『GLENGLASSAUGH 22y』    - 2008/06/03

   昨夜、仕事が終わって、何を呑もうかと思って何気なく脚立に登り、手に取った。
 
   久しぶりに呑んだら、随分開いていて、10年くらい前の『Macallan』と
   トール瓶の『Edradour』を足して2で割った様な味がした。
 
   なかなかの美味である。
 
   最近思うのだが、モルト・ウイスキーの麦の味が随分薄くなってきた様な気がする。
   こういうガッツリ麦の味の濃いモルト・ウイスキーは、だんだん呑めなくなってくるのであろうか?
 
   札幌から、『Sapporo CLASSIC』というビールを取り寄せて使っているのだが、
   東京のコンビニで買えるビールも随分、麦の味が薄くなってきたような気がするのは
   私だけなのであろうか?






  『白州の水割り』   - 11/07/2007
 
   私は、「モルト・ウイスキーに氷を入れて呑む。」ということに、非常に嫌悪感を感じていました。
   しかしながら、まともなブレンデッド・ウイスキーが流通していない今日この頃、そんな事も
   云って居られなくなってしまいました。

   「今、流通しているお酒で、美味しい水割りを・・・。」ということで、レモンハートの伊藤氏に
   お力添えをお願いして、自分なりに納得できる『白州12年の水割り』を作ってみました。
 
   なかなか美味です。
   『山崎12年』も同様です。 
   
   暑い日に、どうぞお試しくださいませ。  


   
   ふっふっふっ・・・・私はサントリーの犬である。 




  『ちょっと贅沢なウイスキー』   - 12/05

   いよいよ、冬本番!!!
   濃いぃ、ウイスキーで、温まってくださいませ。
   ヤラレるぅぅっ!!!


  『Glenmorangie 10years  Natural Cask Strangs』
   '91年に、瓶詰めされた、オフィシャル物です。
   Morangie の濃縮された味が、堪能できます。
   バーボン樽です。  

  『Ardbeg 1975』
   これも、オフィシャル物。
   やはり、濃いぃ味で、ややドライめです。
   43度。

  『Balblair 1964』
   コニサーズ・チョイスです。
   シェリー樽の効いた、40度、柔らかい味です。

  『Royal Salute』
   旧ボトルの、Chivas Regal の21年物。
   これは、当たりました。
   かなり、うまいです!!!

  『Suntory Pure Malt aged 7 years』
   これは、黒いボトル(山崎蒸溜所)と白いボトル(白州蒸溜所)の2種類があります。
   サントリーのシングルモルトとして瓶詰めされた、初期の物です。
   味は、柔らかめです。
   43度。

  『竹鶴35年』
   何も、云いません。
   旨いです・・・。




  『Woody オリジナル・カクテル 2品』   - 05/30

   アサヒビールから、発売された、シークワーサーのリキュール『AGAITEEDA』と
   紅茶のリキュール『FAUCHION』を使って、それぞれ、一品ずつ、作ってみたした。


   『ティアナジャーザ』(涙は、ほろ苦い・・・という意味。)
    命名は、日酒販の「森川 卓」氏に、お願いしました。

    涙……ティアー(英語): tear
    苦い……ンジャサン(沖縄方言): nzyansan

    二つの言葉をつなげた、造語です。

   Alberta Springs、Agaiteeda、クランベリージュース、レモン、を合わせた、
   トロピカル風のショートカクテルです。

   度数、強いです。



   『Lady Rita』

   Fauchin、竹鶴21年、を合わせた、ラスティーネイル・スタイル。 

   余市蒸溜所の「Rita House」から、見える蒸溜所の風景を思い出しながら、作りました。

   こちらは、秋に、飲みたいカクテルかも、しれません。






  『Woody オリジナルウイスキー '05』   - 10/19

   今年の1月に仕込んだ、当方の家宝の、1.5リットルのニッカのシェリー樽の
   ウイスキーの熟成も、ピークに差し掛かってきました。

   先ほど、味見してみたら、見事、ニッカ余市のシェリー樽の味に、なっております。

   中身は、余市のニューポット、ブラックニッカ(ヒゲのLびん)です。

   一応、ブレンデッドなので、ストレート、ロック、ハイボール、水割り、
   何でも、OK のオールラウンド・タイプです。

   1月には、目一杯入れたのに、ほぼ6割くらいに、減ってしまいました。


   早いもの勝ちです。

   お早めにどうぞ。

   今年のは、うまいぞぉ!!!



