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リパブリック賛歌  (アメリカ)
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コスチュームの隠れ家(タンス)

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フォークダンスにコスチュームは欠かせない

ダンス

( キーちゃん の WORLD FOLK COSTUMES    今月の紹介コスチューム)

 2012年05月    ☆ ルーマニア  ブコビナの緑の刺繍のブラウス
昨年のルーマニアツアーで、世界遺産のバロネーツ修道院に行った時、10年前のひっそりとした感じと違い、観光地!に成るって居るのに驚いたものです。
以前は地元の人が何軒か道端に出店を広げただけだったのが、ずらりと御土産屋が並んでいました。
この品も思わず衝動買いをしてしまったものです。
いかにもルーマニアらしい柔らかな木綿地に淡いグリーンでペイズリー模様が細かく手刺繍されています、黄色がアクセントに入っているのも良いですね。
襟元のスモック刺繍が引き締めています。くどくならない程度に丁寧にされた刺繍が好きですね。
コスチューム
* ルーマニア  ブコビナの緑の刺繍のブラウス
ベスト
ブラウスの刺繍部分
☆ 拡大表示→画像クリック



ポーランドの民族衣装アルバニアの民族衣装マケドニアの民族衣装      
ブルガリアの民族衣装    

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前月までの紹介 コスチューム

バックナンバー INDEX
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
モルドバの刺繍のブラウス
2012年04月
ルーマニア
レースのエプロン
2012年03月
ルーマニア
ビーズ刺繍のエプロン
2012年02月
ルーマニア
羊皮の男性用刺繍ベスト
2012年01月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア(マラムレッシュ)
エプロン
2011年12月
ルーマニア
男性用の帽子
2011年11月
ルーマニア
刺繍のエプロン
2011年10月
ルーマニア
ブラウス
2011年09月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
シビウのコスチュ−ム
2011年08月
ウルムチ
アトラス地の手作りスカート
2011年07月
 
生成りの手作りスカート
2011年06月
 
ドロンワーク刺繍のブラウス
2011年05月
国名
コメント
紹介年月
トルコ
エルチメントのTシャツ
20110年04月
 
ペイズリー模様のブラウス
2011年03月
 
思い出のピンクのTシャツ
2011年02月
 
スモック刺繍のブラウス
2011年01月
国名
コメント
紹介年月
イラン
手作りスカート
2010年12月
チュニジア
ガラベーヤ2
2010年11月
インド
手作リスカートとエプロン
2010年10月
 
フリルが可愛いブラウス
2010年09月
国名
コメント
紹介年月
インド
サリーでの手作りスカート
2010年08月
インド製
ブラウス
2010年07月
トルコ
ブラウス
2010年06月
トルコ
もんぺ風ズボンとブラウス
2010年05月
国名
コメント
紹介年月
イラン
手作りスカート(3)
2010年04月
ルーマニア
エプロンとスカート
2010年03月
良く広がる
手作りスカート
2009年02月
イラン
手作りスカート(2)
2010年01月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー
エプロン
2009年12月
ルーマニア
ブラウス
2009年11月
インド
生地の手作りスカート
2009年10月
ルーマニア
エプロン
2009年09月
国名
コメント
紹介年月
メキシコ 
レボソ 
2009年08月
トルコ
ブラウス 
2009年07月
沖縄
紅型模様の手造りスカート
2009年06月
ハンガリー
半袖ブラウス
2009年05月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア
男性用シャツ
2009年04月
ルーマニア
エプロン
2009年03月
ハンガリー(10)
刺繍の半袖ブラウス
2009年02月
スペイン
フラメンコのドレス
2009年01月
国名
コメント
紹介年月
メキシコ
手作りロングスカートセット
2008年12月
ポルカ・フォークダンス
スカート
2008年11月
イランの 
生地でのスカート(1)
2008年10月
ハンガリー(9)
刺繍セット
2008年09月
国名
コメント
紹介年月
プロバァンスの
セミ柄シャツ
2008年08月
ハンガリーの
ブラウス 
2008年07月
チュニジアの
ガラベーヤ
2008年06月
ハンガリー(8)
ブラウス
2008年05月
国名
コメント
紹介年月
 
