| 小学校低学年の自分が教室に一人ぼっちで立っている。 | 眠る直前に突然まぶたの裏にイメージが現れた。 | 突然現れた小さくて暗い子供のイメージに戸惑い、急いで話し掛けてしまい、子供は悲しげにうつむくだけだった。 |
| 小学校低学年の自分が居間の隅っこに立っていて、母親のひざの上に抱かれている兄弟を寂しげな表情で見ている。 | 一人で部屋にいる時に静かに瞑想していて出会った。 | 子供が「悲しい、寂しい、お母さんは私の事好きじゃないのかな」とつぶやいたので、優しく抱きしめ、一緒に泣きながらなぐさめた。 「私だけはあなたの事を分かっているよ、味方だよ、大好きだよ」と言って頭をなでると、その子は嬉し泣きをしながら遠くへすうっと消えていった。 |
| 中学生の自分が、四方八方からたくさんの手に押さえつけられていて、苦しげにうめいている。 | 一人で部屋にいる時に静かに瞑想していて出会った。 | その子を押さえつける手を心から憎いと思い、手をどけるようにと念じ、どなった。 手の動きが止まったように感じたので子供が優しいイメージに包まれるように願うと、たくさんの押さえつける手が優しく包み込むような手に変わり、子供の周りを花畑が包んだ。 そして子供の横に以前亡くなったペットたちが現れ、子供が幸せそうな表情をしたので、安心して現実に帰ってきた。 |