  『波照間(はてるま)』   - 9/04

   泡盛を使ったカクテル・コンペティションの案内を見ていて、
   閃いたカクテルです。

   閃きのまま、作ってみて、見事一発で、決めました。

   自分で、云うのもなんですが、美味しいカクテルが、できました。


   波照間

    泡盛(琉球 25度)........................ 30ml
    クレームド・アプリコット(エギュベル)..... 20ml
    クランベリー・ジュース(マルカイ)......... 10ml
    レモン・ジュース.......................... 1/2tsp

   ステアして、カクテルグラスに注ぎ、 カクテルピンに刺した、
   グリオッティンのチェリーを2個 沈め、オレンジピールを絞りかける。

   波照間・・・・日本最南端の有人の島。


   非常に、飲み口の善いカクテルなのですが、ほとんどが、お酒で、
   できているカクテルなので、一杯で、ぶっ飛びます!!!

   (なお、カクテル・コンペに、応募する予定わ、ない。) 

 

   

 

  『やっぱし、茶色いお酒を冷蔵庫に入れるのは、やめるべ!』 - 7/31

    と、いう訳で、やっぱしだめなのさ、冷やしたら・・・。

    下記の文をアップして、数時間後に、敢え無く撃沈。

    「プロなら、(ステアで)冷やせ!」とは、上田和男さんの
    有り難いお言葉です。

    おっしゃる通りで、ございますぅぅぅ・・・。(涙)

 

 

  『やっぱし、夏は、ばっこし、しゃっこいウイスキーだべさ!』 - 7/30

    と、いう訳で、ウイスキー3種類、冷やします。
    (冷蔵庫だよ〜ん!)

    エドラダワー・トール瓶(ストレートのみ、の提供と、なります。)
    アルバータ・スプリング・プレミアム 特級(ライ・ウイスキー)
    ベル 特級(ブレンデッド・スコッチ・ウイスキー)

    以上、3種類です。

    なぁ〜んか、いぐねぇ? いぐねぇ?
    (『スイング・ガールズ』参照の事。)

    美味しいか、どうか、知らんけど。

    思いつきで、やってます。

    本当は、カルバドスもやりたいんだけど、もう冷蔵庫、パンパンです。

    でも、無理矢理入れました(涙)。

 

 

 

  『Woody オリジナル・ウイスキー』       - 1/16

    数年前に、向かいの「東急デパート」の「蚤の市」で、
    奇跡的に、購入した「 ニッカ製 シェリー樽 1.5・」にて、
    昨年の2月に、樽詰めした、「余市蒸溜所の New Pot」、
    「Bunnahabain」「Cardhu」「ニッカ North Land 特級」
    の、オリジナル・ブレンデッド・ウイスキーが、ようやく
    飲み頃に、熟成いたしました。

    ロック、ハーフロック、ハイボールで、いただくのが、お薦めです。

    なかなか、まいう〜、です。

 

 

  『すぐにお出しできる、ウイスキーに合うアテ』   - 9/7

    「すぐに、出て来る(乾きもの以外の)アテが、無いのが、
     Woody の欠点の一つだっ!!!」と、お客様に、
    御指摘いただいた、瞬間に閃いたアテです。

    『美味しい豚肉』と、『うずらの茹で卵』を醤油とお酒(洋酒)に
    漬け込んでみました。

    なかなか、イカシテいるのでは、ないかと自負いたしております。

    次回は、カクテルにも合う、すぐお出しできるアテを
    考えてみたいと、思っております。

 

    

      

  『バッコシ、しゃっこい Black & White と Hennessy XO』   - 8/3

    今年のバッコシ(とっても)、しゃっこい(冷たい)スコッチは、
    『Black & White Selected Reserve』で、いきます。

    比較的、味の濃い、どっしりした感じですが、ロック、ハーフ・ロック、
    ハイボールと、オールマイティに、いけます。

    そして、もう一つ、Cognac になりますが、『Hennessy XO』を
    用意致しました。
    こちらは、ストレート・オンリ−ですが、冷やしたオシャレなグラスに
    注いで、ちょっと違った感覚で、Cognac を楽しんで戴けたら、と
    思います。

    両方とも「Drumbuie」をかけた、「ブルーのブリ−・チーズ」が、
    とっても良く合います。
    (さっそく、レモンハートのパクりですが・・・わはは。)

    夏の夜のデザートに、如何でしょうか?