刺繍のエプロン
2008年04月
ルーマニア
ブラウス
2008年03月
インドネシア
スカート
2008年02月
ハンガリー(8)
ワンピース
2008年01月
国名
コメント
紹介年月
手作り
ぽるかのスカート
2007年12月
ハンガリー(7)
男性用ベスト
2007年11月
ペルシャ更紗のチュニック  イラン
2007年10月
手作りのベスト
(男性用)
2007年09月
国名
コメント
紹介年月
トルコ(6)
男物シャツ
2007年08月
ハンガリー(6)
ブラウス(女性用)
2007年07月
トルコ(5)
ブラウス(女性用)
2007年06月
トルコ(4)
男性用シャツ
2007年05月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー(5)
男性用シャツ
2007年04月
ペルシャ
チュニック(女性用)
2007年03月
手作り(4)
トルコ(女性用)
2007年02月
手作り(3)
インドネシア(女性用)
2007年01月
国名
コメント
紹介年月
マケドニア
民族衣装(女性用)
2006年12月
シリア(5) 
民族衣装(女性用)
2006年11月
手作り(2)
民族衣装(女性用)
2006年10月
手作り(1)
民族衣装(女性用)
2006年09月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー(4)
民族衣装(女性用)
2006年08月
ペルシャ
素敵なドレス
2006年07月
アルメニア  
オパンケ(靴)
2006年06月
トルコ(3)
民族衣装(男性用)
2006年05月
国名
コメント
紹介年月
ポーランド(3)
民族衣装(男性用)
2006年04月
ハンガリー(4)
民族衣装(女性用)
2006年03月
ルーマニア(3)
民族衣装(男性用)
2006年02月
イラン(2)   
民族衣装(女性用)
2006年01月
国名
コメント
紹介年月
シリア(4)  
民族衣装(女性用)
2005年12月
ハンガリー(4)
民族衣装(女性用)
2005年11月
ハンガリー(3)
民族衣装(女性用)
2005年10月
ポーランド(2)
女性の民族衣装
2005年09月
国名
コメント
紹介年月
タイ    
女性の民族衣装
2005年08月
イラン   
鮮やか金と紫のコントラスト
2005年07月
シリア(3)
民族衣装(女性用)
2005年06月
シリア(2)
民族衣装(男性用)
2005年05月
国名
コメント
紹介年月
ハンガリー(2)
マチョーの花柄刺繍
2005年04月
ブルガリア(3)
トラキア地方、男性用
2005年03月
トルコ(2)
トラブゾン地方
2005年02月
ハンガリー(1)
5点セット
2005年01月
国名
コメント
紹介年月
ルーマニア(2)
モルドヴァのライラックの香り
2004年12月
トルコ(1)
金糸の刺繍、男性用
2004年11月
ブルガリア(3)
トラキア地方
2004年10月
シリア(1)
ベドウィンの花嫁衣裳
2004年09月
国名
コメント
紹介年月
ポーランド(1)
手づくりのコスチューム
2004年08月
ブルガリア(2)
ソフィアのノミの市で
2004年07月
ブルガリア(1)
ソフィア、花飾り
2004年06月
ルーマニア(1)
トランシルヴァニア地方
2004年05月

