サービス券(チラシの裏に印をしたもの)を配布していたので、それを受け取りました。それから献血に行ったりして時間をつぶしつつ、14時になったので三度店に向かいました。

 で、入店。入って正面に大型テレビ(一般曲のプロモーションビデオが歌詞付きで流れていました)と、それを囲むようにカウンターがあります。店の中央部はテーブルが12個ほど。ただ椅子は、テーブルを挟んだ形でなく、テレビに向かい合う形で並べていました。カウンターの右側にはプリクラの機械、左側にも5席ほどのカウンターがあり、その先にはダーツ等がおいてあるらしい、もう一つの部屋へのドアがありました。

 私はカウンター席に座り、ケーキセット(¥1000)をオーダーします。待っている最中に新聞社の取材とおぼしき方々が入店され、写真を撮っていました。その後、なぜか私に取材を申し込んできたので、簡単に受け答えをしつつ、オーダーを待ち続けます。

 中にはお嬢様方も数組来店されていました。チラシにも、「お嬢様ようこそ」の文字がありましたし、何より徳島はそういったことへに対して理解のあるお嬢様が多い土壌ですので、この狙いは間違ってないと思われます。

 そんな中、隣の人と、なぜかマジアカの話題で意気投合して、マジアカ3の話題で一盛り上がりしたところで、ケーキセットが来ました。ちなみに他のメニューには、スパゲティやカレー、アイスクリームに、オムライス(メイドさんがケチャップで好きな文字を書いてくれる権付き)とか、チェキ付きだったりダーツゲーム付きのメニューもいくつかありました。

 今回のサービス券では、「バナナ」か「食事代10%オフ」のどちらかが選べるそうです。ちなみにこの「バナナ」。メニュー表には但し書きに「メイドさんが…」と書いてありました。私がどちらを選んだかは想像にお任せいたします。

 で、お会計。結局テーブルチャージ込みで1500円でした。少々お高目なので、頻繁に通うのは少々難しゅうございますが、せっかくなので、また行ってみたいと思っていますので、はやいとこオフィシャルページを作ってくださいませ。


2005/12/22 2005年重大ニュース(1/15追記)

 さてさて、今年もほとんど更新出来ずに過ぎ去ってしまいました。とりあえず、今年あった重大ニュースをまとめていこうかと。

 ・ネギま大ブレイク…去年のキャラクターシングルに続き、「ハッピーマテリアル」の大ヒットと、今年も話題を振りまきました。注目すべきポイントとしてはネギ役・佐藤利奈、刹那役・小林ゆうなどの人気キャラを担当した声優の露出が大幅に増えたことがあげられます。佐藤は、去年のどっとあいから、ネットラジオ数本にCDリリースまでつなぎましたし、小林も、出演作品数を増やしております。他にも、現在のどっとあい出演中で、ローゼンメイデントロイメント出演中の志村由美、Aice5に加入し注目度アップの木村まどか等にも注目しておきたいところです。

 ・スタチャ大もうけ?…このネギまCDをリリースしていたスターチャイルドですが、今年は前半に「ネギま」、後半は「ぱにぽにだっしゅ」でそこそこいい成績を上げているようです。ただ、「嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険/堀江由衣」「R/白石涼子」が、いまいち伸びなかったと言うのが少し気になります。ここのところ、声優ものの企画に当たりが無いような気がしています。去年のDROPSはまだましとしても、「Nostalgia/浅野真澄」は、宣伝も少なく、数字をのばせなかったですしね。まあ「Aice5」はそこそこいくんじゃないかとは思ってるんですけど、まあプロモーション次第ってことで。

 ・大川茂伸…で、最近のスタチャのキーパーソンになっているのがこの方。作曲家なんですけど、最初に私が名前を目にしたのは、前述の「Nostalgia/浅野真澄」。浅野の個人的な知り合いと言うこともあって、全6曲の作曲を担当しました。その後、「ハッピーマテリアル」の作曲を担当し、大ヒットを記録し、「嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険/堀江由衣」にも、作曲で参加しています。特に深い意味はありませんが、スタチャはいい買い物をしたと言うことだけは確かのようです。

 ・Fiction Junction YUUKA…ガンダムSEEDのおかげで大いに話題になったこのユニット。アルバムも大当たりして、ビクターはホッとしていることでしょう。何しろ、サントラやキャラソンはビクターが担当していましたが、いちばん売れるであろう主題歌を、ソニーに取られて、そこでの売上が見込めないでしょうから。

