『これからの休業日』

 

        11/15(日) ・・・・  親孝行の日   
  
 
 何卒宜しくお願い申しあげます。


  

 


***** 過去の店休日のハナシ ***** 


『赤坂・六本木 Bar Hopping with KING』   - 2008/9/15
 

ということで、赤坂は、『WHITE LABEL』から。 
 
ずうっとお伺いしたかったのだが、機会が無かった。
六本木『Ne Plus Ultra』の古田浩二さんのお店。
 
バックバーの並びに、パイプのラックが在り、数十本のパイプが並んでいる。
 
古いお酒がたくさん在る。
呑んでみたいものだらけである。
 
 
KING が先にお伺いしていて、シャンパンを呑まれていた。
私も喉が渇いていたので、シャンパンを戴く。
 
 
バーテンダーの「堤 寿人」君と「桑島 健」君は、気持ちの良い接客をして下さる。
 
KING が「何か作って差し上げろ!」と云って下さり、堤君は「Daiquiri」、桑島君は「Side Car」を
作って下さった。
 
二人に共通していたのが、シェーキングの際の『氷の音』が、とても美味しそうだったこと。
呑む前から、「このカクテルは美味しい。」と思わせてくれる音であった。
 
グラスに注がれた「Daiquiri」と「Side Car」は、バランス(配合)が良く、良く混ざって、
キンと冷えた、期待を裏切らない美味しいカクテルであった。
 
 

 
お次ぎは、『Bamboo』
 
マスターの「叶野 忠』氏とは、けっこう古いお付き合いをさせてもらっている。
 
何度か、当方に足を運んで下さっており、事或る毎に、御客様を御紹介いただいている。
 
札幌の『Proof』でもお会いした事がある。(びっくり!!!)
 
彼は、お酒に対しての造詣が深く、何を訊いても答えて下さる。
私は彼の事をとっても尊敬している。
 

叶野さんにも、いつも来て頂くばかりで、初めて叶野さんのお酒を頂いた。
 
『White Label』でけっこう呑んでしまったので、『CAMPARI SODA』を戴いたのだが、
びっくりする程、美味しかった。
いや、「びっくりする程、私の口に合った。」と訂正させてもらう。
 
最後の最後まで、ギンギンに美味しく戴いた。
『CAMPARI SODA』の帝王と命名したいくらいである。
 
「Gin Tonic」とか「Campari Soda」とか、そういう家でも作れそうなものを
死ぬ程、感動させてくれるバーテンダーを私は心から尊敬する。
 
叶野さんとは、またゆっくりお話しをさせて戴いて、知らない事をたくさん、お教え頂きたいものである。
 
 
 

六本木に移動して、『BAR  B.B.』
 
青山の名店中の名店『Bar RADIO』出身の「山田 武善(やまだ ぶぜん)」氏が5月に開店したばかりのお店。
 
ひと月くらい前であったか、レモンハートの伊藤さんが、此処でシガーを2本続けて吸ってきたくらい、
居心地の良い店である。(3本だったかもしれない。)
 
都会的なデザインの Bar であり、古いお酒も、ちょこちょこ見え隠れする、隠れ家的 Bar である。
 
先日、某飲み会にて、徹底的に、ここまでやるか、というくらい呑ませて、潰してしまった非礼を謝罪した。
(ちなみに伊藤さんは、プロレスの技を掛けまくった。)
やはり、お酒というものは、美味しく楽しく呑むものである。
 
ああいうことは、山田君だけにしておこう・・・・。
 
 
 
 
仕上げは、Ne Plus Ultra
 
相澤 治さんの、柔らかい笑顔で迎えていただいた。
 
「White Label」から始まって、「Ultra」で終わるのは、なかなか、いい感じの Bar Hopping では
なかったのではなかろうか、と酔った頭で考えたあたりから、記憶が消えてしまった。
 
相澤さんが、オーナーの古田さんに電話して下さり、少しだけお話したのは、覚えている。
 
どうやって、あの階段を登ったのかは、全く覚えておらず。
 
相澤さんが、King と私をずうっと見送って下さった事、深夜の六本木の喧噪、車のライト・・・。
 
タクシーに乗った瞬間、落ちてしまった。
 
 
楽しい、いい夜であった。
 
 
『六本木 氷の音や 秋の宵』   うっでぃ
 
 



 
 
 
 
 
『BAR 洋酒考』    - 13/06/2007

昨日のお休みは、御客様に八王子の『BAR 洋酒考』に、連れて行って頂いた。

マスターの「島村 悟」氏は、ジュニアのカクテルコンペティションで、日本一になった実力派である。
(朝日新聞に写真入りで掲載された。)

お店に入った瞬間、いい店(私の好きな店。)というのが肌で感じとれる位、Feel so gooooood!!!

 

たくさん勉強させて頂いた事があるので、以下に記してみる。

1)Gin Tonic はオールドスタイル。
  こちらでは、特に指定が無い限り、アンゴスチュラ・ビターズを垂らすスタイルなのだそうだ。
  スタンダードで、これを提供されているお店を初めてみたが、手をかけて作られる非常に美味しい
  Gin Tonic である。

2)リンゴのカクテル。
  私は、何度挑戦しても、まっ茶色になってしまったので、この世から削除していたカクテル。
  目の前で、見事に綺麗な色で仕上げてくれた。
  味も色も素晴らしい!!!
  作り方は、内緒。

3)葡萄のカクテル。
  私も、昨年から、ショートカクテルも始めて、ティツィアーノとショートの二本立てでやっているが、
  私には目新しい作り方。
  素晴らしくフルーティーであった。
  これもいただき・・・・。

4)お通しで出していただいた『いちぢく』がバリウマであったが、酔っぱらってしまい、
  作り方は忘れてしまった。(涙)

 

物腰の柔らかい接客は、非常に心地よいものであった。
(私には、できませんが・・・。)

シガーもコンディションバッチリで、美味しかった。
(パンチカッター常備。エライっ!!!)

八王子に居ることを忘れさせてくれる位、居心地の良い BAR である。

また行こうっと!!!