 

 

 

  『北杜12年 by Suntory』      - 6/25

    満を持して、遂に「竹鶴12年」の対抗馬が、登場しました。
    白州モルトと山崎モルトの Vatted Malt Whisky です。

    「竹鶴12年」とは、対極の味ですが、かなり美味しいです。
    オススメの飲み方は、ロック、ハーフロック、ハイボールで・・・。
    花の様な香りもして、今まで、あまりウイスキーに、馴染めなかった方も、
    このウイスキーなら、ひょっとしたら、お飲み頂けるかも知れません。

    http://www.suntory.co.jp/whisky/hokuto/index.html

 

 

  『Barbary Coast・Woody 風』    - 5/30

    私にとって、『予て(かねて)からの懸案事項でありました』(国会中継では
    ないが・・)、非常に作るのが難しかったスタンダード・カクテル
    『Barbary Coast』をようやく形にすることができました。
    (Savoy のカクテル・ブックに載っております。)

    新橋の「トニーズ・バー」の『Barbary Coast』が、とても美味しかった、
    と、いう話しをあるお客様から、聴いて以来、ずうっと私の中では、
    答えの出ない課題でした。(その時に初めて『Barbary Coast』を
    作りました。)

    Gin  1/4
    Scotch Whisky  1/4
    Cacao  1/4
    生クリーム  1/4

    何が難しかったのか?、というと、Gin と Scotch Whisky の銘柄に、
    何を選択するか?、と云う事でした。

    ここにあえて、それは掲載いたしません。
    是非、飲みにいらして下さい!!!

    

  「緑寂(りょくじゃく)」      - 4/21

    「五月雨の夜」に続く、『響』を使ったウイスキー・カクテル第2弾です。
    今回は、サントリー製の新しいグリーン・ティー・リキュール『SASA(ささ)』
    と、合わせてみました。
    『SASA』は、抹茶と玉露を用いた高級リキュールで、私見ですが、『MIDORI』
    に続く、サントリーの傑作リキュールになりそうです。
    アルコール度数も23度と、書いてありますが、あまり強さを感じません。

    さて、「緑寂」ですが、『響』と『SASA』を1:1の割合で、じっくり丹念に
    ステアします。
    見た目の色は、濃緑で、かなりどっしり、甘そうに見えますが、飲んでみると
    意外にあっさりしております。
    『響』と『SASA』のバランスが、いい感じにできあがりました。
    ショート・スタイルで、お出ししますが、これからの季節は、ロック・スタイル
    でも、美味しくいただけそうです。

 

  「Trois Rivieres 10 ans(青ラベル)」    - 3/30

    「トロワ・リビエール 10年物」です。
    マルティニック産のダーク・ラムです。
    なんでも、この蒸溜所の貯蔵庫が火事になってしまい、
    なんとか、焼け残った樽のお酒を瓶詰めしたものだそうです。
    最低でも「10年物」で、「30年物」「40年物」も入っているとのこと。
    古くて新しい、そして少し悲しい味のするラムです。

    ちなみに蒸溜所は、火事にはならなかったので、蒸溜は続けるのだそうです。
    10年位たったら、また新しいものが飲めるのが楽しみですね。

 

 

  「WHISKY VOICE 印のモルト・ウイスキー」    - 1/10

    「マスターから」でも書いた、SUNTORY 発行の小冊子印の
    モルト・ウイスキー。
    インターネット限定発売の物です。
    (興味のある方は、SUNTORY のホームページを探してみましょう!)
    山崎蒸溜所のバーボン樽熟成の10年物です。
    「酒とつまみ」の大竹編集長が、「かなり甘いです!この甘さは
    どこから出てくるのでしょう?」と、おっしゃっておりましたが、
    デザート・ウイスキーと云っても良いくらい甘口です。
    (そんなもの、あるのだろうか?)
    私は、過去に、モルト・ウイスキーをロックで、お薦めしたことは
    ただの一度もありませんでしたが、このモルトはロックにしたほうが、
    香りと甘さが良く引き立つようです。

    

 

  「なまら(とっても)美味い海の幸のくんせい」入荷しました。  - 12/3

    これは、かなりうまいです!!