 ・Tiaraway解散…で、このYUUKA…ガンダムSEEDのおかげこと南里侑香と事務所の先輩で、ドクロちゃんなどでおなじみの千葉紗子とのユニットがTiarawayなのですが、この春行われたファーストライブ中に解散を発表しました。ファーストアルバムも好調だったにも関わらず、誰もが予想出来ず、一体誰が得をしたのだろうかと頭を悩ました解散劇。このあと、ユニットのプロデューサーがサイトロンから別の会社の取締役になっていたりしていて、原因はそのあたりなのかなあとか思っています。


2005/11/03 ワンダーモモーイライブin大阪

 グッズの販売が急遽延期になったりと、きなくさい匂いもしなくはないですが、とりあえず行ってきます。→行って来ました。ではレポを。

 まずは開場前のグッズ販売について。今回ビニールテープの販売が8日以降になったり、パンフの販売が予約販売になったりと、この時点でちょっとなあと言う気はしていました。で、当日。開場1時間少し前に物販のための列が出来ました。並びましたが、なかなか進んでいきません。ようやく前が見えてきたときに、パンフの注文書を、物販ブースで書かせていたのが見えました。某Vステであれば、列の後ろの人間に注文書を書かせていたことでしょう。で悪いことに、ちょうど私の直前で販売を終了しました。直前でうち切られたことはさておいたとしても、さすがに手際が悪すぎだろうと言うことで、会場でパンフを買うことをあきらめました。

 あと、グッズの金額が非常に中途半端だったのもマイナス要素。おつりの手間を考えれば、500円単位で刻むのが道理なわけです。たとえ1700円が2000円になっても、買うやつは買うわけですし。あと開場15分前まで物販やってて、開場遅れるとはどういうことかと。

 で、開場。今回は先行が300〜350、一般が200〜250くらいかな?今回、去年のアンセブライブよりも、女子の比率がかなり上がっていました。「ウラモモーイ」効果ではないかと考えております。是非とも次回のツアーでは、ラジオ大阪主催でお願いしたいです。今回は番号があまり若くなかったので、後ろのPA卓のあたりを陣取ったところで開演。

 セットリストはここ以外のどこかを探していただくとして、今回は「桃井はるこ」の集大成(アンセブ除く)と言った感じでした。過去の未発表曲から、あの曲のカバーも加えつつ、最新の「ワンダーモモーイ」まで、トンドル曲だけでなく、わりとまったりとした曲もあったりと、濃ゆいモモーイワールドが3時間繰り広げられました。manzoさんコーナーも、生着替えあり(砂時計の描かれた黒幕はちょっと笑った)、レアな曲を披露しつつ、いい感じで盛り上がりました。バラードでもサイリウム振りに流れたおかげで、手拍子も気になるほどではなかったです。

 と言うわけで、前回以上に良きライブでした。何より他の人にも勧められるライブだったと思っております。スタッフのマイナスを含めて90点とさせていただきます。


2005/10/26 ライブレポート

 ようやく時間が出来たので、たまっていたライブレポを出来るだけ書いておこうかと。

 ・しんたにりょーこライブin大阪BIGCAT(8/20)…今回もFC→CD先行→なんかの先行→一般という入場順。前回は、番号の呼び出し350・130・10・300だったのが、今回は250・150・10・200とやや少な目。これも裏で水樹奈々のライブがあったからと見るべきでしょう。前回は後列までギュウギュウでしたが、今回はやや余裕がありました。

 で、内容ですが基本的には「Pretty Good!」の中からの選曲。特に良かったのが「わすれないよ」「Chained Memory」あたりの、いつもの感じの違ったラインでしょうか。あと、中盤の「ピンクのバンビ」「ファンシーフリル」「Pretty Good!」の3連コンボを喰らい、こっちも20%増しで跳んじゃいました。後半は「トリックスター」だの「恋の構造」だの「Wonderstory」だので大盛り上がり。その盛り上がりの中で、良子たんの○○の○○がとんでもないことになったりならなかったり。で、ラストは「Ray of sunshine」でしめと。個人的には「Tomorrow」は是非聞きたかったのですが、残念でした。

 全体的にもまとまっていたですし、ニューアルバム「Pretty Good!」も良い楽曲が多いので、安心して聞けましたし、安心して跳べました。そろそろホールでのライブも見てみたいかなとも思っています。評価点は80点と言うところで。

・アニメーション神戸(10/2)…10回目も行って来ました。氷上恭子・一条和也・神谷明のお三方を迎えてのトークセッションやら、過去10年で1番盛り上がった「ネギま!」スペシャルライブなど、見所はたくさんありました。

