札幌バロックダンス研究会
   Sapporo Baroque Dancers
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プロフィール

札幌バロックダンス研究会 

札幌バロックダンス研究会
1998年11月、札幌古楽の夏音楽祭の受講生を中心に発足。バロック時代の舞曲と舞踏の関わりを研究。講師に浜中康子氏を迎え年に数回レッスンを開催し、およそ月に2回のペースで練習会を実施している。2002年9月に、岩淵恵美子氏門下生のチェンバロ愛好家グループL'amiable clavecin en Sapporo と合同発表会を開催、好評を博す。2004年アメリカのバロックダンスのスペシャリスト、トーマス・ベアード氏を招き、レッスンを受ける。

浜中 康子 先生

浜中康子先生
浜中 康子(はまなか やすこ)
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。東京芸術大学大学院音楽研究科修了。ピアノを中山靖子氏に師事。故W. ヒルトン、E. カンピアヌ両氏のもとでルネサンスおよびバロックダンスを学ぶ。ピアノ演奏活動とともにバロックダンスの研究をすすめ、97年、99年、01年、06年カザルスホール、浜離宮朝日ホールにおいてT.ベアード、P. ウィツトリー・ ボーゲスを招聘し協演した「バロック音楽と舞踏のスペクタクル-ヴェルサイユの祝祭」では絶賛を博す。03年には日本経済新聞社主催「ヴェルサイユ展」(東京都美術館)において記念講演および関連企画「華麗なる宮廷舞踏」(日経ホール)を上演する。都留音楽祭、新国立劇場バレエ研修所他において講座をもつ。主な著書に『栄華のバロックダンス-舞踏譜に舞曲のルーツを求めて-』(2001)、DVD『宮廷の華「バロックダンスへの招待」-舞曲のルーツを探る-』(2000)、DVD『宮廷の華「バロックダンスへの招待 II」-劇場のダンスと音楽-』(2005)がある(いずれも音楽之友社から刊行)。平成12年度文化庁派遣芸術家在外研修員として渡米。現在、桐朋学園大学、桐朋芸術短期大学、東京学芸大学講師。
http://www.baroquedance.jp/

伊藤 誠 先生

マエストロ・伊藤誠先生
伊藤 誠(いとう まこと)
東京芸術大学ヴァイオリン専攻卒業、同大学院研究科修了。モダン・ヴァイオリンを二村英之、バロック・ヴァイオリンを若松夏美に師事。01年よりイーストコースト・バロックダンス講座(Rutgers大学)に演奏者として招かれる。バッハ・コレギウム・ジャパン等の演奏会に出演。音楽教育学関係の論文を多数発表。現在、埼玉大学教育学部音楽教育講座教授、東京音楽大学非常勤講師。

トーマス・ベアード(Thomas Baird)先生


Apollo's Banquetより
ニューヨークを本拠地に活動し、現在男性ダンサーの中で最も注目されているバロックダンスのスペシャリストである。その安定したテクニックはバロックダンスのヴィルトゥオーゾと称するに値し、97年、99年、01年、03年、04年に行われた舞台「ヴェルサイユの祝祭」においても高く評価された。ジュリアード・スクール、マンハッタン・スクール・オヴ・ミュージック、マネス音楽院、ジョフリー・バレエスクール他で後進の指導にあたっている。Apollo's Banquet(バロックダンスと音楽とのアンサンブル)、およびイーストコースト・バロックダンス講座(Rutgers大学)の芸術監督を務める。
http://www.apollosbanquet.com/

©Sapporo Baroque Dancers 2004-2007