 

御馳走様でした。

 
『BAR 洋酒考』
  八王子市中町8-9 エイトプリンスビル2F
  TEL 042-645-4446
  日曜休み

 
 
 


『King と初 Bar Hopping』 at 27/10/2004     - 1/16

「『湯葉』の、おいしい Bar があるんですよ!」と、いう King のひと言が、
きっかけで、私が、まだお伺いしたことがない Bar を King にセレクトして頂いて、
King と一緒に、初 Bar Hopping (バー巡り)。
はじまり、はじまり~!!!

以下、お伺いした順に、記す。

注)King:通称
  多分、東京で、一番、都内の、いろいろな Bar を巡り歩いている方(♂)。
  『ワンコイン Bar』 から、『赤坂グレース』まで、その数、千軒以上。
  一応、日本人。

 

1)三笠会館 Bar 5517 銀座5-5-17

  待ち合わせは、こちらで。
  約、一年ぶりにお伺いする。
  稲田さんは、外出中。
  支配人の高坂さんも、Bartender の藤山君も、相変わらずの様で、何よりである。
  King は、Gin Tonic 、私は、ビールを頂く。

 

2)はるな  銀座6-7-21 銀裕ビルB2F 

  こちらが、「湯葉」の美味しい Bar。
  太田 修さんのお店である。

  太田さんは、銀座の名店『Monde Bar(モンド バー)』で、修業をされて、
  昨年、こちらを開店された。

  ちなみに、『Monde Bar』のマスター・長谷川 治正さんとは、
  渋谷『Correos』の開店の際に、King を仲介して、御紹介していただいた。
  帽子と傘が、粋な紳士である。
  男なら、ああいう格好良さで、自然に振る舞いたい、と、思わせてくれた方である。

  まずは、ビールで乾杯。(スーパードライ)
  蛸(たこ)の塩辛をいただいて(自家製、新鮮で、Cooっ~、旨い!)
  お目当ての「湯葉」をさっそく頂く。
  これが、強力に美味しかった!!!
  あんなに味の濃いぃ、「湯葉」は、初めてである。
  本当に美味しかった。

  他にも、数品、お料理を頂いたが、どれも非常に手をかけていて、その気持ちが
  すべて、味に表現されている、素晴らしい物ばかりであった。
  「レモンハート」の日替わりオードブルも、そうであるが、美味しいお料理と、
  美味しいお酒があると、こんなにも、気持ちが豊かになれるものかと、
  つくづく感じた。

  「お客様をおもてなしする。」と、いう、当たり前の事の大切さを改めて感じさせて
  頂いた。

  私は、その後、「THE BAILIE NICOL JARVIE」のハイボールを頂き、
  King は、「Moet & Chandon(モエ・エ・シャンドン:シャンパン)」と、
  白ワインを頂いた。

  お料理は、「湯葉」と、数品を毎日、御用意されている、とのこと。

 

3)BAR LARGO 銀座店  銀座8-6-8 福田ビルB1F 

  こちらのマスターの石原 良 氏とは、いろいろな処でお会いしているが、
  お店にお伺いしたのは、初めてである。(当方には、一度御来店頂いている。)

  Calvados(カルバドス:りんごのブランデー)の品揃えの多さで、有名なお店である。
  バックバーのまん中には、少なくとも、50本以上のカルバドスが、揃えてある。
  多分、東京一である。
  渋谷にも同名のお店をお持ちである。(渋谷が最初。)

  「グラスの中に、Calvados を少し垂らし、グラスの内側を焼いてから、サーヴする。」と、
  いう技を石原氏に、直接見せてもらいたかったのであるが、残念ながら、不在。
  その代わり、以前、吉祥寺の『Seek Door』にいた、河合 人志 君が
  頑張って働いていた。

  私は、ジンジャーエールを頂き、King は、改めて、シャンパンを頂く。

  私は、悲しい位にお酒に弱い。
  King が、気を利かせてくれて、アルコール量調整の為に、オーダーしてくださった。

  お会計を済ませて、お店を出ようとすると、黒のタキシードで決めた、石原氏が登場。
  King 「あっ、この野郎、俺達、出るの待っていただろう?
     あとで電話するから、出て来いよ!」
  石原氏「あははは・・・。」
  文章だけで読むと、かなり、コワイが、King と石原氏は、大の仲良しであるので、
  誤解の無い様に!!!


  さて、この間(1~3まで)、銀座を歩いていて、あそこのビルには、どういうお店が、
  入っていて、ここのビルはどういう方のビルで・・・、など、いろいろお教えいただいた。
  行き交う、お店の方、酒屋のおにーさん、等、たくさんの方々にも御挨拶されていた。
  King にとって、銀座は、本当に『庭』なのだろう。

 

4)BAR ON  銀座7丁目 西5番街 アスタープラザビル1F 

  『レモンハート』の伊藤さんに、「Brandy」を勉強するなら、ココっ!!!、と、
  御紹介をいただいたお店。
  今回の Bar Hopping で、私の方から是非にと、お願いしたお店。

  King に以前、「このお店にある、クルボア(Courvoisier)が、とてもお気に入り。」
  と、いう話しを聞いて、どうしても一度、飲んでみたい、と、思っていた。

  マスターの谷口 光一さんには、初対面なのに、随分親切にしていただいた。

  King が云う処の、普段では、あまりそういうことはしない、という、
  Brandy の Old Bottle をたくさん見せていただいた。
  特に、「Camus」の Old Bottle をカウンターに9本並べていただいたのは、
  圧巻で、あった。(谷口さんの許可を得て、写真に撮らせていただいた。)

  私は、King 御愛飲のクルボアと、その一世代前のクルボアを頂き、
  King は、甘口の白ワインを頂いた。

  Whisky に限らず、昔のお酒は、どうしてこんなに美味しいのであろうか?
  これだけ、いろいろな技術が、進歩しても、お酒だけは、どうにもならないようである。
 

  その後、『Bar 保志』に、お伺いしたのだが・・・。

  King 「なんだ、保志さん、いないの? かえろ、かえろ!」
  Bartender 「そんなこと、言わないで、こちらのお席に、どうぞ。」
  King 「いやだもんにぃぃ。」

  と、言う訳で、Bartender の堀川 賀正(よしまさ)さんと、
  名刺交換だけして、失礼した。
  (堀川さんは、一度当方に、御来店いただいた事があるとのこと。)

  そうこう、しているうちに、先ほどの『Largo』の石原氏が登場。
  次のお店は、三人で、お伺いすることとなった。

 

