
交通安全評論家![]()
山田孝太郎のホームページ
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更新日 2006年9月10日。
■このページで交通安全の何かを感じ最愛なるご家族を交通事故からお守りください■
☆この国一番の恐怖と社会悪である『交通戦争』は
今日も明日もこれからもいつまでも.終わらない。
今度は自分の家族が犠牲者になるかも知れない。
道路は車対車.車対人の争いだと思ってよい。
すべての人は交通事故の恐怖を知ってほしい。
【安全運転の心得】
運転中は「事故になるかも知れない」の気持を
絶対に忘れてはいけない。
運転は死闘.崩壊は一瞬である。
――――――――――――――――――――
◆六十年前の本当の戦争は終わっても交通戦争と言う国民が争う車戦争
は今日まで毎日続いている。車社会となり交通事故.関係での死者は
100万近く.負傷者は5千万近くもいるだろう。こんなに悲惨な現在でも
交通事故には行政.マスコミ.国民も話題にはしない。情けないと思う。
車の多額の税金で交通事故番組や交通安全センターを作れと叫びたい。
数日前も飲酒車に追突され被害者の車が海に転落。罪のない三人の幼子
が悲しくも死亡された。先日も私の県で検問を突破した飲酒車が信号無視で
相手の車と衝突して善良な被害者の若き男女二人が不運にも死亡された。
まさに交通殺人と言っても良い。自分の家族が被害者なったらどう思う。
ある日.突然.道路利用のすべての人が愚か者の手で悲しい姿に成得る。
まったく甘い。もっともっと罰則を強化するべきである。でなければ毎日を
悲しく苦しい思いで暮らしている.被害者ご遺族さまに本当に失礼である。
このままでは悲惨な交通死傷者は増え続け多くの家庭が崩壊するだろう。
『母の愛』
穏やかな日に.私の子が殺されました
突然.私の元から消えました
横断歩道で飲酒車にはねられて
仲間と一緒に天国に旅立ちました。
朝まで元気にいたのに.なぜ.なぜなの
悲しい.苦しい.さびしい.死にたい
守ってあげられなくて.ごめんね
「お帰りなさい。学校で何したの.楽しかった」
あなたの声を聞きたくて.お母さんは毎日
玄関で待ち続けます。
暑い日の今日 私の子は死にました
昨日 私の宝は健康体でした
正面衝突で車は大破.炎上してしまい
親友と一緒に残酷な姿になりました
朝まで笑っていたのに.なぜ.なぜなの
信じられない.悔しい.せつない.情けない
助けてあげられなくて ごめんね
「お帰りなさい.汗かいた.お風呂が沸いてるよ」
あなたの顔を見たくて.お母さんは毎日
写真に語ります。
寒い日に 私の子が交通戦争の犠牲になりました
明日 あの子に朝も夜もありません
愚か者の仕業で交通死傷者の巨大竜巻に飲込まれ
家族の笑顔と絆が絶えました
幸福で明るい家庭だったのに.なぜ.なぜなの
相手が憎い.命を返して.復讐したい
替わってあげられなくて ごめんね
「お帰りなさい.すぐに誕生日とお正月だね」
あなたと一緒に話したくて.お母さんは毎日
大好物を作ります。
恋しい.会いたい.抱きたい.夢でもいいから
もう一度 腕が折れるほど強く抱きしめたい

『供養花』
今日も咲いてる供養花.悲しい姿の供養花
桜の木の道路横で.いつもの老女が悲しげに
背を丸め手を合わせる。雨の日も.雪の日も。
最愛なる我が子を.この場で失ったのだろう。
毎年.春になれば桜の花が咲く.でも人間としての
美しい姿は二度と咲かない。
交通事故の悲惨さを思い知る。
花の咲けない供養花.黒く枯れてる供養花
車ロボット軍団が.我先だとばかり競い合い
猛スピードで走り去る幹線道路のこの場で
路面が焼きただれているのが痛ましい。
死する者.冷たい路面と炎の中で何を思い
天国に旅立ったのか.親や我が子の顔か。
交通事故の哀れさを感じ取る。
複数の花瓶の供養花.見るに見れない供養花
交通戦争の中で.愚か者の仕業によって
一瞬で多くの尊い命が消えてしまった。
突然の悲報に家族は悲劇を味わったろう。
事故を恐れぬ無法者だらけの今の世で
明日は我が身か親か我が子かもしれない。
交通事故の悲惨さに体が震える。
昨日.今日.明日も交通死傷者が途絶えない