・アニソンアイドル夏祭り(8/12)…一番の注目点は石田燿子・井上喜久子の「My Heart 言い出せない Your Heart 確かめたい」を聞けたことでしょうか。まさか21世紀になってこの曲を聴けるとは思っても見ませんでした。後は、色んなものが見れた分、まとまりに欠けたかなあと言う感もありまして、こういうイベントの難しさを痛感するところです。

・椎名へきるライブ(8/13)…今年は聖地とも言われる、大宮ソニックシティに初めて行って来ました。で、何がステキだったって、席は1階の後方だったのですが、後に数列の空席があったわけです。で、左右人がいる状態よりも、いない状態の方がより暴れることが出来るわけで、こっそりと開演直後に1列後に移動し、次々と繰り出されるロックチューンに全力で対応。それに気付いた数人もこっそりと後に下がる中で、私は更に後に後退。1列を丸々占拠する形で大暴れ。楽曲は「Crear Sky」を中心とするも、振りが超楽しい「Sadistic Pink」や「Future star」などちょっと懐かしい曲も披露され、後半は最近恒例となりつつある「Jumping Slash」「電撃ジャップ」で根こそぎ体力を持って行かれ、シャツが吸収できないほどの汗をかき、アンコールでは定番の楽曲で最後の気力を振り絞られるという、まさに殺す気かと言わんばかりの選曲でした。その後、その後に下がった面々で意気投合し、打ち上げになだれ込み、大いに飲んで語り合いました。本当にいい汗をかきました。

・スーパー歌謡ショウ(8/14)…今回は久々に富沢美智恵さんが登場と言うことで、おいしいところを色々と持っていってましたが、やはり今回はガチで作った脇侍との戦いの時に、大神とさくらの合体攻撃と言う、ゲーム内の名場面が舞台上で再現されたことが印象的でした。これで来年でフィナーレを迎えると言われている夏公演ではどんなことになるのか、楽しみで仕方ありません。

・モモーイライブ(6/18)…アンセブラストツアー以来、ソロになってからは初めてライブに行ったわけですが、やはり楽しかったです。席も前から3列目と良席でしたが、ただ隣が全く動かないカカシみたいな状態だったのが、ちょっと心残りです。楽曲は今年発表されたソロ曲ばかりでした。私自身、アンセブ時代の楽曲は大好きで、ソロ時代は好きと言う評価なので、その分、熱量が下がり気味だったのは否めません。正直「もっと、夢、見よう」はそこまで好きな曲では無いですし。ただしmanzoさんコーナーはとても楽しく、「トンドルベイビー」でもトンドル出来ましたので、満足していますが、最前とか見ていると、あそこまでは盛り上がれないよなあと言う印象も抱いています。

 あと、これは脱線なのですが、今回の11月のライブにも行くことにしています。今回バースデーソングの仕切りで行われる事になり、ある程度安心しています。と言いますのも、今年前半はインディーズとしてのリリースを続け、6月のライブもドリームパーティのイベントの一環と言うことで行われたことに対して、今後も開催されるのかどうか、不安ばかりが募っていました。これは、私が1回のライブで満足できずに、定期的に開催されることを望む人ですので、次いつ開催されるかわからない、次いつCDがリリースされるかわからない状況というのは、あまり好ましくないわけです。

 その分今回は他社のお金も入りつつ、きちんとした公演となり、ツアーになったことを非常に喜ばしく思っています。ちょっとリリースしたCDのメーカーにばらつきがある事については、アルバムにした場合にどうなるのか気になるところではありますが、今後は定期的なライブが開催されることを祈りつつ、とりあえず今回が良きライブになることを願っておきたいと思います。


2005/10/22 JAM PROJECT ライブレポ in大阪

 さて、1年ぶりとなる、JAMのライブですが、今年は大阪城野外音楽堂で行われました。

 セットリストとしては、今年はアルバムをリリースしていないため、未発表曲が若干多めでした。その分、盛り上がりづらい部分がありました。これが、百戦錬磨の観客ばかりであれば問題ないところですが、JAMの場合、色んな曲調で攻めてきますし、結成5周年を迎えたとは言え、色んなところからのファンが来ているためか、まだまだライブ中での統一見解が取れていなくて、正直戸惑っていたところが多かったように思います。

 また、客席のスペースが非常に狭く、暴れ足らなかったです。また演出の炎が温かかったと言う感想を抱くほどに冷え込んでいたこともあり、熱気が足らなかった感もありました。正直、JAMのライブ後で、汗だくにならなかったのは、これが初めてでした。

 また、開演が17時と言うことで、少なくとも2時間半、基本は3時間と見ていたのですが、終了が19時。2時間ちょっとで終演を迎えてしまった事も重なって、残念ながら消化不良、不完全燃焼なライブでした。