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 2012年04月    ☆ ルーマニア  モルドバの刺繍のブラウス
2011年、ルーマニアツアーでのシビウの舞踊団で求めたものです。
テオドールさんもご一緒の4泊したシビウの町でのさよならパーティーの席で見せてもらい即決めました。
張りのある白の木綿地に、ミシンですがとても細かく丁寧に、赤、黄色、ブルー、グリーン、茶色とかで刺繍してあります。
バラの花とその周りの緑の美しさを表現しています。  また黄色の太いブレードの刺繍がパンチの効いたアクセントになっています。  舞踊団の品らしくお洗濯にも大丈夫な作りになっているのも踊るのに良いですね。 
以前求めたモルドバのオーバースカートとこれでぴったりのセットなりました。
とてもうれしかった楽しい思い出の品です。
コスチューム
* ルーマニア  モルドバの刺繍のブラウス
ベスト
ブラウスの刺繍部分
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 2012年03月    ☆ ルーマニア  レースのエプロン
昨年から連載中のルーマニアシリーズ8弾です。
ビストリッツアの講習会場のお隣の、何気ない建物はあきれるくらいの素敵なコスチュ−ムが有りました。
もうトランクはほぼ満タンなのに、つい手を出してしまったのがこれです。 白のブラウスとスカートのセットになっていました。
ごわごわした厚地のあまり気に入らない物なのですが、このエプロンはえんじ色にバラの花が織り込まれ、ピンタックが二本でアクセントを付け、レースの透かしの部分と裾の重ねたレースが上質感を出しています。
日本には無い感じの柔らかな手触りと落ち着いた色合いにもう飛びつきました。
こういう「ヨーロッパ」を感じさせるエプロンを探していたので大満足でした。
コスチューム
* ルーマニア  レースのエプロン
ベスト
レース エプロンの一部
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 2012年02月    ☆ ルーマニア  ビーズ刺繍のエプロン
ルーマニアシリーズ第7弾です。
ドラキュラの町ビストリッツアは深い森に囲まれたとても雰囲気の良い、こじんまりした町歩きが楽しい町でした。
テオドールさんにはとても深い繋がりのある町のようでした。 
ここの小さなコスチュームのお店がとても素敵な品がほかに比べて安いのです。
これ以上は買えないと思いながらどんどん買ってしまった中の1つがこのエプロンです。
少し古いものですが、落着いた柿色のフエルト状の生地に細かなビーズの刺繍やスパンコール刺繍がしてあり、派手にならない落着いた豪華さが良いと思います。見た目より軽くて踊るのに邪魔にならない中々の優れものです。
(前と後ろで1セットです)
コスチュームコスチューム
* ルーマニア  ビーズ刺繍のエプロン
ベスト
刺繍エプロンの一部
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 2012年01月    ☆ ルーマニア、羊皮の男性用刺繍ベスト
ルーマニアシリーズ第6弾です。 
羊皮の男性用刺繍ベスト
羊の皮の裏を表面にして作られています。 裏はあの柔らかな、もこもこの毛がそのままで、かなり厚い地になっています。
黒糸でしっかりした刺繍がしてあり、いかにもコスチユームらしい重量感のある品です。
踊るのには暑いと思うのですが、シビウの近郊の村では当たり前のように着ていて、激しいダンスも踊っているのには驚きました。
夏でも必ず着るものらしいですね。 結婚式の新郎の晴れ着となるようで、特に念入りに刺繍がして有った品は、3日後の結婚式用だとの事でした。
カズさんの為のお土産としてはとても立派だと、やっと買えたので満足しました。
コスチューム
* ルーマニア、羊皮の男性用刺繍ベスト
ベスト
刺繍ベストの一部
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 2011年12月    ☆ ルーマニア(マラムレッシュ)のエプロン
ルーマニアシリーズ第5弾です。  前後同柄の2枚です。
ぜひ欲しいとかねてから思っていた物なので、今回のお土産の中で一番のお気に入りです。
太めの赤と黒の糸でざっくりと織られたこのエプロンを手にした時ほど嬉しかった事はありません。
素朴でいて大胆なこの配色の素晴らしさ。 ガイドブックにも必ず載っていて、私のイメージするルーマニアのコスチュ−ムはこの色が最高なのです。
白のブラウスとスカートに本当に良く似合います。 程よい質感が有り、踊っていてもとても気持ちがいいですね。 しかし丈が長いので短くする為にはさみを入れてびっくりしました。
太い糸での荒い織り方なのでぽろぽろとほつれてしまうのです。 ミシンで何度も縫いつぶして固く止めてからやっと出来ました。 中々の難物でしたね。
これからもチャンスがあればお祭りの頃のマラムレシュで、このコスチュームを着た方達にお会いしたいものです。
コスチューム
* ルーマニア(マラムレッシュ)のエプロン
エプロン
エプロンの一部
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 2011年11月    ☆ ルーマニア(シビウ)の男性用の帽子
ルーマニアのシリーズ第4弾です。
ルーマニアの男性の踊りの必需品とも言える品です。
シビウ県でも1軒になってしまったという手作りの帽子屋さんのおじいさんに、製造過程をくわしく説明していただきました。
羊の毛の黒いフェルト地に熱を加えたり油を掛けたりを繰り返し、とても丈夫になっているので、羊飼いの人達は水を汲むのに使うくらいだとの事です。
驚くほど硬く丸い上部もこれではへっこんだりはしないでしょう。
これだけは持ち返るのに心配がありませんでした。素朴な感じがとても良いと思っています。
コスチューム
* ルーマニア(シビウ)の男性用の帽子
ブラウス

☆ 拡大表示→画像クリック



 2011年10月    ☆ ルーマニアの刺繍のエプロン
ルーマニアのシリーズ第3弾です。
ビストリッツアで講習を受けた建物の中の小さな博物館風のお店で買いました。
まさかこんな所にと思う小さな道の奥にありますが、其処は宝庫としか言えないほどで素晴らしい品が、他と比べて安いんです。
持てるならもっともっと買いたいところですが、トランクはすでにかなり満員。 なるべくかさばらない物をさがしました。
この品はオレンジ色のフェルト状の織物で、黒い線がアクセントに織り込まれています。 下部の黒色の巾の広い部分に金糸、銀糸、 ブラウン、淡いブルーなどの刺繍が丁寧にされています。 
裾は4色の細い毛糸でマクラメ編みのフリンジで動きを出しています。 前後2枚同じ柄でとにかく軽くて着けていても踊るのに負担になりません。
少々古いものですがとても踊るのには 適していてお気に入りとなりました。
コスチューム
*  ルーマニアの刺繍のエプロン
ブラウス
*  エプロンの刺繍部分
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 2011年09月    ☆ ルーマニアのブラウス
前月に続いての今年のルーマーニアツアーでのお土産です。  見るからルーマニアそのもののようなデザインとカラーです。
良くパーテーでも見掛けるようになりましたが、やはり繊細な刺繍とドロンワークレース、袖口、襟周りのスモッキング刺繍など見事です。
薄地の木綿地の手触りの良さは汗を良く吸ってくれそうで、ダンスにぴったりで言うことなしです。
経済発展のお陰でしょうが、10年前と比べ値段が余りにも高くなっているのに驚きましたが、手仕事がどんどん無くなっている状態ですのでこれもしかたないですね。
大切に扱わなくては思いました。
コスチューム
*  ルーマニアのブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2011年08月    ☆ シビウ(ルーマニア)のコスチュ−ム
今年6月から7月にかけてのルーマニアツアーに出かけた時、 トランシルバニアの古都シビウに4泊して、ダンスだけでない村めぐりなど本当に素晴らしい体験をしました。
今回の旅をお世話してくださった、シルビアさんという方が団長をしている舞踊団のものを購入しました。
黒を基調としてブラウスやエプロンの刺繍、スカーフ、ベストなど白地のスカートによく合っていて落ち着いた美しさです。
国旗と同じ鮮やかな3色の赤、青、黄色のベルトがアクセントになっています。
この地方全体の衣装でどこでも見かけられました。
若い人はスカーフを被らないように感じました。 どこまでも広い、のどかな草原でこの衣装の気さくな方達と一緒に、歌いながら踊れた事を懐かしく思い出します。
コスチューム
*  シビウ(ルーマニア)のコスチュ−ム
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
エプロン
*  エプロンの刺繍部分
☆ 拡大表示→画像クリック