この国で交通事故の巨大な竜巻に今度は
だれが飲み込まれるのだろう
供養花になるのだろう。恐ろしや.恐ろしや。
(これは私が事故現場で見たものの創作です)

『肩車』
僕の大好きな僕だけのお父さん。
悪いトラックのおじさんに.ぶつけられて死んじゃった。
あの日.お母さんとあわてて病院に行くと僕のお父さんは
体いっぱいが包帯で顔も見えなかった。
僕もお母さんも妹もおじいちゃんおばあちゃん泣いたよ。
お父さんに顔をうずめてみんなで大きな声で泣いたよ。
お父さんが立ち上がって笑って「ごめんごめん.これは嘘だよ
驚かせてごめんね」と.いつものように.ふざけて僕を抱いて
肩車してほしかったのに。
僕が幼稚園のとき.お父さんのトラックに乗せてもらった。
大きくて高くて広くて.こんな車を動かすお父さんはすごかった。
「お父さん.かっこいいね」と言ったら笑って「お父さんはね道路
ですごく危険なお仕事をしているのだよ。いつ当てられて死んじゃう
か.相手を当てて死なせるかもしれない。だから家族が悲しまない
ためにも.幸福であるためにも.いつも真剣に油断なく安全運転して
いるのだよ」と言ったっけ。
こんなやさしい.お父さんが急に死んじゃうなんて絶対に嫌だ。
僕は信じないから許さないから。
僕のお父さんの夢を二つ見たよ。
僕のサッカー大会の日に.お父さんお母さん妹が手を振って大きな
声で応援してくれた.そして僕はゴールしたんだ。
お祭りの花火の日に僕がよく見えるように高く肩車をしてくれた。
お父さんお母さんは仲良く楽しそうに手を取りあっていた。
お父さんの背中がたくましい.お父さんの頭があたたかい。
お父さん空に向かって言った。「男は強くなれ.たくましくなれ.悪いこと
をするな.やさしい心と思いやりを持て。困ったとき.さみしいとき.苦しい
ときは広々とした雄大な青空を見ろ.いろいろな形の雲を見ろ.
夜はかぎりない星を見ろ。きっと生きている喜びと命の大切さがわかる
はずだ。下を見るな.堂々と前を向いて歩け。
お父さんはいつまでもお前だけのお父さんだ。お前にはお父さんの
血が流れている」きれいで大きな音の花火を見て.お父さんの強そうな
肩の上で僕は泣いてしまった。
お父さんは小さな木の仏さまになったけれど毎日.家の中にいるんだ。
そして僕たちを見守ってくれているんだ。
お母さんは毎日.泣いてばかりいるけれど.僕は絶対にお母さんを大切に
するよ。大きくなったら警察官になって交通事故を無くすんだ。
悪い人を退治して悪くない人を守るんだ。
笑っている写真のお父さん.僕だけのお父さん。
僕はお父さんのあたたかい手と肩車を忘れないよ。
お父さんの子供でよかった.うれしかった.ありがとう。
〇〇小学校 三年 山川太郎
(交通事故から家族を守る本)より。「以上の詩は僕の創作です」
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★今の道路は本当に怖い。車慣れ.車無視.無警戒.交通マナーの悪さ。油断していると家族が
ある日突然.加害者被害者になり家庭はわずか一日で崩壊して生活が一変するかもしれない。
「え〜交通事故.び.病院はどこですか〜」震え.涙.パニック。不幸な電話を受け取らないために
日頃の交通安全意識が家庭の幸福と安全を守るために絶対に絶対.必要なのです。
7年連続で年間の交通死傷者が百万人を突破です。国民が(事故)の二文字を忘れています。
最近.私も娘の事故で初孫を失いました。今は悲しみの毎日です。本当に信じられません。
交通事故には百パーセントの安全はないのだと.この身で強く思い知りました。
全国では多くのご家族が交通事故のために崩壊して苦しんでいます。不幸になりました。
こんなに悲しい事故はもういりません。早く終わりにしてください。国民は再認識してください。
すべての交通事故は人間の心と油断と安全ボケから生まれるのです。撲滅ができるのです。
☆ 交通事故は自然が起こす悲しい出来事ではありません。
☆ 交通事故は人の油断と甘えと無警戒で発生します。
☆ 交通事故は道路利用しているすべての人に起こり得ます。
☆ 交通事故は加害者被害者の家庭を一発で崩壊させます。