 もちろん天候が荒れていたり、会場の使用期限などいくつかの不可避な問題があったとは思いますが、採点としましては、50点とさせていただきます。


2005/10/22 JAM PROJECT ライブ in大阪

 ええと、2ヶ月ぶりですね。

 この間に

・しんたにりょーこライブ(8/20)
・アニメーション神戸(10/2)

 に行ってました。

 あと、知り合いが「アタック25」に出場していたので、応援がてら観戦に行ってきました。放送は23日です。すごい戦いだったとだけ、お伝えしておきます。

 改編のまとめやらレポやら出来るかどうかはわかりませんが、とりあえず今日はJAMのライブに行ってきます。


2005/08/12 東京へ

 行って来ます。今回の予定は、

 12日(金)…アニソンアイドル夏祭り(AJF)inZepp Tokyo

 13日(土)…椎名へきるライブin大宮ソニックシティ

 14日(日)…サクラ大戦スーパー歌謡ショウin新宿厚生年金会館

 となっております。その間、コミケ1日目と3日目は行く方向で。2日目と、あとアコギのオールナイトは気分次第。そんな感じで行ってまいります。


2005/07/11 ライブレポート

 とりあえずアニメロサマーライブのレポートから。

 フェリーと新幹線を乗り継いで片道8時間で東京に到着。そのまま会場に。物販では、売り切れ寸前になっていたリストバンド(¥1000)と、結構高かったパンフレット(¥3500)と、サイン入りジャケットシート(印刷済み)付きの「ONENESS」(¥1200)を購入。まあこういうところで落とさないとね。

 今回はアリーナ席で、ステージからはやや遠いけど、中央の花道からエプロンステージには結構近めという、なかなかのポジション。周りの人と軽く談笑しつつ、その時を待ちます。

 客殿が落ち、前方の2面の巨大モニターに今日の出演者が一人ずつ映し出されると、その人によって違う色の歓声が飛び交い、カウントダウンスタート。そして流れてきたのは「TRANSMIGRATION」。ステージには水樹奈々と奥井雅美が登場。以前ラジオの企画にて、水樹奈々の希望で奥井雅美が作ったこの曲を、この場でコラボレーションという今回のコンセプト通りの1曲で長丁場のライブが始まりました。

 続いては奥井雅美ゾーン。名曲「輪舞」に「A confession of TOKIO」「TRUST」を熱唱。このあたりは無難な選曲といえるでしょう。

 石田燿子はちょっとおとなしめの「OPEN YOUR MIND」まさに情熱的だった「情熱の女神」との2曲を披露したあと、懐かしい「残酷な天使のテーゼ」を奥井雅美と一緒に披露。

 そして興奮さめやらぬ中で、これまた聞き覚えのある「ウィーアー」のイントロが。会場にはきただにひろし・遠藤正明・高橋直純が登場し熱唱。懐かしい曲ゾーン続きましては下川みくにと栗林みな実が登場。ずっと聞き覚えがあるのに題名が浮かばなくって、サビになってようやく思い出したのがスレイヤーズEDの「KUJIKENAIKARA!」。

 ちょっと懐かしいと言うか、最近の人はわからないだろうこの曲をはさんで、また聞き覚えのあるイントロ。おそらく知らない人はこの会場にいないであろう影山ヒロノブの「CHA−LA−HEAD−CHA−LA」でスパーキングしたあと、中央のエプロンステージにマイクスタンドとアコースティックギターが持ち込まれ、「夢光年」を披露。1万人近く入った中で、手拍子がほとんど聞こえてこなかったのは、まさに奇跡と言うべきでしょう。まあごく一部ではあったかもしれませんが、この段階で今日は勝ったなと思いました。

 「Just A Survivor/鈴木達央」「Tomorrow/下川みくに」「南風/下川みくに」とはさんで、高橋直純コーナーへ。「遙か…君のもとへ」で歓声の色を真っ黄色に変え、「glorydays」の振りコピを堪能し、「君に会えてよかった」を熱唱。もちろん私も叫ばせていただきました。

 「FLY AWAY/unicorn table」をはさんで、「嵐の中で輝いて/米倉千尋」のイントロが流れてきたときに、体内の血液が沸騰せんばかりに興奮。「永遠の花」をはさんで、「WILL」「Little Soldier」「僕のスピードで」と言うスペシャルメドレーで大騒ぎしてました。

