ここは参考文献ですので過去のリンク先で閉鎖されたサイト、ページものも記録してあります。
当然アクセスはできませんが、
http://web.archive.org/に行って、”Take me BACK!"
とやれば結構残っています。お験しください。
当ページの恥ずかしい過去(今も?!)も、
http://web.archive.org/web/*/member.nifty.ne.jp/obenfeld/
で読むことが出来てしまいます。
1 全般
2 リード関係
3 運指表、フィンガリング
4 オーボエ関係組織
5 リンク集のあるページ
6 ショップ、メーカ
7 楽器の物理
8 音楽関係を少し
9 博物館
10 オーボエ奏者
11 個人輸入関連
12 材料関連
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バロックオーボエ作品リスト
1650-1820年の間の室内楽作品を集めた、ブルセ・ハイネス氏によるカタログ
モーツァルトやベートーベンを含む1820年までの曲が含まれており
全部で約500曲があがっている。
作曲家数も半端ではない。聞いたことの無い作曲家の方が多い。
出版社など出展が記入されているが、“図書館”(ベルリン、パリなど)とか
○○大学のコレクションなどというのはあきらめた方がよいかも。
(2)
"The Baroque Oboe--A Study" by Earl Groth
バロックオーボエ研究
フロリダ大学でオーボエを教え、フロリダバロックアンサンブルのメンバーである
グロース氏の解説。歴史、種類、技術、リード、運指など。アンブシュアについて記述され
ている論文は少なく貴重。
運指の3(1) はこのページの資料。
(3)
"The Baroque Oboe" by Michel Piguet
「バロックオーボエ」
バーゼル・スコラカントールムでオーボエ&シャウムの教授であり演奏家である。
氏の解説。歴史、特徴、技術など。
(4)
Matthew Peaceman氏のホームページ
バロック楽器の演奏家、教師であるMatthew Peaceman氏のホームページ
技術、リードなどの情報あり。2(2) はこのページ。
(5)
Marsha Taylor氏のホームページ
バロックオーボエ奏者、製作者であるマーシャ・テイラー氏のホームページ。
楽器、運指表など。
"Interview with Marsha Taylor" by Scott Hirsch
テイラー氏インタビュー
(6)移動>>9(3)へ)
(7)
"HARRY VAS DIAS, BAROQUE OBOE MAKER" by Nora Post
オランダ、アムステルダム生まれのバロックオーボエ製作者 Harry vas Dias 氏の
インタビュー記事。
(8)
不思議な楽器?!<オーボエ・ダ・カッチャ>
BCJ(Bach Colegium Japan)のホームページ(下の7(2)に掲載)から。
奏者の三宮正満氏が持っている写真がある。
(9)
Double Reed Archive Index: Oboe
http://www.wuacc.edu/cas/music/doublereed-l/のメーリングリストに投稿された
情報のファイル。ファイルの拡張子は".msg"となっているが、内容はテキストファイル。
役にたつかなあ?
(10)(移動>>9(4)へ)
(11)
Oboe Hautbois、オーボエ オーボア
オーボエ奏者原田知篤氏によるページ。パイパーズ誌 オタク度5つ星のページとあるが、
現代オーボエ中心に情報がたくさん。バロックオーボエの製作者についても少々載っている。
オタク度だけなら当ページもハイレベルなのだが。
最近、氏から当ページについてヲタク度”5”の名誉(?)を頂戴した。
(12)
Oboe study guide オーボエスタディガイド
David Hite社のページより。同社はmakers of quality clarinet & saxophone mouthpieces
と説明されている。(現代楽器)
レベルを以下の1〜7に分けて短いポイント解説があり、推薦曲があげられている。
1:楽譜の読み方を含む超初心者
2:一応の指、舌が使える初心者
3:スクールバンド級
4:音色、イントネーションを完成させた上級アマチュア
5:プロを志す。IDRSのメンバーを勧める
6:マスタークラス。他の楽器、声などの理解も必要
7:プロ級
(13)
Woodwind vibrato from the Eighteenth century to the present
木管のビブラート、18世紀から現代まで(PDFファイル)
by Dwight Manning
(IDRS記事)18世紀の記述は少なく、HotteterreとQuantzが書いているフィンガービブラートの
紹介。「フルートやオーボエ」と書いてあるが、しかし、参考文献のタイトルに
オーボエの文字が無い。
(14)
Dutch Makers of Double Reed Instruments in the Seventeenth and Eighteenth Centuries
17-18世紀、オランダのダブルリード製作者(PDFファイル)
By Rob van Hague
(IDRS記事)アムステルダムの文化と楽器職人の集中など背景の話に続いて当時の21名の紹介。
オランダには当時の楽器が残っている(コピーではないオリジナル)ようで、
それも展示のみでなく、実際に演奏可能な状態とのこと。驚き!。そのピッチ、音色の
分析が紹介されている。
指穴の表面は径が小さく、内部で大きくなっているものがオランダ楽器の
特徴らしい。
(15)
A repertoire list: Works of Georg Phlip Tellemann which utilize oboe d'amore
テレマンのオーボエダモーレ作品リスト
by Christle Collins
(IDRS記事)テレマンの22作品について解説。楽譜の所在も。
ダモーレ使用の最初の記録はバッハではなくテレマンの1718-20年の間のオペラ「Der Sieg
der Schoenheit」だそうだ。
(16)
The oboe and the oboe d'amore in Bach's Church cantatas
バッハのカンタータにおけるオーボエとオーボエダモーレ
by J.William Denton (インジアナ州大学助教授)