☆ 交通事故は重くて早い車が人をその場で死傷させます。
☆ 交通事故はこの国で一番に恐ろしい毎日の真実です。
☆ 交通事故は交通マナーの向上で必ずや撲滅が可能です。
☆ 交通事故は車の戦争です.交通マナーが悪い今.最悪です。
(次の3点で交通事故は減ります)
〇道路利用のすべての人が相手に対して思いやりの心で接する。
〇交通事故により幸福な家庭が1日で不幸になる気持を忘れない。
〇事故の悲惨さを良く知り.道路では絶対に油断してはいけない。
【 はじめに 】
私は知名度もなく有名人でも立派な先生でもありません。何処にでもいるごく普通の人間です。でも.人様より唯一自慢できるのは.この国で一番に交通事情に詳しく交通事故を減らす知恵と体験を備えています。
交通事故の話をさせたら私の上に立つ人はいないと思います。そして悲惨な交通事故を撲滅するために人様の数十倍も情熱を燃やし続けています。
加害者被害者になってしまい家庭が崩壊してから大泣きして大後悔しても手遅れなのです.昨日まで幸福で何事もなくテレビを見て大笑いしていた家庭が一変して今日は家族の無残で冷たい体の前で悲劇の主人公になったり自分の不注意で相手を死傷させてしまう.こんな家庭が毎日数多く発生しているのです。これは道路利用しているすべての人に当てはまります。
人々が車慣れして車を恐れなく交通マナーの悪い今.交通事故は絶対に無くならない.いや増え続けています。年間の交通死傷者が7年連続で百万人を突破していているのです。この恐怖の中で大切な家族の命と安全と幸福は家族の意思で守らなければならないのです。他人は襲ってきても守ってはくれません。泣く前に泣かないための身を守る知恵が必要なのです。
この当事者にならないための虎の巻を私は少々でも知っているつもりです.家族が泣いて苦しまないための心得を.このホームページを通して参考になるかどうかわかりませんが私があなたに伝授いたしましょう。
【 自己紹介 】
1946年静岡県静岡市(旧清水市)生まれ。
トラックドライバー歴30年。タクシードライバー歴5年。
平成15年末.長年勤務の通運会社を退社。交通表彰多数。
職業上.交通事故の悲惨さを強く感じ取り1999年に『交通事故で泣かないで』(羽衣出版。絶版)を出版。<道路上で現に発生している人対車.車対車の体験と事故の恐ろしさを見聞きした真実を原稿用紙に1千枚以上書き上げる。>この本によって多くの交通事故ご遺族を知る。トラックドライバーのため多くの講演依頼をお断りする。
現在.ご遺族のお許しを受けお借りした手記と私の体験と加害者被害者にならないための道路利用法などの交通事故撲滅本『交通事故から家族を守る本』(仮題)を執筆中。
犯罪被害者ご遺族様の(命のメッセージ展IN静岡)ではボランティアとして参加させていただく。あまりにも庶民の交通事故に対しての関心の低さに改めて驚く。死傷者は絶対に減らないと痛感する。
今後.交通事故撲滅のために努力いたします。
【 私の安全運転十か条 】
1. 運転中は絶対に油断しない 〜 真剣な運転
2. 『絶対に事故だけは起こさない』との 〜 信念の運転
3. 顔を動かし何回も確認する 〜 慎重な運転
4. 先々を読み危険を早めに予知する 〜 機敏な運転
5. 慌てないで落ち着いて走る 〜 余裕の運転
6. お世話になったら挨拶を忘れない 〜 思いやりの運転
7. 周囲の人や車に迷惑をかけない 〜 気配りの運転
8. 同乗者が安全に安心して乗られる 〜 愛情の運転
9. 子供やお年寄りを我が子や親と思う 〜 いたわりの運転
10. 車と道路の危険性を知り事故で泣かない 〜 後悔しない運転
【 詩 】
( 笑顔を忘れない )
「行ってきます」「気をつけてね」。あの日も妻と息子のいつもの自然な会話。息子は愛くるしい笑顔で親友と自宅を後にした。 そして.それからすぐに鳴った1本のあの恐怖の電話。家庭を崩壊させる悲劇の電話.家族が地獄の谷底へ突き落とされて我が家の幸福が終わった瞬間の.あの不幸の電話。「え〜.あの子が交通事故.び.病院はどこですか〜」妻の驚き.悲鳴.震え.涙.パニック。
それからわずか数時間後.父さんの命でもある大切な大切な息子は物言わぬ冷たい無残な信じられない変り果てた姿で我が家に帰ってきた。