 「ウタカタ/近江知永」の弾き語りでクールダウンしたあとは、そのキーボードをそのままcan/gooが演奏し「まぼろし」「教えてあげる」を披露。

 続いて栗林みな実たんが登場し、「Precious Memories」「Blue Treasure」「マブラヴ」の3曲を熱唱。特に「マブラヴ」の時にはダンサーを8人従えての熱唱でした。

 声がほとんど出なくなってきたところで流れてくるは「SKILL(アルバムバージョン)」のあの荘厳な前奏。ここで奮い立たなければ男ではありませぬ。「限界バトル」「迷宮のプリズナー」と絶叫ソングが続き、「VICTORY」では、石田燿子・米倉千尋も加わっての大絶叫。ちなみにここまでと言うか、全編長めのMCすらなくほぼ立ちっぱなし。次回あるなら、ちょっと休憩出来るパートを用意していただきたいと。

 続いては観客席から愛内里奈登場。「I can't stop my love for you」「恋はスリル、ショック、サスペンス」を披露。こういう大人数相手は逆になれているのか、なかなかのステージ捌きだったような気がします。

 そしてラストのパートは水樹奈々。「still in the groove」「take a shot」「WILD EYES」と披露。ちょっと盛り上がりに欠ける選曲だなあと思っていたら、次に「POWER GATE」を持ってきまして、しかも女性陣全員での熱唱と言うことで、今日何十回目かの大盛り上がり。最後は中央のエプロンステージに出演者が集まっての大熱唱となりました。

 最後は出演者全員での、このライブのテーマソングである「ONENESS」。感動の内にアンコールへ。

 ちょっと長めのアンコールのあとに、これまたどこかで聞いたことのあるイントロが。まさかここで、ラジオアニメロミックスのテーマソングだった「ACCESS!」を持ってくるとは。これまた予想外の展開でしたが、リスナーだった人間にとっては実にうれしいサプライズでした。

 そして最後はもう一度「ONENESS」を大合唱。これにて4時間にも及ぶ長丁場は幕を下ろしました。

 さて感想なのですが、私自身今回メドレー入れて41曲のうち、大体知っていた曲は少なくとも30曲と言う人ですので、とてもとても楽しめました。そら誰か特定のファンだった方々には少々難しかったかもしれませんが、たとえば「TRANSMIGRATION」を「ESアワーラジヲのお時間」で聞いたとか、「KUJIKENAIKARA!」はリアルタイムで聞いていたりとか、「君に会えてよかった」あたりは普通に歌えたりとか、「SKILL」なんて目をつぶっていても跳ぶタイミングが体に染みついていたりとかしている人間にとって、この4時間は至福の時間でした。

 それにしても、各アーティストの曲数の配分が絶妙というか、1曲だけと言う組がある事に驚きました。調整大変だっただろうなあとか思っております。自分ならそんな怖いことは出来ません。

 観客も私のまわりにはそんなに電波人はいませんでした。みな、ほぼ全部の曲で手を振り、盛り上がっていたように見えました。特に私の斜め前にいた女子二人組は、おそらく目当てであろう高橋直純や鈴木達央以外の時もペンライトを振っていたので、とても好感を持てました。こっちもそれに答えるべく、なるべく全編動くようにしていました。

 減点要素と言えば、ちょっと音響がよくなかった位でしょうか。前のスピーカーの音が壁に反響したみたいに、後ろからもちょっと遅れて聞こえてきて、音が重なった感じがしていました。

 それを差し引いたとしても、これだけの構成、選曲のサプライズ、観客のレベルを考えると、今まで参加したイベントの中でベスト5に入るくらいの素晴らしいライブだったと言わざるをえません。今回は、音響のマイナス10点を加えての100点とさせていただきます。


2005/06/14 近況報告

 祭りの結果…初動セールスは過去最高だったが、順位は4位だったという結果でした。もう少しいくかなとは思っておりましたが、まあこんなところだろうと言う気もしています。ただなんでもネギまシリーズのCD売上が100万枚を突破したとか。アニメ関連CDでこういう数字が出てくるのは、極めて珍しいです。このアニメ業界って他の業界に比べて、数字が非常にでてこないんですよね。オリコンなんかで一応の数字はわかるんですけど、それを分析するところってほとんどないんです。

 作品見るのに忙しいのかどうかは知らないんですけど、でも昨今のアニメはDVDの売上で制作費がまかなわれていると言われているにもかかわらず、どれだけ売れているのかには注目が集まらない。なんか変な感じがするのは私だけでしょうか。