5)Bar 草間    銀座7-7-6 アスタープラザビルB1

  マスターの草間 常明さんは、帝国ホテル出身の、正統派バーテンダー。
  NHKテレビの、『マナー講座』に、出演されていた事もあるのだそうだ。

  私も、マナー等で、わからない事があったら、いつも電話で、教えを請うている。

  2年前に、山崎蒸溜所の勉強会で、御一緒して以来。
  お伺いしてみたかったお店である。


  余談であるが、この山崎蒸溜所にお伺いする時の往きの新幹線での話し。

  私の隣の席が、草間さんで、その隣りが、可愛い女性バーテンダーの娘(こ)。
  通路を挟んで、席が一つ、空いている。

  「そう云えば、宮内さんが、『Le Verre』 から、バーテンダーが、
  ひとり参加するって、云ってたな!
  (横浜の 『Glory』 の宮内 誠さん。この時の団長。
  ちなみに、宮内さんは、吉祥寺『George's Bar』 のマスター佐伯 譲二さんの
  一番弟子である。)

  そうだ、丑田ゆかりさんに、違い無いっ!!!
  (この頃、まだ、丑田さんは、『Le Verre』のスタッフで、あった。)

  美人の丑田さんが一緒で、うれしいな!」と、思っていた処、
  突然、自動ドアが、開いて、『Le Verre』のマスターの佐藤 謙一さんが、
  二日酔いで、般若(はんにゃ)のような顔をして入ってきた。

  「うげげ・・・。こんな、はずじゃぁぁぁ・・・。」
  あまりに怖すぎて、目を合わせないように、思わず寝たフリをしたほどである。

 

  石原氏は、Vodka Tonic を頂き、私は、Spumoni 、
  King は、Gimlet を頂く。

  Spumoni は、グレープフルーツの苦味が、ほとんど無く、優しい甘さの
  美味しい物であった。

  Gimlet は、草間さんの自家製のコーディアル・ライムを使った逸品である。

  
  壁に、立派な剣(洋物)が、飾ってある。

  白いバーコートに、坊主頭で、ヒゲの草間さんが、この剣を持って、
  ビルの入り口に立っていたら、多分、誰も、怖すぎて、ビルの中に、
  入っては、来れないであろう。

  しかし、その数分後には、たくさんのお巡りさんに、囲まれていそうでは、
  あるが・・・。

 

6)Bar Caruso  新宿3-8-8 平田ビル2F  

  新宿3丁目に、オープンしたばかりの ピカピカのBar。

  マスターの鈴木 健太さんの好きなオペラ歌手の名前から、
  お店の名前を頂いた、とのこと。

  当方に、オープン前に、何度も御来店頂いた。

  物凄く、立派な内装である。
  移転する前の『Le Parrain』に、何となく似ているような気がする。

  私は、「Peter Heering」と昔の「Get 27」を頂いた。
  King は、シャンパンだったかな?
  (もう、この辺まで来ると、記憶が「あいまい」である。)

  新宿の Bar Scene が、熱くなってきている。(コワイ!!)

 

7) anteojos(アンテオホス)  新宿区百人町1-24-8 B1F 

  私は、東京に住んで、20年くらいになるが、大久保に来たのは、
  多分、3回目くらいである。
  土地勘が全く無い。

  どこを歩いているのか、よくわからないが、こちらのお店も、
  King に、是非にと、お願いして、連れて来てもらった、
  知る人ぞ知る、相沢 治さんの Bar。

  『Le Zinc』と、同じくらい、「小さな店名」の書いてある扉を押すと、
  いきなり、相沢さんの世界になってしまう。

  カウンター席、ゆったり目に、6席か7席くらい。
  置いてあるお酒の数が、30 ~ 40 本くらい。
  それでも、相沢さんと、何かを分かち合いたい人が、お伺いすれば良い。
  多分、誰にでも、お薦めできる Bar では、無いと思う。

  この Bar が、最初の King との Bar Hopping での締めの Bar で、
  本当に良かったと思う。
  私にとっては、非常に、くつろげる、とっても素敵な Bar であった。

  私は、アルコール弱めのショート・カクテルを頂き、
  (確か、カシスを使っていたような気がする。)
  King は、明治屋さんが輸入している Gin と、ハニ-マ-コット・オレンジ
  (マンダリンとオレンジの交配種)を使った Orange Blossom と、
  Port Wine を一杯。

  時間がゆったり流れて、パイプでも燻らせたい感じ。
  大久保の街の中とは思えない世界が、そこにあった。

 

  と、いうことで、これにて、「第一回 King と Bar Hopping」は、
  全てお終い。

  本当に楽しいひとときで、あった。

  どうしても、普段、ひとりで営業していて、あまり休みも無いので、
  「井の中の蛙」になりがちで、あるのだが、
  知らない Bar にお伺いして、改めて、自分はどうあるべきかを考える
  良い機会であった。

  King に心から、感謝!!!

  余談:King は、あと3軒くらい行きたかったと、云っていた。
     やっぱり貴方は、King です。
     誰も貴方に、かないません。 m(_ _)m

  

 

 

 

『Bar Correos』グランドオープン。   - 6/6/2004

元・渋谷コレヒオの大泉さんのお店が、ついにオープンいたしました。
雨降りにもかかわらず、本当にたくさんのお客様に、お祝いしていただきました。
お花やお祝いが、山のように届いて、大泉さんの人望の厚さが、証明されました。
『HEATH』の大川さんも応援にかけつけてくれました。

皆さんで、飲んで食べて、とっても楽しいひとときでした。

なんて、素敵なお店でしょう!!!

渋谷にお越しの際は、是非、お立ち寄り下さいませ。

http://www.correos.jp/index.html

         

 

 

  小金井のブルース・フェスティバルが、終わってしまいました。    - 21/4/2004
   (4/17、18 at 小金井公会堂)

   本当に楽しいイベントでした。
   お客様も、大人のお客様ばかりで、変なヤジを飛ばす方も居なく、ビ-ルを飲んで、
   スパゲティ-や、おにぎりを戴きながら、(会場で販売、ホールの中で戴けた!!)
   じっくり、ゆっくり音楽を楽しむ事ができました。

   岩手から朝、車を飛ばしてやって来た、『TAMA CHARLES and His Band』、
   そしてやはり当日の朝、京都から車に乗ってやって来た、全盲の Harpist・Vocalist
   山下純一氏、率いる『珍獣王国』、もう最高!!!
   『TAMA CHARLES』は月に一度、東京で LIVE をやっているとのこと、是非お出かけ
   して、見てください(なまら、いいのさぁ!)