なんだよ.こんなの嘘だろう.悪い夢だよな.信じることなんかできるわけないよ.息子がこんな目に逢うわけないよ.我が家にこんなの起こるわけがないよ.すぐに元気な姿で戻ってくるよ.思っても思っても苦しみが増し胸が爆発して分解しそうだ.まるで別世界に連れて来られたみたいだ。妻も妹も本当に哀れだ。
それからすぐに息子は白い骨だけになり冷たい土の中に入ってしまった。変わりたい変われるものなら変わってあげたい。神様どうか今のドラマは嘘だったと言ってください.土下座してお願いします。
父さんバカだった.本当に大バカだった。息子になぜもっと早くに交通事故の本当の恐ろしさを教えてやれなかったのだ.なぜ道路利用者のすべてが突然に命を失う可能性がある.この国で一番恐ろしい毎日の真実を忠告してやれなかったのだ.なぜ交通事故は他人の問題と錯覚していたのだ。いくら助手席にいても親友に車の恐怖を忠告して欲しかった悲惨性を知って欲しかった。情けない.悔しい.悲しい.つらい.寂しい。
でも遅い.今さら大後悔してももう遅い.過去の現実はもう永遠に戻って来ないのだから。毎日.涙が流れて止まらない。外に出るのが怖い車を見るのが恐ろしい。
事故現場に息子の好きだった百合の花を供養した。路面の傷跡が痛ましい。この場でどんなに苦しんだろう.「お母さん〜助けて」涙を流して叫んだろうか.かわいそうにかわいそうに。親友3人で二度と帰れぬ国へ旅立ってしまった.天国で今ごろ何をして遊んでいるだろう.多くの交通事故犠牲者の輪の中で仲良くしているだろうか。運転の親友の父親は責任を痛感して自殺した。
なぜ一瞬にして車と言う魔物は人々の命を奪い家族を不幸にさせるのだろう運転者の理性をなくすのだろう。毎日の事故で多くの家庭が崩壊している。これから.もっともっと国民の命が消え去るだろう.恐ろしや.あ〜恐ろしや。
どうか私の家族のようにならないでください。どうか運転者は他人に苦しみを与えないでください.どうか自分だけの甘えで運転者に悲しみを与えないでください。やってもやられても本人家族が泣くだけで何の得もしない交通事故。すべての事故は人の心で発生するのです。年間百万人の死傷者の渦の中に入らないでください。大切な家族の命は家族の心意気で守ってください。
「ただいま」「お帰りなさい.ご飯にする.お風呂にする」。妻と息子のいつものやりとりを今一度見たい聞きたい.夢でもいいから。歩けなくても良い.寝たきりでも良い.血の流れる肌の暖かい人間として.お前の笑顔をいつまでもいつまでも見ていたい。絶対絶対にお前のやさしい笑顔を忘れない。
( お詫び )
◎ これは私の創作です。多くの交通ご遺族さまよりお叱りを受けるでしょう。覚悟しております.でもどんな形でも悲惨な事故を撲滅しなければこの国の家族の平和と安全は保障されません。この意味からもお許し願います。
( 交通戦争 )
ハッハハ。この国の民族は.なんと陽天気でおろかだろう。先進国で自由な平和国家だかなんだか知らないが.どうして平和ボケの幸福主義に浸かってしまっただろう。毎日のテレビ番組は.お情け.お笑いの視聴率優先ばかり.人々はこれに涙して腹を抱えて大笑いしている。そして近代生活の優雅な中で美味いもの食って飲んで歌ってダイエットなどと騒いでいる。睡眠不足と運動不足でストレスが溜まり自己中心で車無視して歩道を歩く姿は活気なくダーラダラ.こんな平和いつまで続くのか.明日か1年か10年か。
いまにグラグラドカ〜ンときて赤い涙と血を流して白目で「死ぬ助けて〜」と大泣きしなさんな。
ハッハハ。他の国の戦争で人質になったとよってたかって世間は大騒ぎしている。この国の大切な若者5人が自分の国で激突死しても新聞の片隅に一回出るだけ.国民は何の不安も恐怖も抱かず見向きもしない。あ〜情けなや情けなや.交通事故なんて他の国の話だろう海の向こうの戦争だろう我が身に関係ないのだろう。数十年前から勃発している毎日の一番に恐ろしい出来事なのに。
年間の交通死傷者百万人あ〜恐ろしや恐ろしや交通戦争でこんなに多くの犠牲者がいる.これを計算すると今までに死者.数十万人.重軽傷者.数千万人.うわ〜一国だけでこんなにも.自分の国でなくて本当に良かった良かった。家族がこの中に入ったら嫌だもの。
