札幌バロックダンス研究会
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衣装の出来るまで<2>(ルネサンス編)

ルネサンス時代の再現衣装に挑戦してみました。
バロック同様極めて私的な作り方です。
特に今回は、パッと見た感じが“ルネサンスっぽい外観”となることを
最優先し、基本的なところはほとんど現代服の技法を用いました。
使う道具や基礎的なことは<1>バロック女性編と同じです。

ルネサンス 男性衣装

まず、男性衣装から製作しました。着る方は女性なので「男装」です。
ご本人と相談して、決め事をしました。
 ・王子様のかぼちゃパンツはやめる。
 ・T先生のような黒い衣装にする。
 ・前中央に並ぶ無数のボタンを廃止しファスナーにする。
色はスペインバロックの雰囲気もある黒にしました。

デザインの参考にしたのが、Patterns of Fashion (参考資料参照)。
沢山の絵画や図から、この時代にも細身のパンツがあることを
確かめましたが、時代・地域を細かく限定せずに、
ルネサンスっぽく見えるデザインを採用しました。

・衣装デザインを起こす


↑Patterns of Fashionより  ↑起こしたデザイン画

ちなみに歴史に忠実に再現すると、カボチャパンツの中には綿や馬の毛を
ギューギューに詰めこんでこんもりと膨らませ、股間にも***ケースを
紐で結わえて取り付け、こちらも詰め物をしてモッ*リと膨らませなくては行けません!
誰かそんな勇気のある人はいますかーっ!?!?

・採寸する
・原型を作って補正する(またも文化式成人女子用)
・買い出し
 毎度おなじみ日暮里繊維街へ。浜中先生の公演の翌日に寄りました。
 必要なもの、用尺をすべてメモしておき、一気に購入。
 (ついでに自分の女性用の材料も)


注意)ここで頭にインプットして下さい。
 上着 → ダブレット
 ズボン → トランクホーズ
といいます。英語ですね、これは。

<材料>ルネサンス男性用1着分
 ・表地・・・(いくら探しても張りのある生地がなく、厚地の綿と2枚合わせにすることに)・・・110cm幅 4m
 ・厚地の綿 90cm幅・・・忘れちゃった。身頃+袖分
 ・上記より薄地の綿(トランクホーズ裏地として) 90cm幅 1.5mほど
 ・オープンファスナー 50cm 1本
 ・ファスナー 20cm 1本 (トランクホーズ用)
 ・銀のブレード 8m (7000円以上した!)
 ・銀の細幅レース飾り用 7mくらいかな
 ・白いレース 襟用6cm幅 130cm、袖口用 1cm幅 60cm
 ・接着芯 適宜
 ・ミシン糸、ロックミシン糸
 ・黒いスナップ 小 4組
 ・ボタン φ1.8cm 1個
 ・三角パッド厚さ0.5mm 1組


・型紙を起こす
 例によって散々迷い、あれこれ資料を引っ張り出し、結局文化式のスーツの
 上着の製図を参考にして起こすことにしました。襟はスタンドカラーのスーツや、
 チャイナ服の製図を参考に、1cmずつ調整して高さを決めました。
 ちょうどいい高さって個人差ありますよね。
 チャイナ服の襟とちがって、襟の一番上までオープンファスナーで一気に閉められるように、
 ジップアップのジャンパーの作り方を参考にしました。
 最初にも書きましたが、ほんと基本は現代服っぽい作りです。
 楽器風にいうと今回の衣装は、

 「ネオ・ルネサンス」

 なのではないかと思います。歴史的なルネサンス男性衣装は、太鼓腹にみえるように
 (威厳があって強そうに見えるように)、腹のところをカーブで膨らませ裾で締めますが、
 現代の女性が着ると太って見えるだけなので止めて直線にしました。
 トランクホーズは、バロックの男性用キュロット(ブリーチーズ※)を作ったときとほぼ同じ、
 現代パンツの製図を膝丈にして、ギャザーを寄せて膝ベルトを付けるようにしました。
 ここでの工夫は、バロックでもルネサンスでも、男性用のパンツには楽屋やロッカーのカギを
 入れるポケットを作ること。一手間ですが、役に立ちます。

 ※ブリーチの複数形(Breeches)、決してブリーというチーズではない!