   会場の Stuff は、皆さん手弁当で(ノーギャラ)、お手伝いしてくださったんだそうです。
   本当に御苦労さまでした。
   貴方たちのおかげで、会場内で何のトラブルも無く、無事終了できたようですね。

   お祭りが終わってしまった後の、この寂しさ・・・。
   これから、何を生き甲斐にして、生きていったらいいのかしら? (ToT)

   

 

  大泉さんと「かくれんぼ」      - 10/26/2003

   横浜の『カクテルパーティー』の後、かみさんと、渋谷の『109』のレストランフロアーの
   バリ料理屋さんで、あまりの空腹の為、一言もしゃべらずにひたすら黙々と食べまくり、
   食後酒とたばこを頂きに『COLEGIO』にお伺いした。
   相変わらずのお客さんの混み様で、席を詰めてもらって座らさせていただいた。
   しばらくしたら、シェリー研究家の明比淑子(あけひ よしこ)さんが、お隣に
   お座りになられたので、しばし、3人で、楽しくくつろがさせて頂く。

   隠し秘酒を御馳走になったり、デュボネの白(これは日本には無い!)を頂いたり
   (両方とも、びっくりするくらい美味しかった!)したあと、マスターの大泉さんの
   オリジナル・カクテル『かくれんぼ(隠恋暮)』を頂いた。

   「Docomo」のメルマガに、大泉さんのコラムが、あって、その中で紹介されて
   いるカクテルなのだが、(私は、au なので、原稿を見せて頂いた。)そのコラムも
   とても、すばらしいものである。
   読んでいない方は、是非とも、お店で読まさせてもらってください!
   で、そのカクテルの味なのだが、これまたすばらしく美味しいもので、わたしも、
   かみさんも、きゃあきゃあ、云いながら頂いた。

   『かくれんぼ(隠恋暮)』
     Habana Club Silver Dry 40cc
     Campari         10cc
     Lemon Juice       10cc
    シェークして、カクテル・グラスに注ぎ、レモンピール。

   これぞ、大人の為のカクテル!
   子供の頃の、外で遊んだ事を思い出しながら、しばし、その頃に、タイム・スリップして
   味わって頂きたい。

   さっそく、私も、『Frog's Kick(祇園サンボア・オリジナル)』に続いて、
   おすすめメニューに、頂こうと決心した次第である。

   大泉さん、いただきます!
   ごちそうさまでした。

   

 

  10月25日(土) 横浜カクテル倶楽部(YCC) カクテルパーティー

   横浜カクテル倶楽部と、日本ホテルバーメンズ協会(HBA)西関東支部の合同主催による
   ジャズ・フラメンコ・ライブ&カクテルフェスティバルです。

   場所は、桜木町の『オリエントホテル横濱開洋亭』です。

   1部 ロングカクテルコンクール  14:00~15:30

   2部 ジャズ・フラメンコ ライブ 16:00~18:00

   会費 ¥8000-

   2部のジャズ・ライブ(ジャズ・ライブとフラメンコ・ライブは、別々にあります。)
   では、うちのかみさんの大先輩である、テナーサックスの大御所 Q・いしかわさんと、
   Qさんのユニット Q's Groove に、うちのかみさんが、Vocal で、出演致します。
   Qさんのホームページ http://saxqsan.com/(Qさん自 身が作られてます!)
   

   もちろん、バー・ブースでは、YCC と HBA のバーテンダーの作る、スタンダード
   カクテルが、フリードリンクで、また、お食事も御用意致しております。

   どなたでも、ご出席できます。
   お気軽にどうぞ!

   お問い合わせ先
     Bar GLORY 大倉山 045-549-3775
     Bar GLORY 桜木町 045-251-1485

 

                                     

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH  広   告  HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

 

   これは、びっくり!!!

   なんと、大竹編集長が、あの大物プロレスラーと、同級生で悪友だった!?

   (ヒント 三鷹です。)

   

   酔客万来 <第3回> 集団的押し掛けインタビュー

   超大物 プロレスラー(これは、読んでのお楽しみ!!!)

    

   『酒とつまみ』第3号 やっと、発売!!!     400円

 

              当店にても、絶賛販売中!!!

 

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

 

  7月17日 南房総の千倉(ちくら)へ    - 7/21

   「結婚5周年なのに、なんにもしてくれないわ、たまの休みは
   自分だけ遊びにいくわ、き~っ!!!(回し蹴りの連打・・・)
   もう、ご飯作ってあげないからあぁぁっ!!」と、叱られる前に、いい加減
   なんとかしなければ・・・、と、いう危機感をかなり強く感じて来たので、
   久しぶりに夫婦で、旅行に行って来た。
   と、いっても、海外ではなく、千葉は、南房総の千倉まで。

   もう、十年位前に、知り合いに、千葉の外房に海水浴に連れて行ってもらった
   事があったのだが、「東京の海にも、こんなに綺麗な海があったのか~!」と、
   えらく感激した事があった。(私は、田舎者なので、横浜も千葉も埼玉も茨城も
   みんな、一括り(ひとくくり)に東京である...。)

   八重洲の大丸の地下で、崎陽軒のシュウマイやら、うなぎの肝焼きやら、
   なんやらかんやら、酒とつまみを買って、ビューさざなみ号に乗り込む。

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH お 詫 び HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

  皆様の御想像通り、『酒とつまみ・第3号』は、現在のところ、約一ヶ月ほど
  発行が遅れると、先日、当方でハイボールを飲みながら、大竹編集長が、
  酔っ払って、宣うて(のたもうて)ました。

  もう少し待ってね!
  よろしこ!