この国ののんきな国民はきっと.この真実を他の国と錯覚していて自分の事として受け止めないだろうな。明日は自分や家族の番かも知れないのに。これからも9千万もの車と対等に戦うのか。
ハッハハ。今日も人々は慣れきった戦場を度胸良くわがもの顔で歩き走っている。回りには硬く重く早い車ロボットが軍団でいる。画鋲が刺さっただけで泣く生の人間が鉄の怪物に勝てるのか.ロボットの中には無免許.飲酒.暴走の血も涙もない狂人もいる。
そして不意に善人の命を狙い体当たりしてくる.泣いて叫んで「命を返せ」騒いでも相手は知らんふり国も世間も知らんふり加害者優先の甘くておいしい法律に勝てるわけがない.嘘をつかれて泣き寝入り.それを知って知らずか子供からお年寄りまで命いらぬと知らんふり。車なんか安全だも〜ん止まってくれるも〜ん。当っても痛くないも〜ん。おもちゃだも〜ん。
そうだ.車慣れ乗りした国民の多くが安全知識を得ないのだ.知らないのだ.車の怖さが頭に無いのだ。
偉い人は血税を他国に使っても自国民の命と家庭の平和と安全と恐ろしい交通戦争には.まったく無視しているのかもしれない。ハッハハ本当に情けなくて笑ってしまう。
( お父さんのバカ )
あの日の夜も夕食を済ませいつものように家族でテレビを見て大笑いしていた。
そして突然に鳴った恐怖の悪魔の電話。受話器を取ったお母さんの大きな悲鳴。「いや〜.嘘でしょう嘘でしょう」私と妹は驚いて部屋を飛び出た。「お母さん.どうしたの」お母さんの目からは涙が溢れ出しガタガタと震える体で言った。「お父さんがお酒を飲んで車を運転して相手の人を殺してしまった」悲しみの顔で頭を抱えてその場に座り込んでしまった。
泣いた泣いた三人で涙が枯れるほど抱き合って泣いた。それは我が家の幸福が終わった瞬間だった。
数日後.留置場からお父さんが帰ってきた。みな玄関に飛び出ると朝までの明るいお父さんの顔でなく別人のやせた恐ろしい顔のお父さんだった。
突然.壁に頭を血が出るほど打ち続けて言った「俺の人生はもう終わりだ.家庭は崩壊だ.なぜ酒を飲んで運転してしまったのだ.なぜ.一時停止を止まらなかったのだ.なぜ.突然に自転車が現れたのだ.ちくしょう.ちくしょう」涙を流し狂人のように叫んだ。
私たちは返す言葉もなくただ唖然とするばかりだった。
お父さんが無言で憔悴した顔でお詫びに行った相手の家から帰ってきた。
部屋に入ると大声で泣いた。お母さんが慰めると「親族の人に人殺し呼ばりされた.ののしられた.相手には小さな子供もいる.あ〜.遅いいまさら後悔しても遅い.あの一瞬で人生のすべてが終わってしまった.会社も解雇されるだろう.長い間.交通刑務所に行くだろう.莫大な金を要求されるだろう.一生かけて相手の家族に詫び続けるだろう.我が家の生活は崩壊するだろう.ちくしょう.ちくしょう.交通事故がこんなに恐ろしいものだったとは.いつもの馴れと油断がこんなにも悲惨な結果になるとは情けない本当に情けない.許してくれ〜」お父さんの叫びは断末魔の悲痛で哀れな声だった。
あの事故以来.我が家は一変して地獄の中での生活になってしまった。
家族みなが無口になってしまった.私も妹も学校に行く気になれない.お父さんは会社を辞めて毎日泣いてばかりいる.明るかったお母さんの笑顔も消えた。
それからすぐ.お母さんの運転で家族で山奥に入った.お父さんが黙々と車内に七輪を入れた.私は一瞬思った『一家心中』妹も察したのか私の手を強く握り涙を流している.私は泣き叫び言った「お父さん卑怯よ.すべてがお父さんの責任でしょう.お酒を飲んで運転するのは初めから危険と承知の上の行為でしょう.だから止まるべき場所で注意を怠ったでしょう.相手が突然に現れたなど言い訳に過ぎないでしょう.お父さんが自分から法を犯して事故になれば家族が泣き苦しみ不幸になることは判りきっていたくせに.今の道路は突然何が発生するかもしれないのに.それをそれを家族までも巻き込まないでよ.お父さん以上にお母さんも私も妹もつらいの.この世界でたった四人だけの家族じゃない死んでも何の解決にならない死んだら家族と二度と逢えない愛する人の顔も見れない.おじいちゃんおばあちゃんも悲しむだけ.そんなの嫌だよう絶対に嫌だよう.家族で力を合わせて頑張って生きて行こうよ.ね.大好きなお父さんは大バカなんだから」.思い切りお父さんに抱きついた