    サーモン、いか、たこ、甘えび、等々。(季節によって少しづつ変わります。)

    ウイスキーにメリメリ合います。

    盛り合わせにして、お出し致します。

 

 

  「美味しいホット・サンド」できました。      - 11/21

    苦節4年半、やっと美味しいホット・サンドが、完成しました。

    パンに、マーガリン塗って、コショウ振って、ハムとチーズはさんで

    焼くだけなんだけど、これは、かなり自信作です。

    今度、小腹が空いた時、是非、食べておくんなまし!

 

 

  「おいしいけれど、訳のわからん Scotch の Vatted Malts Whisky 2種」

                                  - 9/18

   「"AS WE GET IT"」 59.4%

     8年物のバーボン樽で、寝かせたカスク・ストレングス(樽だし度数)の

     Vatted Malt Whisky。

     口の中で、「パーンっ!」と、弾ける感じがイイです。

   「NO AGE DECLARED」SAMAROLI 46%

     さらに、困った SAMAROLI の Vatted Malt Whisky。

     「このウイスキーは、12年から45年熟成の、特別なシェリー樽やら

     何やらの、類の無い、調和のとれた、ヴァッティング・モルト

     ウイスキーです。」 - 裏のラベルより。 (T_T)

 

     でも、両方とも、文句なしに美味しい、味の濃いウイスキーです。

     

     

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   ノン・アルコール・ビールを飲みながら、車を運転して、はたして

   大丈夫なのでしょうか?

   道交法にまで、波紋をもたらす、大人の『アヴァンギャルド・アングラ本』!!

 

   『酒とつまみ』第3号 やっと発売なのに、いきなり発禁間近? 400円

   

             当店にても、絶賛販売中!!!

 

   ちなみに、私は、

        ノン・アルコール・ビール一本で、間違い無く、切られます。

 

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  「ティベリュ−ス」          - 8/16

     「ティベリュ−ス」とは、ローマの皇帝「カリギュラ」のお父さんだか、

     お祖父さんだかの、名前です。(すみません、知性がないんです。)

     「Ballantine's Finest」 と、「Ardbeg 10Y」 の、スーパー・

     ハイボールです。

     (おさらい 『スーパー・ハイボール』とは、スコッチのブレンデッド・

     ウイスキーのハイボールに、そのウイスキーに用いているモルト・ウイスキー

     をフロートさせたものです。

     製作及び命名者 Bar レモンハート 伊藤 学氏 

     Ex 『ラガヴ−リンのスーパー・ハイボール』という、言い方は、誤り。)

     学習塾を経営されているお客様が、名前をつけて下さいました。

     「Ballantine's Finest」とは、思えないくらい、美味しくなります。

     お客様の知性のレベルの高さに、ついていけない店主でございます。

     少々、贅沢な飲みかたになりますが、「Ballantine's 17Y」に

     「Ardbeg 17Y」をフロートさせると、超おいしいカクテルになります。

 

 

  「白州蒸溜所 30周年記念限定ウイスキー」  - 6/28

     15年熟成のシェリー樽のモルトのみを瓶詰めしたものだそうです。

     (サントリー社より直接伺いました。)

     珍しく『Single Malt』と、表記してあります。

     直接、グラスに注いでも、いきなり美味しいです。

     白州モルトのスモーキーさ、と、シェリー樽熟成の風味のバランスが、

     とてもよい、と、思える逸品です。

 

     

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   読者の声

     まじめで、会社の飲み会が、ほとんど唯一の趣味である父に、
     読んでもらいたくて、買ってプレゼントしました。
     それからというもの、父は、飲み会の度ごとに、「オエ・パック」と、
     「大人用紙おむつ」をかばんに、入れている様です。
                            三鷹市 大竹さん

     大人のお酒の飲み方が勉強できる
     『酒とつまみ』第2号好評発売中。 350円
      http://www.saketsuma.com/

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   「Ord ピー」      - 6/3

     『酒とつまみ』創刊号完売記念と、『Bar Woody』4周年記念を祝して

     作成したSuper Cocktail です。     

     名前をみて、いやな予感がした、あなた!!

     あなたの勘通りです。

     Rare Malt の Glen Ord を中にした、ホッピーです。

     レギュラーのホッピーは、もちろん、黒ホッピーにも、

     チリバツで、Goo!!