 現代式製図の中で、歴史的にしてみたところもあります。
 袖の形と脇線の位置です。袖の型紙は、現代ではほぼまっすぐですが、
 ルネサンスも、バロックも、こんな風に曲がっていました(下図参照)。
 立つ時に手をまっすぐ下ろさず、常に前のほうにあったのでしょう。
 恐らくは、女性の手を持つ、腰の剣に手を当てるなどしていたのではないかと思います
 (肖像画はどれも曲がっています)。肩位置はバロックほど後ろには付けられていない
 ようです。代わりに肩にゴツイ飾りがあります。脇の合わせ位置は当時のように
 後ろに移動しました。女性服も脇の合わせ目は後ろの方にあります。

ルネサンス男性袖とウィング
袖の布。前袖、後ろ袖と合わせてある。
この低い袖山丈は、現代服ではパーカーなどに見られる。
左側の細い楕円はウィングと呼ばれる肩の上の飾り。
縦に2ツ折にしてカーブの方を袖ぐりに縫いつける。

・仮縫い
 上記袖を作るのは初めてだったので、シーチングで作り、試着していただく。
 案の定、肘位置が合ってなく、2cmの補正。
 (原因は身頃で肩を2cm出したのに、袖丈を2cm引かなかったことでしたが)
 でも袖山の方はばっちり。

・地直し
・裁断、印付け(表布、裏布)
・接着芯貼り、印付け(見返し、表襟、ウエストベルト、膝ベルト、袖口、ウィング)
・ロックミシン(一部)
 ・・・はバロック編とほぼ同じ。

・本縫いと試着 を繰り返す(気力のある方は本番の布で一旦全部仮縫いしてから
試着して、全部ほどいて縫い直して下さい。私はそんな時間あったら踊ってますわ)

 まずは、トランクホーズから。
 ストレートの太幅で作ったのですが、試着していただくと、どうもスッキリしない。
 膝まで少し細くすることに。他、丈や膝ベルトなど数ヶ所の訂正。3度やり直したら、
 ダンサーは少し遠慮してたけど、ピッタリ合わせたいんですぅ。
 動作に影響しないか、動いてもらってチェック。

 身頃の縫い合わせ作業に入り、身頃やオープンファスナー付け、肩や脇の縫い合わせを
 しましたが、上着の裾の飾りと、ウィングの型紙を起こすのをすっかり忘れていました〜。
 裾飾りは何センチにしたらよいか、悩みに悩み、最初9cmを計画していましたが、
 付ける前の状態で試着して頂いたところ、もっとあった方がいいよという周りの意見もあり、
 12cmまで伸ばしました。結果その方がよかったです。やっぱり一人で紙の前で悶々と
 悩むもんじゃないですね。
 ウィングも悩みまくり。
 上に写真がありますが、この型紙を起こすだけで1日終了〜。
 考えてた期間を入れたら3日かかりました・・・。

 初めてのオープンファスナー付けは、たまに買う洋裁雑誌の図解を見て付けたのですが、
 見返しの縫い代で未だに理解できないところがあります。でも無事についたから、まいっか?

 裾飾りの型紙も無事に起こせて、裁断後、また迷いました。
 接着芯は要るのか・・・?
 表布がポリエステルのサラサラの薄い布のため、ダブレットの身頃も袖もトランクホーズも
 すべて裏布と2枚仕立てにしました。この飾りも表布2枚合わせだけど薄いし、
 表布の裏に接着芯を貼るべきか・・・。う〜ん。数時間後、
 「接着芯足りないからやーめた!」
 何せ12枚もありますから。
 ・・・結果、うちの会の代表が「無い方がヒラヒラして良いよ。」と。
 結果オーライってことで、許して〜。