 夏のイベントシーズンに向けて…もう何年もこんな生活を送っている人から一言。ネットオークションや、ライブ会場の外などで、おそらく無許可だと思われる、アーティストの生写真などが売られている事があります。ファンにとって、生写真を欲しがる気持ちがあるのは理解できます。ただ少し考えてみますと、その買ったお金はどこに流れるのか。もちろん、そのアーティストや事務所には入らないですよね。その行為は、応援していることになるのでしょうか。CDやオフィシャルグッズの売上を上げることの方が、無許可の生写真を買うことよりも、ずっと応援していることになる。私はそう思います。ちゃんと応援したいなら、もっと考えるべきではないではないでしょうか。


2005/06/12 近況報告

 モモーイライブ チケット確保(6/12)…確保できました〜。電子チケットぴあ万歳ってことで。座席表が出ていないので実際のところは何ともいえないのですが、アルファベットのわりと前の方の席だったと言っておきましょうか。これで26日は、Vステショップをまわりつつ、ライブにと言うことになりそうです。ちなみにローソンは売り切れているものの、ぴあはまだあるっぽいです。

 Vステ夏の陣…関西のレーティングが明日13日からスタートしますが、メインの生放送は25,26日に行われます。今回は、シンプルにリスナーの家をまわると言う企画で、そのシンプルな分、特に外回りレポーターの腕にかかっているのではないでしょうか。また、26日はライブ終わりで参加するパーソナリティもいたりして、そのあたりも注目すべきでしょう。ただいちばん面白そうなのは、日曜深夜の特番であることは言うまでもないですけどね。三重野メインでおもろくならない訳はないですし。グダグダな生放送を楽しみにしております。

 最近買ったCD…アニメイト徳島店に「おもちゃやめぐり/POARO」が入っていたのは何ら問題ないのですが、「Once Upon A Time in AKIHABARA/POARO」もそろえていたのに驚愕して購入。現在「ずらずらロックンロール」が頭の中をぐるぐる巡っております。ツボのつき方が絶妙なんですよね。あと気に入っているのが「2D or not 2D」です。

 こやまきみこ…さてイベント過疎地であるところの我が徳島県でありますが、今年に入ってアニメイト徳島店がその方向に力を入れはじめたため、ジョイまっくすやら、茅原実里やらが来徳するという事態が発生しています。で、6月25日には徳島出身のこやまきみこ嬢がイベントを行うことが発表されました。当初「ネギま」DVD予約・購入者のみにイベント参加券を配布と言うことで、非常に頭を悩ましていたわけですが、その後店頭に行きますと、関連CDでもイベント参加券配布となっていましたので(DVD購入者はサイン会に参加できる)、祭りに参加する意味も込めて、買ってきました。おそらく県外在住のプロも参加が期待されるだけに、その意味でも楽しみにしておきたいです。


2005/06/06 近況報告

 なんちゅうか、放置しすぎです。何とかします。

 最近の声優ネタ…やっぱりハッピーマテリアルですかねえ。何というか、10数年アニソン・声優ソングのチャートアクションに注目し続けていた私にとっては、チャートに注目が集まることはよいことだと思っています。オリコンの上位に取り上げられると言うことは、相当な宣伝効果が発生しますから。変な取り上げられ方をして気分を害する場合も多々ありますけど、基本的にCDが大量に売れる事は喜ばしいことです。それにいちゃもんを付ける方は、資本主義社会から解脱したいのでしょう。とりあえずビックリする売上を記録しているネギまCD。今後の動きに注目したいです。

 今後のスケジュール…鉄板で行きたいのは6月26日の桃井はるこ大阪ライブでしょうか。キャパ600と言うことで、チケットの確保が微妙なところではありますが、何とか勝ち抜きたいところであります。その次は7月10日のアニメロライブ、そして8月のコミケへと夏のイベントシーズンも忙しくなりそうです。

 ジョイマックスイベントin徳島(5/29)…つい行って来ました。今回は「塵骸魔京」のプレゼンと言うことで、パネルを使って説明をしていた際にウィークエンダーよろしく「ぱっぱらっぱっぱ〜」と曰うので、当方のツボにヒット。次回は「ジョイ先生の個人授業」をやるとかやらないとか。あと今回は「FIGHT!」のCDにサインを頂く。

 茅原実里イベントin徳島(4/23)…いつの話やと言う感じですが簡単に。今回いちばん感心したのは、イベントの冒頭に、以前あにぱらで放送された本人の特集されたときのVTRを流したことでしょうか。これにより本人をよりよく知ることができて、こちらもすっと入っていくことができました。本編はイベント初体験のエイベックス大阪支社の中の人との2人で差し障りのないトークと歌、そしてCD買えば参加できる握手会で構成されていました。参加者は無料イベントと言うことでそこそこ来ていました。遠くは東京からも来ていたとか。握手会では何周もする強者もいたりしつつでトータル2時間ほどでした。なかなかよろしいイベントでした。


