信州りんご生産・直売

毎度晩香園をご利用いただき、誠にありがとうございます。 |
(1) ごあいさつ
日頃は、晩香園のりんごをご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、最近の「食」の安全志向の高まり等に対応して、お客様への栽培情報
の開示を進めるべく、ホームページを作成いたしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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(2) 当園の歴史と栽培品種
当園初代小林傳之助は、当時栽培していた桑が、千曲川の水害に度々見
舞われる中、明治40年頃、東京より取り寄せたりんごの苗木を、20アール
ほど植えました。以来、90年余り、4代にわたりりんご作りに取り組んで
います。当園で最初に植えられたりんごの品種は、現在では栽培されてい
ない「倭錦(やまとにしき)」と言うもので、その後「国光」「紅玉」「ス
ターキング」「ゴールデン」等さまざまな品種を作ってきました。そして
現在は、栽培途中で袋をかけない無袋のふじ、いわゆる「サンふじ」を専
門に栽培しています。
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(3) 当園の園地
園地は、4ヶ所あり、
計135a程の面積です。
「ふじ」が植わっているのは
千曲川側の肥沃で水はけが良
い畑です。「ふじ」の他、り
んごでは「シナノゴールド」
「秋映」等の若木を育ててい
ます。また、一昨年には30a
程の畑にプルーンを新植しま
した。
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 秋の収穫前の園地 |
(4) 生産者
 生産者小林俊文(左)と卯(右) |
9年前に、父が他界して以来、帰郷した私と
母、妻で作っています。
他、農繁期には、援農の方達や学生アルバ
イトさんの力をかりています。
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(5) 当園の位置
当園は、長野市の北東部、千曲川の川沿いの赤沼地区にあります。地区を通る国
道18号線は、りんごの直売所などが並び、別名「アップルライン」と呼ばれてい
ます。
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