「そうだな.すべてがお父さんの責任だもんな.お父さんがもっと早くに交通事故の悲惨さと知識を知っていればこんなバカな行為はしなかったのに.こんな不幸は発生しなかったのに.お前たちをこんなにも悲しませることはなかったのに.ごめん.本当にごめんな.許してもらえないだろうがこれから相手の家族に一生をかけて償う.死んだつもりで頑張ろう」家族でいつまでも抱き合って泣いた。
( お詫び )
◎ この2作も私の交通安全に対する強い思いから作りました。お叱りも受けるでしょう.でも.ほんの少々の人だけでも何かの参考にして頂けたら嬉しいのです。
【 交通事故を起こさない法 】
『 運転者の場合 』
〇 車を動かす前に運転席の足元を確認する。(ブレーキは自分他人の命である。缶類.マットに注意)
〇 車が動いた時点で事故に関連する。(走っていれば加害者被害者にもなる.油断なく真剣な運転)
〇 走行中は絶対に油断しない。(道路には相手がいる.自分だけは事故を起こさないとの気持で運転)
〇 周囲を良く確認する。(首を左右に振り回りの動向に気を配る.突然の異常事態に素早く対応)
〇 後続車に気を配る。(多発の追突事故から早めに身を守る運転.相手も助かる.後方無視は禁物)
〇 危険と思える車には接近しない。(安定感ない車は何かをしている異常者である事故貰う要注意)
〇 自分より大きな車から逃げる。(喧嘩しても絶対に勝てない.命を取られるのを覚悟.無知な人多い)
〇 猛スピードは出さない。(狭い道路.百害あって一利なし.高速は異常事態に逃げられない後悔遅い)
〇 前との車間を安全に取る。(気配りの人が少ない今.急停止の車も多い.追突して大泣きしても遅い)
〇 自分本位の運転で他人に迷惑かけない。(事故最大原因.思いやりの気持と相手の立場になって)
〇 二輪車には良く注意する。(転倒して死傷の可能大.接触したしないでも加害者になる接近しない)
〇 車を絶対に安全だと思わない。(気をつけていても事故もらう.車の怖さ悲惨さと警戒心を忘れない)
〇 お年寄りを見たら警戒する。(判断力も弱く急に飛び出す.少々の接触だけで死傷.いたわりの心で)
〇 幼児を見たら最大の注意。(車の怖さを知らなく突然飛び出す.無知で無責任な保護者も今は多い)
〇 事故多発地点では油断しない。(カーブ.交差点など事故の名所では絶対に慎重運転.油断は禁物)
〇 雨の日は真剣な運転をする。(事故が多発する.見通しも悪くスリップ発生.他車の水鉄砲に注意)
〇 トラックに急接近しない。(乗用車は喧嘩しても絶対勝てない.今のトラックドライバーは疲れている)
〇 先を考えないお人好しはやめる。(周囲の安全を考えないで譲ると相手同士の事故や追突の元)
〇 早めに方向器を点灯する。(急に点灯して止まると追突される.事故や後続車の迷惑も考える)
〇 急ブレーキを多用しない。(わき見運転も多く追突される.後続車や同乗者に気を配る愛情運転)
〇 夜間は条件も悪く要注意。(周辺も暗く条件悪く甘えは禁物.他人を無視の無灯火の人も車も多い)
〇 強い光には用心する。 (日光でまぶしい時は危険これで事故多発.車のライトもまぶしい要注意)
〇 バック時は安全確認に徹する(死角が多く死傷事故も多発.子供お年寄りや物にも何回も確認)
〇 信号が青でも油断しない。(信号無視が多い.体当たりされて殺され無視されて泣いて大後悔)
〇 お世話になったら挨拶する。(無礼者が多い.誰でもお礼言われたら気持良い.安全運転の秘訣)
〇 暴走車を見たら接近しない。(相手にしたらあの世行き.狂人との思いでこの場は逃げるが勝ち)
〇 お年寄りの運転者に用心する。(機敏性なく周囲を気にせぬマイペースなので事故の危険度高い)
〇 先々を読み安全に気を配る。(前方には突然.違法駐車や障害物が出現する.状況判断を正しく)
『 歩行者.自転車の場合 』
〇 歩行者信号が青でも左右を見る。(信号無視.わき見.電話.本読み運転者も多く死傷の可能あり.)