 すべて縫い上がり、飾りをつける前に最終試着のお願い。
 特に問題なし。良いみたいです。


・飾り付け
 新宿の某店で買ったブレードを、トランクホーズの脇、裾、ダブレットの前中心、
 袖、肩に付けます。ブレードに厚みがあるのと、黒い糸の束を銀箔のようなもので
 らせんに巻いていて、ここに針が刺さると裂けてほどけてしまうため、手縫いで
 付けました。裏から見たら縫い目が汚いです。済みません・・・。

 他、細いブレードの代わりとして、細幅の銀のレースを後ろの切り替えの線や、
 肩のウィングや、袖口、それから、裾のヒラヒラの縁取りに使いました。

 トランクホーズの脇の飾りは、直線につけるとジャージっぽくなるので、うねらせて
 ちょっと模様っぽく付けて見ました。
 上下全部つけ終わったら、8m買ったブレードが、10cmも残りませんでした。

 袖口には、細い幅の白いレースをぐるっとつけました。そして襟には、6cm幅の
 トーションレースを畳んで、取り外しできるようにザクザクと縫いつけてみました。
 はずせば洗えます。少しギャザーの入ったレースを、プリーツスカートのように畳み
 ました。そしたら、あらー、着てみると、ちょっと小さい襟ヒダみたいです。おおー。
 あのルネサンス時代のエリマキトカゲのような襟かざり、あれだけはどうにも作れないと
 諦めていたんですが、意外にもそれっぽく見えるじゃなーい!?
 ・・・と自分でも驚いてしまいました。

そんなこんなで、完成!無事納品。お待たせしました。

<製図公開>
 ・・・といっても型紙の余白に書いておいたものですし、一部しかありません。
もしこれを見て本当に自分で作ろう!という方がいらしたら、ちゃんとしたのを
差し上げますんでご連絡下さい。




ルネサンス女性用衣装

ここに製作ドキュメントを書こうと思っていたのですが、不覚にも毎日つけていた製作日記メモを
紛失してしまいました。3週間分のドキュメントが・・・。
なので、何の作業に何日かかったのか不明ですが、思い出しつつ手順を書きます。


↑Patterns of Fashion より     ←を参考に描いたデザイン画↑

・デザイン画を起こす
 上記資料を参考に、右の絵のようなデザインをイメージしました。当初は飾り袖やレースの
 スタンドカラーの野望がありました。しかし決めるまでに迷いもありました。
 この絵はイタリアスタイルです。男性と釣り合うんだろうか。
 ちょっとジュリエットっぽいけど、どう?とメンバーに相談したら
 「いいんじゃない?」と。そっか、いっか、と決心しました。


・採寸
・材料を揃える

 生地は数年前に「ワンピース作ろう〜」と思って買ってあったのを衣装に使うことにしました。
 ダブル巾で3mちょうどありました。起毛でマーガレットのような花の地模様が入っていて、
 そんなに厚地でもなく、重くもなく、裏はツルツルして裏地要らず。衣装にピッタリじゃなーい!?
 こんな生地は最近見ないけど、もう売ってないのかなー!?ほんと、バロック男性衣装とか
 にも使えるんだからー。(地模様って最近とんと見かけなくなりましたよ)
 他の材料は日暮里で買い足しました。

<材料>ルネサンス女性用1着分
 ・表布 ポリエステル起毛素材 150cm幅 3.0m
 ・袖切り替え布 細畝コーデュロイ 110cm 70cm
 ・厚地の木綿(身頃裏布) 90cm幅 50cm
 ・4.5cm幅金レース、10m、細幅金レース2.5m
 ・コンシールファスナー 28cmにカット、2本、そう、2本要るんだったの!!
 ・袖飾り用薄地白木綿 90cm幅 1m
 ・白レース 袖口用 50cm
 ・ボーン、6mm幅2m弱・・・これ要らなかったかもしれないし、入れて良かったかもしれないし、謎。
  まあ上体を屈めても胸元開かないけどね。
 ・ミシン糸、ロックミシン糸
 ・接着芯、接着テープ 適宜