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

   館山で、一服して、私は、メロン味のかき氷ソフトクリームのせを頂き、
   かみさんは、お土産屋さんを観て廻って、いざ、千倉へ。

   駅まで、ホテルの車に迎えに来て頂き、5分位で、ホテルに到着。
   今日(19日)から、いきなり夏休みのピークになだれ込むようで、
   この日は、嵐の前の静けさなのか、閑散としていた。(そのほうが、
   よかったんだけど・・・。)

   部屋に案内して頂き、ベランダから、外をみてみると、いきなり砂浜の
   海水浴場で、早速、夕食までの間、海辺の散歩にでかける。

   「きゃー」とか、「わー」とか、いいながら、白波の中を素足でバシャバシャ
   歩いて、温泉に入って、おいしい夕食を頂く。

   結婚して、かみさんの料理には、一度も文句を言った事が無いくらい、うちの
   かみさんの料理は私の口に合うのであるが、やはりたまには、上げ膳・据え膳
   させてやらんとなぁ~、と、ニコニコして食事をしているかみさんの顔を見て、
   反省する。

   夜、波の音を聴きながら、久々にたくさんお話して、(網戸が無いので、
   フロントに蚊取り線香をもらいに行ったのには、やや閉口。)八重洲の
   大丸の地下で買った、角の小瓶を飲んで、爆睡する。

   翌朝、朝ご飯のモーニング・コールで、起こされて、おいしい朝食の後、
   ホテルの側の魚屋さんで、かますとさんまの干物を買って、千倉の駅へ。

   電車までに時間があったので、『海洋美術館』という、写真家『浅井慎平』さんの
   作品の展示場に見学に行き、館山まで、移動。

   あまり、お腹も空いていなかったが、駅前の「地魚の回転寿司」屋さんで、
   かますやら、いさきやら鯛やら、もう食えん!と言う程、食べて、
   そこの向かいの「中村屋」という喫茶店(カレーの中村屋さんと
   親戚?)で、クリームあんみつ頂いて、いざ、東京へ。

   結局、かみさんより楽しんでいたのではないか?と、思いつつ、半年に一度位は
   かみさん孝行しなきゃあ、と、考えさせられた旅行であった。

   東京駅に着いたら、私は、「一葉」の40周年記念パーティーに向かい、
   かみさんは、愛猫の待っている住まいに向かった。

  

   

  5月18日 祇園サンボア

   Coo~っ!(私は、Suntory の犬です・・・。)
   ついに、行って来た、祇園サンボア!
   もう、最高っ!!

   Heath の大川さんお勧めのおばんざい家さん(御飯處・山ふく 
   京都市花見小路四条下ル一筋目東入 075-551-0876 )で、
   お夕飯、頂いてから、お伺いした。
   私は、生涯、祇園のお店には行けないんじゃあないか?と、勝手に
   思い込んでいて、(敷き居がチョ-高いぃ。)、
   「祇園で、食事を頂いている~っ!」と、感無量の思いで、おいしい冷奴を
   お豆腐がおいしいので、なにもつけないで、そのまま頂いていたら、
   おかみさんに、「薬味いらんの?ふうぅ~ん・・・。」と、
   えらく訝(いぶか)しがられて、しまった・・・。

   うまく表現できないのが、口惜しいのであるが、『お客さまをもてなす。』という、
   接客業として、本当に当たり前のことをここ、祇園サンボアで、
   痛切に再認識させられた。
   自然に、優しく、柔らかく、振る舞う・・・こういう事をサラっと、
   やってのけてしまう、御主人の中川さんは、もう、お見事である。

   飲んでみたくて、飲んでみたくて、仕様がなかった、角のハイボールは、
   もう最高のおいしさ! すごいつ! 冷たいっ! 味が濃いっ!
   どうして、あんなに、『サクっ。』って、作っておいしいんだろう?
   (ちなみに、私は、シングルで作っていただいた。)

   自分に対して、たくさん課題を頂いて来た、祇園サンボアであった。

   また、行きた~いっ!
   ぜったい・・・。        - 5/26 

   

 

HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH   - P R -  HHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH

   二日酔いで、仕事を休んだあなたっ!
   歯を食いしばって、苦しい中をこの『酒とつまみ』さえ読めば、
   身体の中に溜まった日頃の疲れが、一気に噴き出し、
   これで明日も心置きなく、仕事を休めます!!。
   一家に一冊、御家庭の医学本に、いかがですか?

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  4月1日 お花見

   毎年、恒例になった、私の母のお花見上京。

   羽田から浜松町の、日の出桟橋まで行って、初めて水上バスに乗った。
   なんでも、初めてのときは、ウキウキするものである。
   井の頭公園のボートに乗っても、気持ちが悪くなるのに、大丈夫なんだろうか?
   と、不安であったが、天気も良かった所為か、大変快適、気持ちよく
   隅田川クルーズを楽しまさせてもらった。

   隅田川沿いの桜も、五分咲き以上で、この季節は、少々サービス・クルーズとの
   ことで、言問橋の方まで、桜見物をさせてくれた。

   築地あたりから浅草まで、数十羽のカモメがバスと並んで飛んできていた。
   カモメは、非常に人に慣れていて、子供が投げるポップコーンなどを上手に
   くちばしでキャッチするのを見て、「ほおぉ!」と思ったものである。

   浅草で下車(下船?)して、創吉さんで、用を足して(トイレを借りた訳では
   ない。)、昼食も兼ねて浅草寺を散策する。
   花見客で、仲見世はごった返している。
   創吉の関場さんお薦めの『まさる』という、天丼屋さんに行って見ると、
   お客さんが並んで待っているので、そばにある讃岐うどん屋さんに
   (ややっこしい。)入ってみると、これが大当たりで、天どんもうどんも
   非常に美味であった。

   昼食後、浅草寺をお参りして、花やしきの前を通り、六区に行く。

   『New Year Rock Festival』の会場であった、国際劇場の前を通り、
   「ロック座」の前で、踊り子さんのポスターやら、ファンから踊り子さんに
   贈られた花台を見て、「浅草演芸ホール」で、本日の出演者の写真を見たりした。
   たけしさんとか、渥美 清さんが出演していた「フランス座」は、
   今は、漫才系の演芸場になっている。

   東京にいる間に(別にどこにも引っ越す予定は無いが・・)、一度は
   浅草のストリップ劇場に入ってみたいと、常々思っているのだが、
   劇場の前まで行っても、料金が少々高いので、いつも「CD 買ったほうが
   いいな。」と思い、未だ入らずじまいである。
   そのかわり、寄席にはよく行く。   
   バーテンダー見習いの時分に、「はなしの間(ま)を勉強するために、
   寄席に行って勉強したほうが良い!」と、お客様に薦められて以来、
   『笑点』とは、全然ちがうなぁ、と一発で気に入り、しばらくは、
   休みの度毎に、寄席に通っていた。
   新宿の末広亭は、平日なら入れ替えなしなので、お昼過ぎから、夜まで、
   ずうっと、寄席にいたものである。(お尻が痛くなるのは、閉口したが。)