〇 信号のない横断歩道では手を上げる。(今の人は手を上げない.だから車は止まらない損である)
〇 道路横断は早足で渡る。(ノロ馬人間がじつに多い.車に気を配れば運転者も止まるし気持良い)
〇 道路では中央寄りを歩かない。(油断は大敵.中には無謀運転者もいる.泣いてからでは遅い常識)
〇 車の速度を良く察知する。(速度が速い遅いによって死傷度も違う.猛スピードには直ぐに逃げる)
〇 車と喧嘩しても勝てない。(これ当然.でも人々はこれも知らなく重くて硬い車に堂々と勝負する)
〇 お年寄りには手助けを。(高齢者の死傷者が増加中.いたわりの気持で安全に自分の親と思い)
〇 車は凶器に変身する気持を持つ。(運転者によって車は戦車にもなりその場の人を破壊させる)
〇 夜間は照明器具を身に付ける。(運転者も早く気がつく.お互いが泣かない心構えで後悔はなし)
〇 家族の歩行では子供お年寄りを守る。(無知な親が多い.車が来ても知らん顔.子供を守らない)
〇 絶対の安全はないの心で歩く。(車社会の今.無免許.飲酒.暴走.突然死の車もいる.我が身を守る)
〇 自転車は一番の交通弱者と思う。(転倒して頭強打の確率高い.すぐ逃げられない.すぐ死傷する)
〇 仲間とふざけて乗らない。(簡単に接触転倒する.後悔してからでは遅い.車も迷惑だ学生に多い)
〇 車が近くに来たら注意する。(車がよけると思っている.わき見運転も多くケガをして泣くのは自分)
〇 交差点では最大の注意。(乱暴車両も多い.悪くなくても死傷する.家庭は一瞬で地獄生活になる)
〇 夜間は絶対に点灯して走る。(車側は気がつくのが遅れる.自分が悪くなくても不利な立場になる)
〇 なるべくヘルメットを着用する。(何事も頭が致命傷になる.用心は絶対の得策.死んだら終わり)
〇 横一列で走らない。(学生に多い.まったく車を恐れない.死傷して車の人哀れ.安全な知恵も頭に)
〇 前を見て真剣に走る。(今の道路.急に異常事態が発生するかも.無視に比べ気配りは泣かない)
〇 早い速度で走らない。(車と同じで大ケガになる.逃げれない.衝撃度も強烈になるこれ自業自得)
〇 2人乗りは転倒しやすい。(若者に多い.道路でのふざけ合い死に直結.無謀で親を泣かせない)
『 まだまだありますが.これくらいとします。(注意一秒人生一回) 』
【 ごあいさつ 】
私ごときのホームページを開いていただき誠に.ありがとうございます。
長々しい不細工なページですが少しでも交通事故撲滅のお役に立てたならばとの思いから簡単に作ってみました。お叱りや乱文な箇所も多々ありますが.お読みいただければ感謝いたします。
私は以前からバカに度がつくほど交通事故に関心を持ち続けてまいりました。大型トレーラーを運転するプロドライバーの立場から道路での体験.死亡事故の報道などその日の出来事を原稿用紙に書き続けました。信号で止まってはメモして帰宅してこれを正書したのです。これが約3年間続き積もり積もって1千枚にもなりました。
たまたま道路の現実と交通事故の悲惨さを歌った本も少なく絶対にこの国で必要との思いから大手出版社様にお願いしましたが相手にされませんでした。でも地元の羽衣出版.松原社長の熱意あるご理解を得て「交通事故で泣かないで」(羽衣出版.絶版)を1999年に出版させて頂きました。ありがたくもマスコミ.良識ある先生によって全国にも知れました。でも驚いたのは国民の多くが交通事故に対しての無関心さを思い知ったのです。売れた部数少々.自分の家族の命に関する本当の真実の本よりも現実性のない魔法本や芸能人の人生本の方がよほど売れるのです。私ごときの本ですが.国民の平和と幸福と安全ボケを強く感じたのです。
現在は年間の交通死傷者が7年連続して百万人を突破しました.。なんと7年間で七百万人以上の人が死傷しています。しかも道路利用者のすべてがこの巨大な輪の中に入る可能性があるのです。
ある日.突然.予想もしなく我が家に発生し得る家族の死.寝たきり.体の傷害.悲劇.崩壊.生き地獄.借金.自殺など一瞬にして家族の人生を狂わす悲しい出来事が毎日この国の何処かで数多く発生しているのです。でもこんなの我が家に起こるわけがないと多くの人は思っているでしょう。7年で約18人に1人の高い確率なのにお笑いです。これも車社会でのあまりにも多発の事故に対して見慣れ聞きなれてしまい人々は興味も安全意識もなくなったのでしょう。
