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2006年9月18日(月・祝) 午後4時頃開始
札幌芸術の森 アートホール 大練習室
9月16日(土)から3日間に渡って開催した秋期集中
レッスンの総まとめとして、受講生同士で発表し合いました。
今年は初級クラスも濃い内容の作品で、完成度を上げることを
重視したため、全体で1つの「ステージ形式」ではなく、
作品ごとに区切って披露しあいました。
(なので開演ではなく開始と書いてみました)

宮廷舞踏会で踊られたメヌエット。
お作法も厳しく決められていました。

メヌエットとフォルラーナという種類の舞曲が組み合わされた
「ラ・バヴィエール」を2組一緒に。

↑カナリという種類の舞曲で
「2人のバッカスの巫女のアントレ」という
題名のついた作品では、初めてタンバリンを
打ちながら踊る曲にチャレンジしました。
発表の前にあったレッスンの様子は
「過去のレッスン・レポート2」のページに
掲載しておりますので併せてご覧下さい。
| プログラム 1. 序曲(音楽のみ) Ouverture 音楽:J.M.ルクレール 2. Zのメヌエット Menuet 音楽:J.S.バッハ、振付:P.ラモー 3. ラ・バヴィエール La Baviere 音楽:M.ラ・バール、振付:L.G.ペクール 4. 2人のバッカスの巫女のアントレ Entree de deux Bacchante 音楽:L.ド・ラコスト、振付:L.G.ペクール 5. ザ・ヴィレット The Villette 音楽:不詳、振付:F.leルソー 6. コントルダンス「恋人」L'Amoureuse 音楽:?、振付:R.A.フイエ 指導:浜中康子先生 ダンス:7名(男性3名、女性4名) 演奏:バロック・ヴァイオリン:伊藤誠先生、チェンバロ:Oさん、 バロック・ヴァイオリン/バロック・ヴィオラ:Hさん、 フラウト・トラヴェルソ:秋元(5.のみ) |

今年も大活躍の楽士たち。弾いて踊ってまた弾いて。
今年は残念ながら、終演後急いで片付けをしたため、
集合写真を撮り忘れてしまいました!
©Sapporo Baroque Dancers 2004-2007