 2011年07月    ☆ ウルムチのアトラス地の手作りスカート
'03年新型肺炎が大流行で海外旅行も自粛されて、やっと9月に解禁された団体での中国シルクロードツアーで、奥地の大都会ウルムチでかねてから憧れていた矢絣模様のアトラスを探しました。  シルクロードを代表する絹織物です。
びっくりの高価にたじろぎましたが、なんとか交渉で値切りながら買えた時は大満足でした。
着物の反物状の巾で4メートル程あり、何を作るかで悩み、少し惜しい気もありましたが、ダンス用のスカートにしました。
淡いピンク色の地に、濃いピンク、えんじ色、黒に、濃いブルー、グリーン、などとても手の込んだ色合いで、大胆な矢絣模様が織り出されています。
イランに繋がるシルクロードのあちこちで少しずつ変化したもので、カンボジヤでまったく違った色合いの矢絣模様に出会えてうれしかったのを思い出しました。
しっかりした絹ですからさすがに手触りも良く、暑い季節にも重宝しています。
私の中では値段と共に、旅の思い出もこもった、とても大切な品です。
コスチューム
*  生成りの手作りスカート
スカート
*  スカートの矢絣模様部分
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 2011年06月       ☆ 生成りの手作りスカート
かなり以前に作った物です。
シングルダンス用に丈を短めで、汗も良く吸ってくれる、少し厚地の木綿の生成りで作りました。
裾回りに工夫をこらして、可愛いチロリアンテープで縁取りしてアクセントを付けています。
小さなポケットを付けましたので、以外に便利で今でも時々出番がある、
元気な頃の私を知ってくれている懐かしい優れものです。
コスチューム
*  生成りの手作りスカート
スカート
*  スカートの刺繍部分
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 2011年05月       ☆ ドロンワーク刺繍のブラウス
お馴染みのTコレクションからのドロンワーク刺繍のブラウスです。
白地の柔らかい木綿地に白糸で胸前からぐるりとドロンワーク刺繍がされています。
細い襟とアクセントに付けられたボタンがおしゃれに仕上げています。
コスチューム
*  ドロンワーク刺繍のブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2011年04月       ☆ エルチメントのTシャツ
1989年京都での講習会に姫路Yのメンバーの車で出かけました。
先崎さんの講習会ではトルコの踊りは踊っていましたが彼の踊りもとても素敵でこのTシャツもその貴重な記念品です。
何気ないデザインですがトルコ旅行をしたばかりだった私にはとても思い出がある品です。

  ☆ エルチメントのレコードはここから>>
コスチューム
*  エルチメントのTシャツ
ブラウス
*  Tシャツのプリント部分
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 2011年03月       ☆ ペイズリー模様の刺繍ブラウス
お馴染みのTコレクションからのペイズリー模様の刺繍をしたブラウスです。
上質の白の木綿地に全体に白糸でペイズリー模様が丹念に刺繍されています。
襟は立襟でおしゃれな感じです。袖口にはスモック刺繍がされています。
とても上品な仕上がりです。 
コスチューム
*  ペイズリー模様のブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2011年02月       ☆ 思い出のピンクのTシャツ
'93年東京での先崎さんの「ホロス」の20周年パーテーの参加記念のTシャツです。
今は亡き「かいちゃん」と姫路Yのメンバー達で出かけました。
京王線の山の中のホールで前夜祭から思い切り楽しんだのが遠い思い出になっています。
一緒に汗をほとばしらせて激しいダンスを楽しく踊っていた、 何時も先頭で皆を引っ張ってくれた私よりずっと若い素敵なダンサーがもう一人最近亡くなられました。
今と違い体調の心配も無く時間一杯踊っていたあの頃の、元気な私を知ってくれているこのピンクの色もあせてきたTシャツは、私にとって本当に切ない思い出の品になりました。
コスチューム
*  ピンクのTシャツ
ブラウス
*  Tシャツのプリント部分
☆ 拡大表示→画像クリック