パニエの材料(私式です)
 ・裏地、手触り・厚さの良いもの、122cm幅 2m
 ・ハードチュール #50 115cm幅 んm(ボリュームに応じて)
 ・ゴース 122cm幅 2m
 ・ミシン糸、ロックミシン糸
 ・ゴム 適宜


・型紙を起こす
 上記資料をみて考えます。当時の作り方だと身体にジャストフィットしないです。
 着る時も後ろを全部紐で結わえるようになってますし・・・。誰が着せてくれるやら。
 なので現代ワンピース式で行こう!と決めました。そして、ダーツを操作する
 ためいつもの文化式成人女子用の原型をいじり倒しました。
 現代服のワンピースの製図を参考に、バロックの時の反省を踏まえて
 線を引いて行きます。ふむふむ、襟のあきが大きい時は肩で0.7cm
 内側に入れるのかー。起毛なので一方断ちの印を忘れずに。
 直断ちするスカートは後でやります。


・仮縫い(厚手の木綿で)
 原型を操作して作った身頃を縫い合わせて試着。
 上手く行けばそのまま裏布として使えると思ったら、背丈は足りず、肩はあきすぎ、
 襟ぐりを大きく開けたために前が浮いているなどで、再調整が必要。
 型紙を起こし直しです。袖の方も直さないと!がーん。
 (自分で色々やってみて見つけるしかないんですよね)


・地直し(バロックに同じ)
・裁断・印付け・ロックミシン・・・先ずはスカート部分だけ↓↓

・試着(ダンスの練習)
 ・・・ここで方向転換を迫られることになりました。
 最初デザインした時には、スカートの後ろを資料の絵のように、トレーンを引かせようと
 思っていました。荘厳な動きを出すために30cmくらい引きずって歩きたかったのです。
 で、実際にスカート部分の布を裁ち、独立したスカートのように手縫いで縫い合わせて
 穿いて広いところで動いてみました。
 ダメじゃん!!踏むじゃん!!
 前進している時はいいのですが、後退するといくら手でスカートをつまみあげてみても
 自分で踏んでしまいます。パニエをまだ作っていないからか(本当はパニエの方が先!)、
 それともトレーンはダメなのか・・・。家路の途中で知人に相談。。。


・パニエ製作
 本体の前に作りましょうね・・・。
 布は既に裁って印付けまで終わっていました。急いで製作するも3日も掛かりました・・・。
 この頃私の頭は先の不安で泥沼のようになっていました。


 パニエは、私式の作り方で、昔の雑誌に載っていた手作りウエディングドレスの作り方を、
 膨らみを半減くらいでアレンジしました。
 サラサラと手触りのよい裏地をAラインのウエストゴムのギャザースカート状にし、
 腰丈の位置にゴースを、その下と裾にハードチュールをギャザーを寄せて縫いつけます。
 バロックの時と違い三角形のシルエットです。土台布を裏地でやるので、裏地はあまり
 薄くないものにします。かつ、静電気の起きにくく汗で貼りつかないものがいいです。


・方向転換
 パニエ完成後、スカートのトレーンの長さを決めるのですが、パニエだけ穿いて見たら
 「パニエでさえも踏むじゃない!!」
 ということで、裾は安全を考え10cmだけ残してばっさり切ることにしました。
 パニエも、スカートも裁ち直して再印付けです。
 でも直して試着してみたらいい感じです。うふ。


(身頃の)
・地直し
・裁断、印付け
・接着芯貼り、印付け(身頃見返し、ファスナーつけ部、袖口、袖山飾り)
・ロックミシン(見返し等)
 ・・・はバロック編とほぼ同じです。