     しかし、日本一、値段の高いホッピーになりそうなので、

     『幻のカクテル』にして、おきます。

 

   「Frog's Kick」    - 5/26

     祇園サンボアのオリジナル・カクテルです。

     White Rum 、ライチ・リキュール、オレンジ、レモン、Blue Curacao。

     緑色のお酒を使っていないのに、緑色のカクテルになるのが、オシャレ!

     雨蛙が跳ねる感じ?のサッパリした、食前酒にもなるカクテルです。

     お客様に作っていただいた、という、写真入りの小さいメニュー・スタンド

     が、カウンターにさりげなく、置いてありました。

 

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    キャバクラの Jemmy ちゃんを Get したい。
    ホストクラブのサトシ君をつばめに。
    あと、足の長さが10cm長ければ・・・。
    最近、精力が減退気味で・・・。

    そこのあなたっ!
    この『酒とつまみ』さえ読めば、そんなあなたの悩みも、一発解消!
    異性から、モテモテ間違いなし!!!

    『酒とつまみ』第2号 好評発売中!  ¥350-


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   「Ardbeg 1991 11Y 52.5%」  - 5/8

     Japan Import System オリジナル・ラベル。

     シェリー樽の11年の割には、熟成感が、感じられ、

     けっこう、当たりだと、思っております。

 

   「Braes of Glenlivet 1977 23Y 50.3%」 - 5/8

     Madeira 樽熟成。

     これも、当方では、3本目を封切りしました。

     密かに人気があります。

     お上品ですが、しっかりした甘さが、感じられます。

     スコッチ・モルト販売の Distillery Collection 。

 

   「Linlithgow (St.Magdalen) 1974 26Y」 - 4/4

     1983年に閉鎖された、Lowland の蒸留所の Malt Whisky 。

     多分、Refill のシェリー樽だと思います。

     お上品な甘さ。

     Douglas Laing の Old Malt Cask シリーズ。

   

   「ドンナ・エルヴィ−ラ」  

     Mostly Classic 4月号(産経新聞社 発行、扶桑社 発売)の

    「市川森一のカクテルシアター」に、載せて頂いたカクテルです。

     詳細は、本をお読み頂く事として、

     今回、初めて、テーマを頂いてカクテルを創作する、ということを

     させて頂きました。

     資料を検討し、想像だけで、イメージをふくらまさせて、

     カクテルを創る・・・思っていたよりも、楽しんで

     創る事ができました。 

     今回の掲載に当たっては、『Heath』の大川さん、

     『Talisker』のうっちゃん(内田さん)、

     『Le Parran』の本多さん、の強力な後ろ楯をいただきました。

     心から感謝しております。

     楽しい時間をありがとうございました。  - 3/17

 

     ・・・と、産経新聞社から、許可を得ましたので、

     このページを掲載させていただきます。  - 3/22

     http://www.sankei.co.jp/mostly/0304/performance/1.htm

 

 

   「Glen Garioch 1985 16y」「Ardbeg 27y Old & Rare」 - 2/7

     最近、Scotch Whisky ばかりで、すみません。

     「Glen Garioch」は、Distiller's もの。

     シェリー樽熟成でかなり、複雑な味です。

     私はこういう味のものが、好きです。

     「Ardbeg」は、もう、うまいです。

     当店では「Lord of Isle」以来の熟成・Ardbeg でございます。

     

   「Longrow 1985 Samaroli」  − 1/27

     これがまた、二通りの楽しみ方ができる逸品です。

     まずは、ストレート。サラサラで、少しピーティー。

     そんで、Highland Spring を一滴、垂らすと、『おぉぉぉーっ』と

     言う程、オイリーで、ピート感が増します。

     不思議だっ!

  

   「特級 Dimple」「Bowmore 1968」「Talisker 25y」  - 12/19
   「Lagavulin 12y Cask Strength」             

     「特級 Dimple」と「Bowmore 1968 ( Peerles と云う

     ボトラ−ズもの)」は、グラスに直接注いで、いきなりおいしい

     かなりの優れものです。  − sold out at 1/17 

 

     「Talisker 25y」と「Lagavulin 12y Cask Strength」は、

     Distiller's もの。

     デキャンティングしてから、じっくり楽しんで下さい。

 

 