 2011年01月       ☆ スモック刺繍のブラウス
すでに紹介していますTコレクションからのスモック刺繍のブラウスです。
柔らかな木綿地にベビーピンク色の糸で胸前から後ろ見頃まで可愛い花が刺繍して有ります。
襟ぐりと袖口にスモック刺繍がされて引き締めています。
半袖で軽やかに見えます。手触りも良く着心地の良い品です。
コスチューム
*  スモック刺繍のブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2010年12月       ☆ イラン製の生地での手作りスカート(4)
'05年に訪れたイランの古都イスファファンには「ペルシャの市場」と言われるような昔風の市場が大きな王宮前広場から4方に何キロも続きとても楽しい所です。
他のイスラム国と違い値札が付いている物が多く吹っかけた値段で無くて押し売りも無いと買い物が仕易いのも良い所です。この品は3日間買い物をしながら探したお気に入りで、濃淡のオレンジ色のジョーゼット地に白色のアラブ風摸様が浮かび、全体にラメを散りばめたかなり派手なものです。
FD仲間のオリーブさんが2段切り替えの手の込んだテアードスカートに仕立ててくれました。
写真ではよく見えませんが実際はかなり素敵です。
軽くてしわにならない上にラメが輝いてよく褒めてもらえます。
☆ 以前に紹介したスカート
イラン手作りスカート(1)2008年10月
イラン手作りスカート(2)2010年01月
イラン手作りスカート(3)2010年04月
コスチューム
*  イラン製の生地での手作りスカート
ブラウス
*  スカートの刺繍部分
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 2010年11月       ☆ チュニジアのガラベーヤ  2
以前に紹介した同じチュニジアのガラベーヤです。 砂漠の中の古都カイラワンの市場を物色中に民族衣装を沢山取り揃えたお店を見付け大喜びで選びました。
ゆったりした上着ですが軽くて柔らかな木綿地でトルコ石色のブルーが鮮やかです。 胸前を飾るアラビア風のきらびやかな金色の型押し模様がとても鮮やかです。 周りは金糸のミシン刺繍が取り巻いています。
この品を買うのはとにかくてこずりました。 お店のお兄さんはとても強気でいつものアラブ風商法で法外な値を付けて負けてくれません。 私の買いモードを分かっての事です。 何とか少し負けてもらったのですが悔しい買い物でした。
コスチューム
*  チュニジアのガラベーヤ
ブラウス
*  ガラベーヤの刺繍部分
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 2010年10月       ☆ インドのサリーでの手作リスカートとエプロン
息子が大学卒業の時、男はインドに行かなくてはと強く勧めました。 剣道3段の息子は治安に問題ありの旅行中のガードマンに良かったようで、ツアーで一緒になった安室奈美江にそっくりな可愛い娘のハートを射止めゴールイン出来ました。  旅費を私が出したのでお礼のつもりらしく3着のサリーをお土産にくれました。
この品はあまりにも鮮やかなピンクなので永く置いていたのですが末っ子がダンスをするようになり出番が来ました。
薄手の張りのあるシルクでそれは鮮やかなピンクです、片側に金糸の刺繍のブレードがしてあり布地全体に金糸の刺繍が飛び柄でしてあります。 グリーンのラインのアクセントが効いています。
布地の端の1メートル位がグリーンでしたのでそこをエプロンとしました。 とても明るい感じに仕上がっています。
コスチューム
*  スカート
ブラウス
*  エプロン
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 2010年09月       ☆ 襟のフリルが可愛いブラウス
カタログで注文するお店の品で、白の木綿地で汗も吸ってくれるので見かけだけでない優れものです。
襟と半袖のふちがフリルになっていてその上ピンク地のパイピングがしてあります。 袖と胸前にピンク、黄色、ブルーなどで小花が刺繍されて可愛さがぐっとアップしています。
本当は娘のために購入したのですが東京の若者ダンスグループではTシャツが定番で可愛い服は余りお呼びでないようで私専用となりました。 若い気分を楽しんでいます。
コスチューム
*  ブラウス
ブラウス
*  ブラウスの刺繍
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 2010年08月       ☆ インドのサリーでの手作りスカート
大分以前になりますが卒業旅行をした息子がインド土産に3着のサリーをくれました。 これは一番地味な感じでしたが、上品そうで気に入ったので作って貰いました。