・本縫い
<身頃>
 表布が厚いので、裏布と別々にダーツを縫い、別々の方向に倒します。
 あっ、裏布の型紙、表と同じじゃん・・・。あら・・・。→誤魔化す
 2枚合わせて、肩を縫い合わせ、見返しをつけます。
 ボーンを入れる位置にステッチをかけ、表布と裏布の間にスルスルとボーンを入れます。
 ・・・どの位置に入れると効果的か大いに悩み、後ろ脇、後ろ中心、前中心、前のお腹の
 辺りに計6本入れてみました。
<スカート>
 あき止まりまで脇を縫います。脇から後ろ中心までタックを畳みます。
 前中心から身頃と合わせていって、脇で、、、あれタックの数、
 計算合わないけど?→誤魔化す!
 裾を折り、奥まつりで始末します。
 身頃〜スカートにまたがる脇のコンシールファスナーを付けます。
<袖山飾り>
 別の衣装の資料から構想を起こしてみました。白い布を出すのをどのくらいの
 ボリュームにするか、脇の下あたりはどこまで出すか想像に想像を重ねました。
 1枚裁ちで、裏に貼った接着芯は目立つけど白にしました。どうせ輪から白い布を
 出しますから。金の細いレースをミシンで2本縫いつけます。フチは巻きロックで処理。
<袖>
 まず切り替えを縫います。縫い代を開き、袖下を縫い、袖口をまつってレースを付けます。
 袖山の縫い代をしつけ糸で2ヶ所ぐし縫いし、いせたらアイロンでつぶして落ちつかせます。
 袖まんじゅうは必須アイテムですね。袖山飾りを間にはさみ、身頃と縫い合わせます。
 縫い代を切りそろえ、布端をロックミシンで始末します。先に身頃にスカートもついてしまった
 ので、袖ぐりを一周させるのが重いのなんのって。ボーンも固いですし。


・試着でハプニング発生!
 ななななななんと!!
 はっ、入らない・・・!!!脇ファスナーを長めに取ったのにっ!?
 手持ちの脇あきワンピースを参考にしたのに!?襟ぐりもこーんなにあいているのに?
 なんでなんで??はッ、さてはピッタリサイズにしたせいと強靭なボーンのせいだなー!?
 着れない〜!着れないなら作った意味ないじゃん!!!困った〜〜〜!!!


・修正案を捻り出す
 反対側の脇もファスナーであけるようにしてみました。手持ちのコンシールファスナーを
 急遽探しました。黒かよ・・・。脇をほどいて、縫い直し、ファスナーを付けると、これだけで4時間。
 恐る恐る着て見ると、なんとか入った!でも急いで着るとどっか筋違いしそう。


・飾りつけ
<金のレースでの飾りつけ>
 これは薄いのでミシンでOKです。待ち針でとめたらミシンで一気にGo!!
 スカートの裾、前身頃〜スカートへ、前身頃、肩、後ろ身頃。レースの両端を縫うだけでOK。
<白い布飾り>
 白い木綿を適当に(笑)切って、肩の袖山飾りの輪の中を通します。ボリュームを調整して、
 端を身頃に縫い留めます。袖の切り替えの脇を飾る布は、本来スラッシュ(切り目)から
 中の布を出すものですが、今回は外付け。それらしく見えるよう、細長い布(袖丈の1.1倍くらい
 が良いようです)を7箇所縫い絞り、袖に数箇所ずつ縫いとめて、絞り目のところに
 パールビーズを3個ずつ付けて飾ります。


・完成!!ふぅ。と思ったら、ビーズの色付け間違えてました。ガク。
 オチつき。これがあるからいつも完成!って万歳出来ないのですわ。


うーん、あんまり見つめているとどっか
直すところが出てきそう・・・。

<製図公開>
スカートとパニエはまだ整理中です。出来次第UPしますね。
男性用同様、本当に欲しい方は清書して差し上げます。


肩はあと1cm中心に寄せた方がいいかも〜。
着てると結構ズリ落ちるの。
製作中に私が2kg程やつれたからかもしれないけど。


右側はウィングの製図↑輪にして袖と身頃に挟みます。

参考資料
・Patterns of Fashion c1560-1620 Janet Arnold著 QSM社

©Sapporo Baroque Dancers 2004-2007