こんなわけで2作目の予定も依頼もありましたがやめました.人々の平和と幸福と安全のためと思い家族を犠牲にして体まで悪くして書いた自分の大バカに腹が立ち家族に泣いて謝り普通の生活に戻りました。
それからも悲しい交通事故は毎日発生しています。2000年に入り今日まで700万人以上の交通死傷者が発生したのです。そして知人のご子息の交通死や事故原因での知人の自殺など身近でも多くの人が悲しみました。また過去50年間の事故状況を調べたら交通死者約50万。負傷者約3000万もいるのです.本当に恐ろしいこの国の現実で実話なのです。
平成17年度も115万人強の死傷者が発生しました。確かに24時間以内での交通死者は減っています。これは緊急医療の充実.車の安全性.法の強化が原因と思います.でも数日後.数ヵ月後に死亡した人も多く.中には寝たきり状態になり家族が会社を辞めたりして24時中の看病に尽くすご家庭も驚くほどいるでしょう。つまり車や道路の安全性は向上しても一番大切な人間の心の安全感覚は悪化しているのです。
これは絶対にいけない.これからも家庭崩壊が増え続けるとの思いから私の悪い癖がまた出て車が怖くなった意味もありましたが長年の会社を退職してまでも原稿に向かってしまいました。今度の本は内容も違い交通ご遺族様の胸を打つ手記も加わり素晴らしい本になるでしょう。
私は道路事情と交通事故の話に関しては誰にも負けないつもりです.この国でたった一人のプロドライバー育ちの交通安全評論家だと自負しています。ビルの中の机の前の立派な先生方とは違います。私はどこにでもいる数多きトラックドライバーの一員として朝早くから遅くまで嵐や雪の日でもハンドルを握り体を張り命を賭けて道路を走り続けてきたのです.人対車の道路の現実を長期間この目にしてメモしたのです。こんなバカ男がこの国に一人位いても良いでしょう。
私の本音は無知な国民に交通事故の恐ろしさを知って欲しいのです.世間が無視するなら私が警告したいのです。交通事故を無くすのは不可能ですが人々の心意気によって減らすことは絶対に可能です。これによって多くの国民の命が救われるのです.悲しみの家庭が減るのです。事故によっての数兆円もの莫大な血税を使わなくても済むのです。
私は交通法に関しては度素人です.事故後に詳しい法律家でも鑑定人でもありません。ただ事故の当事者になる前の安全なる心得を私の長年の経験から知らせたいだけです。だから批判やお叱りを覚悟の上でこのホームページを作ったのです。
この国は何も平和な国では無いのです。交通事故に関しては身震いするほど本当に恐ろしい国なのです。先に述べた通り今までになんと数千万人もの人が一瞬で死傷しているのです。
私の本の時もあるご家庭ですが.ご子息が助手席にいて事故に逢い車椅子生活になり今度はこの看病帰りの奥様までもが正面衝突で大ケガをしたとのことです.また小さなお子様のいるご主人様が普通に走っていてトラックに衝突されて死亡したとの連絡なども多く頂きました。このように交通事故は平和な家庭を一発で崩壊させ家族を地獄の生活にさせます。しかも自分は悪くないのに仲間や相手によって被害者になってしまいます。
このように醜い交通戦争は全国各地の多くの場で毎日勃発しています増え続けています。
365日休みなく毎日数十人が乗車している.この国発の.あの世の国行きの交通事故号に飛び乗るのは明日は自分や家族や親兄弟や親友かも知れないのです。
世界でたった一軒の最愛なる家族の命と幸福は家族で守ってください.話し合ってください.事故の悲惨さを頭に入れてください。きっとこのご家庭は何も知らない家庭よりも安全な道路利用をして事故にはこれからも無縁だと私は信じます。
(知らないよりも知って得する家庭の安全と平和)
今は本当に不安な世の中で毎日犯罪事件の続発です。これは人々の道路利用にも表現されていると私は思います。自分勝手で相手に対する思いやりの心などありません.横断歩道で親子連れが車を待たせて知らん顔でノロノロ歩く.親子の車が平気で外へ飲み物.タバコをポイポイ捨てる.あげくは信号無視です。おまけにお世話になっても挨拶もろくにできません。これでは子供とて交通マナーが悪くなるのは当然です.大人が先頭に立って悪い見本を見せているのです。他人への気配りもできません。こんな現状では交通事故は絶対に減りません。
道路上のすべての人が相手の気持を考え愛の心を持って交通マナーを良くしたならば悲しい交通事故は必ずや撲滅できると私だけは思っていますが間違っているでしょうか。
ありがとうございました。