このサリーは薄手のシルクですが結構張りがあります。 淡い明るめの褐色のシルク地で片側に赤、金、グリーンのラインと3センチの金糸の刺繍のブレードが華やかさを出しています。そして布全体に飛び柄で金糸の刺繍がしてあります。 1メートル位が赤紫色になっていましたのでその部分はエプロンにし、丈を8センチずつずらして三枚一緒のギャザースカートとしました。三段の重なりがブレードの金糸刺繍が引き立っています。
プロの仕立ての方にお願いしたのでとても考えてきちんと縫われたので良い品だとよく褒めてもらえます。
軽くてしわにもなりにくいので永く愛用しています。
コスチューム
*  インドのサリーでの手作りスカート
スカート
*  スカートの刺繍
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 2010年07月       ☆ インド製のブラウス
12年前のアメリカで買ったものです。
姪がホームステイ先の息子さんと結婚するため妹夫婦や友達、私の下の娘と大勢で出かけ、結婚式の後観光や買い物をして楽しみました。 大学で有名なプリンストンの町で一目見て気に入りました。
インド製のビロード地で何種類かのプリントをパッチワークの様にしてあるかなり変わったデザインがいいと思います。
時々ダンスの例会にも着ていく思い出の品です。
コスチューム
*  インド製のブラウス
スカート
*  ブラウスの刺繍
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 2010年06月       ☆ トルコのブラウス
5月に行ったトルコ製のブラウスです。
実はこの品は3年前に木綿の産地で有名だったエフェソスのお土産屋を走り回ってやっと見付けた物です。
手触りの良いしっかりした木綿地に手刺繍が可愛く施され、汗を良く吸いお洗濯にも大丈夫なまさにダンスにぴったりの品です。  21年前にはどこのお店にも溢れていたこんな素敵なハンドメイドは本当に見かけなくなりました。
今回もかなり高価になって有ったのですが可愛い品がないので諦めました。
経済発展で手造りの品の少なくなるのは寂しいものですね。
コスチューム
*  トルコのブラウス
スカート
*  ブラウスの刺繍
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 2010年05月       ☆ トルコのもんぺ風ズボンとブラウス
かなり前にトルコの踊り大好きな方にお土産で頂いたものです。
アナトリアの田舎での色々のディープな踊りを楽しんでおられます。 ズボンは薄い黒の木綿地で黒の縞が全体に入っています。 とにかく裾巾が広くて激しいダンスを踊るのには余り向いていないのが残念です。
ブラウスはしっかりしたとても肌触りの良い木綿地で襟と袖口にレース編みで小さなボンボンが付いています。 袖の肘の切り替え部分が透かしのレース模様になっていると言う手の込んだものです。
アフメットの講習会に全身トルコで決めて皆さんに褒めてもらいました。
もうすぐ念願だった東トルコの旅を13日間で行くのに持って行って、雪のアララット山を眺める時に着ようと楽しみにしています。
コスチューム
*  トルコのもんぺ風ズボン
スカート
*  ズボンとブラウス
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 2010年04月       ☆ イランの生地での手作りスカート(3)
'05年早春に遺跡巡りの旅でイランを訪れました。 イスファファンでは3泊でゆっくりと買い物も楽しめましたし、何より予想に反して治安の良い事や人々の親日的な穏やかな笑顔にうれしくなりました。
トルコなどと違い値札がちゃんと着いているしお店の人の態度が感じが良いのです。 
この品もイマーム広場の傍の広いバザール(市場)のお店で選びました。
少し地味に見えますが柔らか化繊の地にアラビヤ風の模様が黒や茶色、ベージュなどでプリントされていてラメの細いラインがアクセントになっています。
色違いで赤色のものをお友達3人に差し上げて喜ばれましたがそちらはかなり華やかです。
軽くて張りが有りしわにならないのがダンスで持ち歩く時に特に重宝しています。
コスチューム
*  イランの生地での手作りスカート
スカート
*  スカートのアラビヤ風の模様
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 2010年03月       ☆ ルーマニアのエプロンとスカート
昨年のテオドールのツアーに行かれた娘の友絵の嫁ぎ先のご両親からの娘へのお土産の品です。
年末の ちょこっとのトライアスロンパーテーに着るために持って来ていた物です。
スカートはしっかりした白 い木綿地に4センチ巾に8色の細かい刺繍がボーダーで施されています。
裾周りは柔らかな木綿糸のレ ースで飾って有ります。
エプロンは前後2枚有り、黒の木綿地に毛糸でざっくりとした刺繍がしてあり ます。素朴な可愛さに溢れた品です。
コスチューム
*  ルーマニアのエプロンとスカート
エプロン
*  エプロンの刺繍