   「Papa's High Ball」と「My Girl」 スーパーハイボール 2種  - 11/25

     「Papa's High Ball」は、ジョニ黒のハイボールのこと。

     「ヘミングウエイは、釣りに行く時に、いつも、ジョニ黒とソーダを

     持って行き、飲んでいた。それで、私は、こう呼んでいる・・・。」、

     という話を、キューバ音楽に詳しい札幌の『HAVANA』のマスター

     梶原 信幸さんからきいたことがある。

     ジョニ黒 と タリスカー、当たり前ではあるが、とても合う。

     「My Girl」は、ホワイト・ホース と ラガヴ−リン の組み合わせ。

     ある常連さんが、これを飲んでいる時、「若い頃、つき合っていた娘

     のこと、たまに、ふぅって、思い出してさぁ。」と話してくれて、

     その時に流れていたのが、『Neville Brothers』の歌う「My Girl」

     でした。

  

   「Woody Original Blended Whisky その2」  - 10/30

     今度は、オフィシャル(土屋 守さんが、これは和製英語で、distillers'

     と、いうのが、本来の云い方である、と言っていた。)物の

     Bowmore 12Y に、特級ノースランドをブレンドしてみました。

     (ニッカのお酒を入れないと、竹鶴 政孝さんの呪いが掛かると

     恐いので・・・)

     モルトだけよりも、奥行きのある味になった様な気がします。

     これからの変化が楽しみです。

 

   「キール・インペリアル Woody風」 - 復活 at 10/16

     生のフランボワースで作る Woody Style です。

 

   「Single Malt Whisky メルシャン・軽井沢蒸留所
     Vintage 1989 12年熟成 樽出原酒 60.1%」  - 10/12

     武蔵屋の中島(なかしま)さんが、樽を選んで瓶詰めした、武蔵屋

     オリジナルラベル「1981 21年熟成」が、あまりに好評だった所為か、

     メーカー物が、急遽、後発となった、何となく情けないモルト・ウイスキー。

     注文毎に、一本づつ瓶詰めする、特異なスタイル。

     シェリー樽のようで、味はしっかりして、おいしいです。

          

   「疲れた女が元気を出す為のカクテル Freckled Lady」  - 10/9

      「なんで男ばっかりなの?」と、凄い勢いで叱られましたので、

      作りました。

      お好きなスピリッツとオレンジ、濃いクランベリージュース、

      濃いザクロのシロップ。

      元気が出ると思います。

 

   「男のWhisky Cocktail 4傑」  - 10/3

      ・Brown Jug  恵比寿に同名のBARがあります。

        コーヒーリキュールとのロック・スタイル。

        私は、妙にこのカクテルに郷愁を感じます。

      ・Whisky Mac  これは、ウイスキー好きには、

        是非、飲んで頂きたい。

        ジンジャーワインとのロック・スタイル。

        「生きる勇気」が湧いて来ます。

      ・God Father  この名前をフランス語にした名前の

        BARが、新宿にあります。

        当方のお客様が皆さん、絶賛されています。

        私は少々、危機感を感じています。

        とても、素晴らしい Authentic Bar のようです。

        アマレットとのロック・スタイル。

      ・Rusty Nail  「Base のウイスキーを Talisker に」、

        という、オーダーが、浸透してきたようです。

        (私は、それをおすすめしていませんが・・・)

        ドランブイとのロック・スタイル。    

 

   「疲れた男が元気を出す為のカクテル DICTIONARY」 

      ヨーグルト・リキュールを使ってます。

      私が思っていた以上に、好評です。

      40才以上の疲れている男性、限定。

 

   「綺麗な女性限定 WEB MASTER WOODY風」 

      「WEB MASTER」については、リンクしております、

      『GEORGE'S BAR』のサイトを御参照下さいませ。

      ちなみに、このカクテルを命名された女性も、

      かなり綺麗な女性です。

      さあ、貴女のオーダー、お待ち致しております。

      アルコール度数は、マティーニと同じ位、強いです。  

 

   「マンゴーのカクテル」

     生のマンゴーを用いたカクテル。

     このカクテルをお飲み頂いた殆どのお客さまが、「おーっ、マンゴーだア」と

     おっしゃいます。

  

   「WOOD・PECKER」という名のシードル

     りんごの発泡酒です。

     「STRONG・BOW」と同じメーカー製です。

     こちらの度数は3,5度で、330mlです。

     「STRONG・BOW」よりやわらかい味で、初めの一杯、また、飲み疲れた時に

     おすすめです。