オーボエ写真集
(写真をクリックすると大きな画像になります。)


私の楽器です。

(59KB),上がEichentopfモデル、下がDennerモデルです。
若干長さが異なりますが、リード挿入部の深さが異なります。


クラシカルのGrassiとバロックのDenner (51KB),クラシカルオーボエとバロックオーボエ。上がクラシカルのGrassiモデルです。前に買った Dennerモデルです。クラシカルは440Hzというだけではなく、とても細いです。
 上の写真から半年程たったので、同じデンナーの色が油(亜麻仁油とボアオイル)やら手垢やらで 茶色っぽくなりました。


ベル部分の拡大 (35KB),楽器のベル部分(正面)。左Denner、右Eichentopfです。


ベル部分の拡大、斜めから (37KB),楽器のベル部分。斜めから見たところ。


ベル:DennnerとGrassi (52KB),ついでに下がクラシカル、上がバロック(Denner)です。クラシカルというのは 本体は細く、ベルは大きい。


キー部分 (63KB),楽器のキー部分。上Eichentopf、下Dennerです。 Eichentopfのキーは丸形、Dennerのキーは角形です(でも穴は丸い)。


リード2000年2月 (41KB),2000年2月頃のリード(調整中含む)。物差しの右がEichentopf用、左がDenner用です。
 根元の太さが異なる以外にも違いがありますね。単純に付替えができないのです。全体の長さ については、各種実験中でもあります。

リード2000年8月
(71KB),2000年8月頃のリード(調整中含む)。Grassiモデル用が追加されました。




浜松市楽器博物館で撮ったもの(1998年8月7日)

(58KB),オーボエのコーナー。古い楽器の部分。 バロックオーボエの類は上の段です。右から4本目がStanesbyです。


(91KB),世界中のオーボエのなかま。本体よりリードが細いショーム形と、リードが大きい 篳篥形とに分けられますね。この分類はObenfeld独断と偏見によりますが、ボアが円錐か円柱か による分類に合っていると思います。まあ、とにかく、この写真の二枚舌の楽器は 北アフリカ、中東からアジアにかけて広く分布しています。




その他のダブルリード楽器


(28KB)EMSのキットで作ったバス・ランケットです。大きさはおよそワインの瓶ほど。リードは 合成樹脂なので水無しでいきなり吹けます。
 表面は漆で仕上げました(擦り漆)。木の材料のせいか黒くなりました。
 最低音はファゴットの最低音Bの4度下のFです。



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