スカート
*  スカートの刺繍
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 2010年02月       ☆ 良く広がる手作りスカート
もうかなり前の品です。 お店で見てこれはと思って買い求めた生地で作ったものです。
赤色のしっかりした木綿地に1センチ程の黒色のラインが2本プリントされています。
2段のギャザースカートを完成後に裾に5センチの黒色、上に黄色の2センチのリボンを縫い付けました。
とても良く広がって踊りやすい優れものに仕上がりました。ここしばらくは出番が無かったのでまた使って見ましょう。
コスチューム
*  手作りスカート
スカート
*  スカートの刺繍
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 2010年01月       ☆ イラン製の厚地の生地での手作りスカート(2)
'05年の2月末から3月初めに掛けてイランの世界遺産を訪ねました。
そこで見たものは素晴らしい遺跡だけではなくてとても親切で親日的な人々でした。市場での買い物も気持ちよく出来ました。
この品はイスファファンの広い市場の中を探し回って見付けた古着や珍しい布地を山済みしたお店でようやく手に入れた、ベットカバーの大きさのものです。 同じ柄を3枚買い加古川の9人の友人とお揃いで作りました。
しっかりした少し重みのある黒の木綿地に金糸やグリーン、赤色などでのでミシン刺繍が一面にほどこされています。
裁断をしてくれた方が腕利きでしたので見事に9枚分のスカートが取れました。
公民館の発表会で踊って好評でうれしかった思い出の品です。
コスチューム
*  イラン製の生地での手造りスカート
スカート
*  スカートの刺繍
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 2009年12月       ☆ ハンガリーのプリーツのエプロン (Apron)
お馴染みのTコレクションからの品です。
柔らかな紅い木綿地に織り模様と白、赤、黒糸で刺繍がしてあり、全体に細かなプリーツが施されたかなり手の込んだものです。
巾も広くて殆ど腰全体を覆ってくれます。赤色がとても鮮やかで華やかな優れものです。
コスチューム
*  ハンガリーのプリーツのエプロン(Apron)
エプロン
*  エプロンの刺繍
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 2009年11月       ☆ ルーマニアのブラウス (Blouse)
'01年春、北部のブコビナ地方の世界遺産の5つの修道院を訪ねた時、道端での出店が何軒か在りコスチュームも色々有りましたが、良い物は余り無くやっと求めた数少ない中の一つです。
たまに着て行くと何処の?と必ず聞かれるのは余りみんなが着ていない地方の物のせいだと少し嬉しいですね。
厚手の木綿地に黒やえんじの糸で丹念に刺繍がしてあり、襟と袖口は細かい黒糸のレース編みがして在ります。
普通のレース糸と違いとても柔らかいので肌触りが優しくて気持ちが良いですね。 どっしりとした、いかにもコスチュームといった貫禄のある大切な思い出の品です。
コスチューム
*  ルーマニアのブラウス(Blouse)
ブラウス
*  ブラウスの刺繍
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 2009年10月       ☆ インド製生地の手作りスカート (Skirt)
もう10年以上になりますが一目見て気に入って購入した生地で作りました。 濃いピンクの木綿地に花の咲いた木には鳥が止まっている様子を刺繍で描いています。 鳥の羽根がブルーのスパンコールで刺してあるのがアクセントになって引き立っています。 今でも時々出番がある思い出の品です。
コスチューム
*  インド製生地の手作りスカート(Skirt)
スカート
*  スカートの刺繍
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 2009年09月       ☆ ルーマニアのエプロン (Apron)
3月に続いてのTコレクションからのルーマニアのエプロンです。
荒い織り方の生成りの木綿地に紅い糸で刺繍が可愛く黒糸でアクセントを付けています。
刺繍が4種類で3段に重ねて動きを出しています。 裾のフリンジが良い感じに揺れます。
軽くてどんな色のスカートにも合うのが良いですね。
コスチューム
*  ルーマニアのエプロン(Apron)
ベスト
*  エプロンの刺繍
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 2009年08月       ☆ メキシコのレボソ (ショール) rebozo Mexico
エル ラスカペターテなどで使うレボソです。練習用にと手作りしたのが赤色の方です。
スカートとお揃いの生地の赤の木綿地に黄色と黒のラインでアクセントを付けてみました。 巾が狭過ぎたのは失敗でしたが反面使いやすいので結構気に入っています。(サイズ 長さ 約213cm×幅 約25cm フリンジ部分(片側)/長さ 約16cm )
ブルーの方はメキシコの物で巾も広く、糸貫レースが3列入っていて上品な感じにしてあります。(サイズ 長さ 約220cm×幅 約66cm フリンジ部分(片側)/長さ 約12cm )
何分レボソを使う踊りはあまりチャンスが無いのでヤブロチコのお盆パーテーが楽しみです。