   ちなみに、接客の勉強には、銀座のクラブを薦められた。
   (キャバクラではなく、お水の花道系。)
   こちらは、あるお客様の紹介で一度だけ、給料日の後にお伺いしたことがある。
   (一緒に連れて行って下さるとのことであったが、身銭を切らないと勉強に
   ならないので、とお断りした処、それなら、と、お客様が会員であるお店を
   紹介してくださった。お客様は本当に有り難いものである。)
   随分、安くしていただいて、ママさんにも親切にして戴いた。
   当然、初めてで、周りをキョロキョロしたりしたが、プロのホステスさんの
   気配りの行き届いた接客術には、かなり感心させられた。
   数年後、吉祥寺のある店で店長をしていた時に、やはりあるお客様に、
   無理矢理『キャバクラ』に連れて行かれた事があったが、
   こんなに違うものなのか?、と、その差に随分驚かされた事があった。
   とても、身銭を切って、私は行きたく無い所である。

   その後(どのあと?)、銀座線で上野に行き、『忍ずの池』に、桜を
   見に行った。
   どうして、平日(火曜)の昼間なのに、こんなに人が出ているのだろう?
   と、改めて驚く。
   お茶を飲もうと思っても、行く処すべて満席である。

   東京の人は、本当に、『花見』と『花火』と『お祭り』には、命かけるなぁ、
   と、しみじみ思う次第である。   - 4/4

   

   

  2月17日~19日 ニッカ余市蒸留所見学

   本当に楽しかった今回のツアー。
   以下、箇条書きで。

    1) 札幌に着いた日の夜、開店一番に、Bar Proof に『 7 人 』で
      お伺いして、しばらく貸しきりで、楽しまさせてもらえたこと。
     (自分の店では、絶対断るくせに・・・。)

    2) そのあと、Bar やまざき に、お伺いして、山崎マスター と
      ゆっくり、お話できたこと。
      ( 皆さん、シルエットを切って頂いて、大感激。)

    3) Proof に行く前に、『寿司の福家』( 中央区南1西5 011-232-1567
      ヘルシー南1条ビル B1) で頂いた、「¥3500- の寿司懐石」が
      大当たりだったこと。(絶対オススメ!)

    4) 蒸留所見学当日、待ち合わせ場所の、蒸留所内の待合室に行った処、
      Glory の宮内さんが、いきなり灰皿に顔をうずめていたこと。
      (吐いていた訳ではない。前日の酔いが継続していただけのこと。)

    5) ポイントごとに、宮内さんが、案内役のおねえさんよりも、詳しく
      わかりやすく説明してくれたこと。(さすが、ただの酔っぱらい
      では、ない。)

    6) 食事の時に、宮内さんが、たくさんお酒の話をしてくださり、それが
      とても勉強になったこと。(話している間じゅう、余市蒸留所の樽出し
      原酒 [ 度数60度以上 ] をずうっと、ロックで飲み続けていた。
      これもすごい!)

    7) 蒸留所内の売店に「天使の分け前」という名前のウイスキー入りの
      アイスクリームが売っている。
      すごくおいしいのであるが、これに、試飲用のブラックニッカの水割り
      を注いで、「ウイスキーフロートぉ。んまいっ!」と言って、食べている
      人を見て、思わず大笑いしてしまった。

    8) 『リタ・ハウス』という、ティールームで(蒸留所の敷地内にある)、
      しょうもない事を話しながら、楽しくお茶とスコーンを頂いたこと。

   修学旅行みたいに楽しかった。
   おつき合い頂いた方達に、本当に感謝!!!    - 3/8 

 

 

  2月11日(火)「建国記念日」 Bar レモンハート

   1ヶ月ぶりのレモンハート。

   本日頂いたもの。
    わたし)
      1) Bladnoch 1976 Connoisseurs Choice
      2) Mackinlay's Legacy 12Y 特級 のハイボール
    かみさん)
      1) Vintage の Tanquary で作った、Dry Martini
      2) Vintage の Tanquary で作った、Gimlet
      3) Vintage の Aquavit で作った、Pink Aquavit
      4) 1/7 に頂いた Kummel
    Food)
      1) たことほたて わさびソース
      2) チコリとトマト ヨーグルトとグリーンピース・ソース
      3) ビーフ・ステーキ サンド
         じっくり炒めた玉ねぎを赤ワインで煮詰めたものが、肉の旨味を
         強力に引き立たせた!

   もう、おいしかったです。
   あり得な~い!         

   ごちそうさまでした。

 

  1月7日(火) レモンハート

   ここのお店では、クリスマス (12/24、25) に、常連のお客様の為に、
   完全予約制のクリスマス・ディナーというものがある。
   伊藤さん以下、バーテンダー全員が、総掛かりで、11月から仕込みを始める
   ビーフ・シチュー・セットである。(食べたい方はレモンハートの常連さんに
   なりませう!)

   私もお相伴したいので、前々から取り置きをお願いしていた。
   前菜の3点盛りから始まり、メインのシチューは、もう当然の如く、
   おいしいという、次元を超えていた。
   シチューを take out にしてもらって、家で御家族と召し上がられる常連さんも
   いらっしゃる、とのことであるが、納得できる処である。

   クリスマスには、これまた、限定で、特級従価の Lagavulin も、食後の
   一杯で、楽しめたとの事である。(さすがにこれは、sold out であった。)

   昨年の疲れが、やっと、此処で癒された。

   Lagavulin は、無かったが、伊藤さんが、食後の一杯にchoice して下さった
   のが、昔の GET27 と、イタリア製の KUMMEL 。
   これが、また強烈な逸品で、今までのミントとキュンメルの価値観が、吹き飛んで
   しまう位、物凄くおいしいお酒であった。
   これだから、薬草系リキュールは、あなどれない!
   これは、食後に、レモンハートに行って、「田中が飲んだのと同じの飲ませて
   下さい。」と、頼んで、飲んでもらうしかない!

