簡単な方法をベト1を例に書いてみます。まだ、オケで実験したことはありませんので、 問題点などありましたらご指摘ください。
2 まず演奏前に、蜜蝋で鳥の羽根(チューブ掃除用の小さなもの;庭で拾った鳩とか野鳥の 羽根は感染症など心配なのでよ〜〜く洗って使いましょう。)を貼る場所を作ります。 今どきの材料なら両面テープなどでも可能だと思います。
3 演奏中、Aの後、10小節の休み間で羽根がキーの裏に挟まるように貼りつけます。
4 Bの演奏ができます。
5 Cから数小節は左手のみでの演奏も可能なのでそこで羽根を外すか、
またはD手前の2小節分の休符で素早く外します。
6 Dからのフレーズで元に戻ったキーでC1を演奏します。
以上です。如何でしょうか。ただし、このCisはTuttiでフォルテの場所なので、 2ndオーボエが低音の1音くらいで下手に苦労する必要が無いとも言えます。私も 以前、オフ会で2ndを吹いたときはこんなテクニックを考える前でしたので、飛ばして吹き ました。
なお、参考文献の1(18)のBruce Haynesによる文献でも何通り かの可能性が述べられていますので、皆様、他の方法も挑戦してください。