☆ エル ラスカペターテの曲はここから>>
☆ メキシコの手作りロングスカートセットはここから>>
 
コスチューム
コスチューム
*  メキシコのレボソ
レボソ
*  レボソの刺繍部分

レボソ
*  レボソの刺繍部分
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 2009年07月       ☆ トルコのブラウス(Blouse)
'07年春、19年振りにトルコの田舎を廻ってきました。 目的の一つがエフェソスの遺跡での買い物で した。
以前に来た時お土産やにずらりと並んだブラウスにそれは狂喜したものです。 可愛い刺繍に縁取 りはレース編みと手作り感一杯の手触りの良い木綿地のブラウスはまさに私が探していたものでした。 ツアーの短い時間で持てるだけの品をやっと買えたのでした。
今回はどんなに探してもほとんど無く、 やっと見付けた物もびっくりするほどの値段で今も愛用している以前の品より良いとは言えません。 そ の中でこれは娘にと求めた物で色もオレンジの刺繍糸が綺麗で全体を華やかにしています。
手触りも良 く、ダンスにぴったりだと思います。

コスチューム
*  トルコのブラウス(Blouse)
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2009年06月       ☆ 沖縄 紅型模様の手造りスカート
'07年4月アタナスの講習会と観光という欲張りなツアーを姫路のメンバーと出かけた時買い求めた生地で作ったものです。
しっかりした木綿地で鮮やかな黄色地に沖縄らしい紅型風模様で着ていて涼しく軽いのでダンスにぴったりで重宝しています。

コスチューム
*  紅型模様の手造りスカート
スカート
*  スカートの刺繍部分
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 2009年05月       ☆ ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス(Blouse)
以前にも紹介しているTコレクションからの品です。
カロチャの刺繍が胸前、袖と大きくポイントされています。周りを糸貫レースが取り囲み豪華さを演出しています。
生地はしっかりした木綿であっさりした感じが良いですね。
コスチューム
*  ハンガリーの半袖ブラウス(Blouse)
ブラウス
*  ブラウスの刺繍部分
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 2009年04月       ☆ ルーマニアの男性用シャツ
'01年5月末からルーマニアとブルガリアを訪れました。
まだ経済状態の余り良くないのが見て取れる中で、ルーマニアの明るくて気さくな人々にすっかり魅了されました。
あちこちで男物のダンス用の物を探すのですがほとんど無し。 このシャツも明らかに観光客向けのあまり上質の物ではないのですが、柔らかな木綿地に紅糸と黒糸の刺繍が襟、袖口、前立てに施されています。
汗を良く吸い取ってくれるのでダンス用としては良かったようです。
コスチューム
*  ルーマニアの男性用シャツ
シャツ
*  シャツの刺繍部分
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 2009年03月       ☆ ルーマニアのエプロン(Apron)
先月に引き続いてのTコレクションからの品です。
頂いたものなのではっきりとはしないのですが、以前にルーマニアで買った物に感じが似ているのでそうかなと思っています。
やわらかで軽い赤色の木綿地に黒、白、グリーン、赤色で織り込んだりブレードを貼り付けたり、手刺繍でステッチがしてあったりで、見た感じより手の込んだ品です。
可愛くてコスチュームにアクセントを付けてくれる優れものです。
コスチューム
*  ルーマニアのエプロン(Apron)
ベスト
*  エプロンの刺繍
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 2009年02月       ☆ ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス(Blouse)
ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス。
以前にも紹介しているTコレクションからの品です。
カロチャの刺繍が胸前、袖と大きくポイントされています。周りを糸貫レースが取り囲み豪華さを演出しています。
生地はしっかりした木綿であっさりした感じが良いですね。
コスチューム
*  ハンガリーの刺繍の半袖ブラウス(Blouse)
ベスト
*  胸元の刺繍

ブラウス
*  袖先の刺繍

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 2009年01月       ☆ フラメンコのドレス
初めて見た時は少し驚きました。 長女が春から始めたフラメンコで、発表会に出るようにとの強いお勧めが、先生より有りしぶしぶながらお受けしたそうです。
 なにしろ自信なんか無くて戸惑っているのに、ドレスはどんな色が好きかと聞かれてピンクと答えたら届いたのがこの衣装でした。 白地に鮮やかなピンク の大小の水玉模様が全体に散りばめてあり、二段の大きなフリルが存在感を示しています。 どう見ても彼女のイメージに合っていないのです。 娘も少し不満気なようでしたが、サイズも身体に合わせ(とても痩せっぽちです)きちんと着てみると意外にもとても良く似合っていてまたびっくりです。
ダンスの衣装と言うのは不思議なものなんですね。熱心に練習をした成果が本番に現れていて親ばかの私は誇らしく思いました。       ☆ 2008年12月 フラメンコの発表会はここから>>
コスチューム
*  フラメンコのドレス

ワンピースに見えますが、トップスとボトムスに分かれたツー・ピースです。
ベスト
*  袖先の2段のフリル

ブラウス
*  裾の2段のフリル

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