   普段は、日替わりのオードブル3品をいつも用意していて、これがまたおいしく、
   これで、充分お腹が一杯になる。
   お腹を空かせて行っても大丈夫!

   どうしても、漫画が先行してしまう 『BAR レモンハート』 であるが、
   お店の方も、漫画に負けず劣らず、素晴らしい。

   BAR 好きな方、是非、遊びに行って下さい。

   BAR レモンハート
      練馬区東大泉4-2-15 原田屋ビルB1
      TEL 03-3867-1682 18:00-26:00 無休

   とっても、御馳走様でした。(へんな日本語?) 

  

  12月31日(火) GEROGE'S BAR

   白のタキシードの佐伯さんと、久し振りにお会いした。
   私にとっての、元祖『逆トップ』は、健在で、矍鑠とシェーカーを振る
   佐伯さんは、やっぱりかっこいい!
   さすが、『振道一心』である。
   

 

  12月3日(火) 銀座 HEATH

   開店準備の時にお伺いして以来、初めてお伺いする。
   (le Parrein にも、Le Zinc にも、Talisker にも、まだお伺いしていない。
    私は、不義理な奴である。)

   もう、すっかり、大川さん色になっている。
   お酒は、案の定、「宝の山」状態である。
   (準備中は、「マニア向けにしないで、カジュアルにする。」って、
    云っていたのに・・・。本当は羨ましいだけ、だけど。)

   でも、やっぱり、そこに、大川さんが、居るから、HEATH なのである。
   優しさ一杯の笑顔が、そこにある。

   あの、「優しさ」って、どこから、出て来るのかなぁ?

   先日、『レモンハート』の伊藤氏が、遊びに来てくれた時の事。
   伊藤氏、曰く。
   「僕には、カエサリオンの田中さんの様な、あの笑顔と包み込む様な
   優しさが出せない。」と。
   確かに、あの笑顔から、にじみでる優しさは、真似したくても
   できるものではない。
   それを言われると、こちらも、ちと、辛いものがある。

   レモンハートのお客様から、よく聞く話し。
   「伊藤ちゃん、丸くなったんだよぅ。昔は、突っ張ってて、とんがっていて
   すごかったんだから・・・。」
   この話しを伊藤氏にすると、笑いながら、こんな話を聞かせてくれた。

   「昔は、凄かったですよ!(笑)
   だって、『MARTINI』お出しして、1時間くらい経っても、まだグラスに
   残ってたらさぁ、グラス取り上げて、パァって、中身捨てちゃって、
   『帰れ!帰れ!』って。(笑)」

   う~む、かなり恐いが、良く考えて見ると、私は、今でも、それに近い事を
   やっているかもしれない・・・。

   大川さんは、私が、お伺いする事よりも、来て頂いている事の方が、
   断然、多い(やはり、私は、ひどい奴である。)
   でも、来て頂いて、カウンター席に座って、ニコニコ、いろいろな事を
   お話して下さる、大川さんに、なぜか、優しい気持ちになってしまう
   私がいるのは、列記とした事実である。

   ある晴れた日に、スーツを着て、銀座を歩いていた時の事。
   ガラス張りのブティックに映る自分の姿を見て、愕然とした。
   「俺は、こんなに、怖い顔をしているのか!」と。
   カミさんがいつも、「あなたは、こわもてだから、いつもニコニコ
   していなきゃあ、ダメよ!」と、云ってくれる理由が、良くわかった様な
   気がした。(これじゃあ、もてないわなぁ・・・。)

   無理に笑顔を作っても、それはかなり、いやらしいし、誰が見ても
   不自然な感じであろう。

   「やはり、自分らしく、振る舞うしか、ないか?」
   当たり前の結論に行き着いてしまった。
   でも、もう少し歳をとったら、いまより、素敵な笑顔になれるかも
   しれない・・・。

   レモンハートの伊藤氏は、とっても、優しい奴である。
   レモンハートに行って来たお客様は、皆さん、喜んで帰って来られている。
   決して、暴力バーではない! あしからず・・・。

   素敵な笑顔の、大川さんがいらっしゃる、銀座HEATHは、
   『シェリー・クラブ』の向かいのビルの地下である。

   銀座HEATH 中央区銀座6-2-6 ウエストビルB2
         03-3574-1923             - 12/19

   

  11月26日(火) BLUES FILE No.1 の LIVE

   待ちに待った、初のフル・メンバー(5人)の完全アコースティック・ライブ。
   Blues FIle が、完全アコースティック・ライブをすること自体、初めて
   (通常、Amplified )ということで、メンバー達自身も、楽しみにして
   いた様である。(記録できなかったのは、残念。)

   店の床が、抜けるのではないか?、と思えるくらい、たくさんのお客さまに
   御来店頂きました。

   Rolling Stones よりは、やや年下ではあるが、50才過ぎの30年 Player
   達の歌と演奏は、それだけをずうっと続けて来た者たちだけが、できる、
   究極のアンサンブルである。

   とくに、Drums の松本 照夫 さんの、シンバル、ハイハット、スネア・ドラム
   の3点セットで、あれだけの表現ができる、というのは、やはり職人技である。

   アンコールで、妹尾さんのリードで、みんなで歌った、『(Since I met you,)
   I`m a happy man』は、暖かくて、終わりに、相応しい曲であった。

   いい LIVE だったなぁ。

   御来店頂いたお客様、BLUES FILE No.1 のメンバーの皆様、お疲れさまでした。
   そして、ありがとうございました。

   次回の LIVE は、来年の1月、西浜さんのソロ・ライブだよぉ~。

 

  11月20日(水) ジブリ美術館に行く(2回め)。

   今年の4月に母が、札幌から遊びに来た折りに行って見た処、恐ろしい
   位、入場客がいて、見切れない所もあったので、再訪問。

   学校が休みなのか、親が、どうしても見たいので、無理矢理、親戚を殺して、
   子供の学校を休ませたのか、よくわからないが、相変わらずの混み様である。
   朝一番で(10時)行ったので、前よりもゆったり見る事ができた。

   私は、アニメの事は殆ど判らないが、ここは、現実を忘れさせてくれる。
   子供の為よりも、大人の為に作られたのではないのか?、と思わせる程である。
   どんなに、仕事に疲れていても、夢を感じさせてくれる。