2005/04/01 近況報告

 4月になりました。もう次のクール突入です。それでは近況を。

 ・カレー2(3/25)…3月30日は私の誕生日でありまして、今年の記念企画はココイチにて、同行者一人につき、トッピングを一品プレゼントという企画になりました。

 で、今回宇宙からの電波により第2回が行われました。7人から7品のトッピングが書かれた紙がまわってきました。

 コロッケ
 うずら卵フライ
 半熟卵
 牛しゃぶ
 ライス単品
 ゆで卵×10

 ×10である。2枚の皿に盛られたゆで卵。シュールです。で、わたしの注文したのが、ルー増量、オムエッグ、チーズ。これで卵関係は制覇したことになります。

 結果的には、他は一応食べきりましたけど、ゆで卵は1個食べてギブアップ。そのゆで卵は一緒に来ていた人たちにふるまわれましたとさ。めでたしめでたし。

 ・ゆかりんライブ(3/18)…とてもとてもいいライブでした。何が良かったって、今回の席は2階だったんですけど、となり3席が空いていたんですね。さすがに平日だったからでしょうけど、その分有効活用させていただきました。印象的だったのは「きらら時間旅行」 「Sweet Darin'」 「薔薇のロマンセ 月のセレーネ」のコーナーでしょうか。好きな曲をたっぷり堪能できましたので。「惑星のランデブー」やら「picnic」では思う存分飛べましたし、「最果ての森」では手拍子もなく、じっくりと聴けました。演奏時の空気の震えを感じるのがとても好きなのです。

 全体的に非の打ち所のないとても良いライブでした。終演後は友人とラーメン屋で一杯引っかけて、とても良い気分で1日目の日程を終えました。

 ・アベノ橋公録(3/19)…とてもとても良い公録でした。最後尾からの入場だったにもかかわらず、最前列に座ってたり、かねやんミニトークショーが行われたりしつつ、かねやんによる前説に続いて、公録が始まりました。

 出演者+構成作家が正装で決めている中、涙腺が決壊しそうな松岡さんが仕切りつつ、公録を進めていきました。まあ、ゆんぴょうさんの格好がかなり大変なことになっていたことはお伝えしておきます。一見の価値はあると言っておきましょう。

 大武田祭りでは武田さんの体脂肪を燃やそうと、激辛うどんを食べさせることに。中にはわさびだとか、タバスコだとか、ハバネロだとかが入っていたそうなのですが、わたしのポジションからはゆんぴょうさんの後ろ姿しか見えませんでした。

 後半ではGAINAXのかたがたのトークショーやら、サエキさんからのメールが届いたりと、グッとくるものがありました。

 で、ラストは和田さん、松岡さんの歌に続いて、会場全員での「ME CHA OSAKA」の大合唱で締めました。

 最後にサインボールやら何やらを会場に投げ入れるプレゼント大会がありました。わたしはエロバッチの入ったカプセルを二つほど頂きました。

 本当にいいラジオでした。またこんなラジオに出会えることを祈っております。

 ・いろいろ(3/20)…この日は夕方からオフ会だったので、それまでは日本橋に遊びに行ってました。うっかりメイド喫茶に行ってみたり、串田アキラのミニライブに行ってみたり、中古のファミコン屋で「消えたプリンセス」を買ってみたり、イベント帰りの知り合いを捕まえてダラダラしゃべったりしていました。

 そんな感じの3月下旬でした。


2005/03/17 近況報告

 ええと、仕事が多忙を極めており、なかなか時間が割けなくなりました。定期更新していた頃が懐かしいです。てなわけで、昨今の事象をフラッシュで。

 ・カレー(3/12)…3月30日は私の誕生日でありまして、今年の記念企画はココイチにて、同行者一人につき、トッピングを一品プレゼントという企画になりました。ただそのときは8人パーティーだったため、トッピングも8品という大変な事態に。

 様々なメタゲームの結果、私自身は強烈なものが来ても中和できるようにオムエッグを頼んでおいたわけですが、他の7品が、

 シーフード
 カニクリームコロッケ
 チーズ
 キムチ
 イカ
 ツナ
 コーン

 に決まり、一つの皿に8品のトッピングがのる、異様な一皿が出来上がりました。正直深夜だったので、胃にこたえましたが、チーズがまろやかにしてくれたおかげで、何とか完食できました。