   『アニメの製作過程』の展示室と、『立体ゾートロープ』は何度、見ても
   圧巻である。

   ミニシアターで、『メイちゃんと、こねこバス』を見た。
   数年ぶりに、ぶかぶかパンツのメイちゃんと、トトロ(右手に傘、左手に
   お土産をぶらさげている、あのスタイルに、思わず懐かしさを感じて
   しまった!)と、ねこバスをみて、妙に感慨深いものを感じた。

   チケットを買う事から(凄く大変!)、始まるジブリ美術館であるが、
   絶対、見て頂きたい。(週末は大変な事になっているので、要注意!)
   素敵な時間を過ごせる筈。

   今回のチケットをカミさんに頼んで買って来てもらったのだが、
   発売日の朝、ローソンを取り巻く位、チケット買いの列が出来ていて、
   初めて、仕事に遅刻してしまい、「わっはっは!。」と、笑いながら職員室に
   入って行って、何とか、ごまかしたとの事である(・?・)。
   (カミさんは、学校で歌を教えている。)

   

  11月13日(水) 牧野さんの個展の後、銀座を歩く(昼間)。

   私は、北海道出身である。
   何度、銀座に来ても、上を見ながら歩いてしまう。
   おしゃれで背筋の伸びている、おじいちゃんやおばあちゃんが歩いていて,
   お店が綺麗で、働いているいる方も、素敵な格好をしている。

   稲田さんも上田さんも北海道出身であるが、何十年も毎日、銀座で働いていて、
   この街のことをどう思っているんだろう?

   銀座はやっぱり華やかな街である。
   (私にとっては、NY に住みたいなぁ、と同じレベルの憧れの街。)

 

  10月29日(火) 『トリプルX 』を観る。

   『猫の恩返し』を観た際に予告編を観て、おもしろそうだったので、
   観て来ました。
   雪山のシーンが、雪国育ちの私には、とてもリアルで、恐かったです。
   

   『武蔵野珈琲店』にて、ホットココアを飲む。
   寒くなって来ると、飲みたくなります。
   つねかわさんが、一生懸命作ってくれました。
   Very Good Taste !!

 

  10月15日(火) 『武蔵野珈琲店』にて、お茶たいむ。

   住まいのアパートから、井の頭公園を抜けて、七井橋通り(「いせや」の
   公園店のある通り) を歩いて行くと、右側にあります。
   他の方がどう言おうが、私はここのカウンターで頂く、お茶とケーキが、
   好きです。

   パスポートの写真をどこで撮ってもらうか、決めかねている時、
   構図かずおさんに、写真屋さんを教えて頂いた事もあります。

   そりゃあですね、珈琲一杯の値段は、チェーン店のそれよりは、高いし、
   ネルで落とすから時間もかかります。
   それがいやなら、よそに行きゃあ良いだけの事です。

   私は、この珈琲店で過ごすひとときが、凄く好きです。

   『武蔵野珈琲店』 武蔵野市吉祥寺南町1-16-11 萩上ビル 2F
            0422-47-6741 年中無休(1/1も、やってる!)

 

  10月8日(火) 『5517』にて。

   午後5時過ぎに、お伺いする。

   稲田さんは、今日から『ナパ・バレー』{カリフォルニア・ワインの産地の一つ)
   に、見学旅行に行かれた、とのこと。
   元気この上ないことに、ひと安心。

   しばらくして、コーデュロイのアポロ・キャップを冠って、
   黒のTシャツをお召しの、私の母親よりも、年上であろう、御婦人が
   お一人で御来店され、Aperitifを召し上がられる。
   (私の母は、66才である。)
   その容姿のあまりのカッコ良さに、思わずしばらく、見とれてしまう。
   さすがに、銀座である。

   わたしも、稲田さんや、かの御婦人の様な、齢の重ね方を
   したいものである。

      

  10月1日(火) 台風21号。

   『扇』に朝一番に行って、店に入ると、親方が私の顔を見るなり、
   「ごめん、カキがまだ配達されて来ない」とのこと。
   午後に行けば、よかった・・・。

   『猫の恩返し』観てきました。
   『ギブリーズ』というのが、おもしろかったです。

   夜は、台風の中、大泉学園の『レモンハート』に行って参りました。
   ここの伊藤チーフと『EDDY'S BAR』の土屋マスターは、
   私の朋友であります。
   彼等の作るカクテル、注いでくれるスピリッツに、
   私は何の疑問も感じません。
   絶対的に信頼しております。
   (嘘だと思うなら、行かなければ良いだけの事。)

 

   8月20日(火)、初台の「DOORS」というLive Houseに、うちのカミさんの
   加入しているChorus Unit『Jumping Jerry Beans』のLIVE、見に来て
   下さったお客様、誠に有難うございました。
   当日、対バンで出演していた、岡山のアカペラユニット『VELVET PAW』と
   いうグループが、恐ろしい程、凄く良かったです。
   久々に固まって、かぶり付きで、聴いて、見てしまいました。
   世の中には、本当に凄い奴等がいるものですね。

   『VELVET PAW』の情報は[http://velvet.vis.ne.jp/]
   または[DOORSのHP]御参照下さいませ。
   [DOORSのHP:http://www.livebar-the-doors.com]

   

  9月1日(日) 函館にて。

   函館の港の脇に、金森美術館という、強力なバカラ・コレクションの美術館が
   あり、行って参りました。
   (金森美術館 函館市末広町22番17号 0138-22-5010)
   ショップも併設されており、函館を訪れられて、お時間のある方は、
   行かれてみては如何でしょうか?
   素晴らしかったです。(しかし、あまりに展示品が凄すぎて、デブな私は非常に
   恐ろしかったです。
   体の一部に引っ掛かって、「アアァ・・・。」「ガシャンっ!」)

   あと、「五島軒」の洋食は噂通りにおいしかったです。
   ハーフサイズのお料理があり、その他のお料理、お飲物のお値段もとても
   御手頃だと、思います。
   アイスクリームが、昔なつかしい牛乳の味がしました。
   うちのカミさんに云わせると、木の折り箱に入っていたアイスクリームの味を
   思い出した、とのことです。

 

  9月4日(水) 千歳空港にて。

   レストランフロアに『道産料理・海老天』という和食屋さんがあります。
   さくっと揚がった天ぷらと、海鮮丼おいしいです。