  ただまだ30日までには日があるので、第2回が企画されたり、されなかったりしているとか。深夜のココイチには気をつけたい今日この頃です。

 ・しんたにりょーこらいぶ(2/13)…行ってまいりました。何と申しましょうか、アンテナに引っかかるようなイベントがほとんど関東でしか開催されない昨今、ようやく軽い気持ちで行ってみようかなと思えるライブが関西で行われた、と言う感じでしょうか。

 今回はファンクラブ→CD先行→ラジオ先行販売(アニスパ?)→ゲーマーズ販売?(Bってチケットについていたので)→一般という流れだったのですが、ファンクラブでおよそ350、CDが130、ラジオその他が10位呼ばれていました。ここまででおよそ500ほど。そして一般が300まで番号が呼ばれていました。一応800と言うことにはなるのですが、一般はぴあ・ローソンの二種類がありますので、もう少し来ていたのではないかと思われます。

  と言うわけで、後ろの方で跳んだり跳ねたりしてました。わりと客層は若め。ちょこちょことヤンチャなのがいましたね。まだ経験不足は否めませんが。演出はまずまず。ギター&キーボードのお姉さんは格好良かったです。選曲も聴きたい曲はほぼやってくれましたし。

 そういうわけで、とても楽しゅうございました。次も行ってもいいかなとか思っておりますです。

 ・奥井雅美ライブ(2/18)…平日と言うことで、余ったチケットをさばくのも大変でした。客数も、ふぃんふぁにの時の半分ほどでしょうか。とはいえ、内容はもうお腹いっぱいになりました。何というか、最新アルバムも、5月発売の新曲も良いのですが、「女神になりたい」だの「恋しましょねばりましょ」なんて聞かされた日にゃ、声を枯らして叫びますっちゅうねん。と言うわけで、大満足のライブでした。今度は行きやすい日程でひとつお願いいたします。

 ・明日から…金曜日はゆかりんライブ、土曜日はアベノ橋の大・武田祭り、日曜日はオフ会と大阪近辺に3日間いることになりました。そんなわけで今日はこのくらいで。


2005/02/06 近況報告

 ようやくこっちに時間を割けるようになりました。と言うわけで、ここ1ヶ月間の事象をフラッシュで。

 ・椎名へきるライブ…大阪でのライブはかなり久々だったわけですが、大変楽しゅうございました。こっちの世界では名のある方々と久々にお会いしつつ、頭を振りつつみたいな感じでした。今回は全編頭振りまくり、跳びまくり、叫びまくりで、体へのダメージも大概なのですが、その分充実していました。セットリストはここ3,4枚のアルバムから、昨今の定番曲ばかりをチョイスしたような感じで、ほぼお腹いっぱい。冬のイベントシーズン幕開けにふさわしいライブとなりました。

 ・ジョイまっくすin徳島…先月の話になるのですが、その筋では有名な書店である、南海ブックス。PCゲームや同人誌を扱う2号店に、かのジョイまっくす氏が来訪するというイベントが勃発しまして、行って参りました。今回は新作ゲームのプレゼンイベントと言うことで、ショップ用のプレゼン資料を元にした資料を配付して、それを元にゲームの紹介をすると言う、ある意味画期的なイベントでした。質問タイムでは「君のぞラジオ」の話もいくつか出ていました。全部で80人くらい参加していましたが、その1/3以上はリスナーだったみたいです。私もアフロプラスパラダイスのCDにサインをもらいながら、番組の話をしていたのですが、気になっていた構成作家が誰かと言う質問はう〜や〜む〜や〜にされました。

 ・佐藤裕美ゲリラライブinゲーマーズ本店…オーパーツの力を使って見てきました。かなりの人だかりの中で、ちっこい佐藤裕美さんを何とか確認することが出来ました。ニューアルバムから「Angelica」とニューマキシシングルから「春風」の2曲を熱唱。とてもよろしかったです。

 あとまあCDの話やら、ラジオの話やらは追々していこうかと。


2005/01/07 挨拶

 新年あけましておめでとうございます。そしてお久しぶりでございます。

 ええ。あれから多忙を極めまくっております。さすがにここまで手は回りませぬと言う感じです。はい。

 この年末は、とりあえずRADIコミの20周年イベントに行って来ました。とてもとても懐かしゅうございました。

 2004年のイベント参加は28回。去年(23回)より増えているような気がしますが、まあいいでしょう。

 新春はサクラ大戦の新春歌謡ショウからスタートです。土曜に夜行バスに乗り込み、日曜の昼公演を見てきます。

 あと、おそらく更新復帰は2月になるものと思われます。それまでしばしの間、ごきげんよう。


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