バッハの作品におけるオーボエの使用が彼が所属していた教会等のその時期に奏者が
いたことについて述べている。
オーボエの音域の問題についても、Kammerton, Tiefkammerton, Chortonの楽器を
持ち替えによってカバーする可能性の記述あり。
また、オーボエダモーレについては、バッハの記譜法についてその変化などの記述
があります。バイオリンとのユニゾンにおいて音域をはみ出す場合があるが、
これは奏者が適宜な音に変更していたと考察。
私の運指表には高音を無理に出すものが入れてあるが、この論文が正しいと思う。
(17)竹山リコーダー
リコーダー関係者にはお馴染みの大阪の会社です。何がバロックオーボエの関係かというと、
ここに、
楽器のメンテナンスの仕方、ジョイント部の
糸の巻き方、オイルの塗り方がでているのです。図による解説はとても貴重。
(18)"The Eloquent Oboe"-- A history of the hautboy from 1640 to 1760 --
by Bruce Haynes
バロックオーボエの歴史の教科書。種類、運指、タンギング、ピッチ、地域、製作者、
奏者、曲、何でも書いてある。何でこんなに詳しく調べることができたのだろう。
本書ではオーボエを当時の言葉を使い"Hautboy"と呼んでいる。
紙の本(ハードカバー)なので本屋で買おう
(19)Oboe Quartets from about 1750-1825
by Frederick Meyer
(To The World's Oboists: Volume 1 No. 2: 1973(7月)記事)
West Virginia 工科大学でオーボエを教えている(?)という人による後期バロックから
古典派時代のカルテット作品リスト。
(20)歴史的オーボエ Historical Oboes(PDFファイル)
by Robert Howe
(The Double Reed: Volume 23 No.4 2000秋 記事)
著者の所有するクラシカルオーボエ、Grenser、Bauer、Flothコピー、他1種の説明。
多くの文献を引用し、まとめてある。
2キーがスタンダードだった時代は1810年までと書いてある。Obenfeldの
推定もこの範囲だったので、(当ってて)よかった。
(21)オーボエを考慮したイタリアバロックの装飾
by Rebecca Kemper Scarnati
(The Double Reed: Volume 22 No.2 2000年 記事)
運指をもとにオーボエの装飾を技術的に説明している。マルチェロの
有名なコンチェルトを材料にバッハがチェンバロ用につけた修飾
(=現代オーボエで通常演奏されるもの)を含めて説明。チェンバロ用
のためオーボエの運指に適していない部分があると言うことだ。
しかし、Obenfeldの感想ですが、管楽器のパートで息つぎさえ与えない
バッハが運指まで考えたのだろうか。きっとオーボエ協奏曲としても同じ
修飾にしたと想像するのだが。。。
(22)18世紀初頭のWuerttenbergのOboeband−軍隊と宮廷−(PDFファイル)
by Samantha Owens
軍隊と宮廷の両方で活躍したオーボエバンドの奏者たちの活躍?ぶりがかいてある。
オーボエバンドのための24小節の短い曲もでている。
2×Oboes、2×Horn、Bassoonという編成なのだが、ホルンの部分を
コーラングレにすれば丁度ダブルリードアンサンブルになるのだが。。。
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|---|
2 リード関係
古楽演奏家小林英治さんによるアノニマス
アンサンブル&ブロークンコンソートのページ、「楽器庫」の中に本解説がある。
私のバロックオーボエ歴の出発点でもある方です。
(2)
"Historical Reeds, Then and Now"歴史的リード
by Matthew Peaceman
リンク集1(4)の演奏家ピースマン氏のリード情報。
過去の絵画等からの考察と使用している氏の使用リードのサイズなど。
(3)
"The Baroque Oboe Reed--One Approach"バロックオーボエのリード作り
by Kenneth L. Taylor(バロックオーボエ、バロックファゴット奏者)
テイラー氏のリード作り解説。氏の楽器はcopies of a German oboe circa 1730 and a French bassoon circa
1765.
現実的な御手本となるリードのサイズと思う。
(4)
"BAROQUE OBOE REED-MAKING" by Bruce Haynes
バロックオーボエリード作り
バロックオーボエの教授、オランダ、ハーグのロイヤルコンセルバトーリで教鞭をとる。
(5)
KNIFE SHARPENING or BEARING THE `BURR-DON'
ナイフの砥ぎ方または???
リード作りにおけるナイフの重要性。砥ぎ方が詳しくでている。
(6)
既製のリードナイフで満足できない人のために。
結構、いろんなのがあるんですねぇ。
(7)
TWO V5.1 THE SUITABLE REED
適したリード
(IDRS記事)
by Robert Probasco(アイダホ大学のモスクワfucultyのメンバー)
サイズでも削り方でも硬さでもない、曲に適したスレッド(リードの糸)の色を議論している。
赤、緑、紫、白、黒、桃、橙、茶、黄、金、銀。バロック方面ではヘンデルのメサイアは白、
受難曲は白か黒か、など。
真面目とも冗談とも思える不思議な話だが、気持ちはわかる。(記述は無いが現代楽器に
きまっている)
(8)
ケーンのトリートメント処理
http://idrs.colorado.edu/Publications/Journal/JNL3/cane.html
(IDRS記事)by James E. Lakin(アイオワ大学のオーボエ助教授)
ケーンをPEG(ペグ:ポリエチレングリコール)処理をした場合の効果を調査した論文。
多数の協力者を得て、ブラインドテストを含めて調査を行ったもの。回収サンプル数が27
なので統計の数値とはいえないと思う。
音質などへの効果は数値として表れていないようだが、表面の滑らかさ
と乾燥防止(特に冬季)の効果を強調している。
Obenfeldがネット上で調べたところ、PEGは
・埋蔵文化財発掘調査の手順や、
・飛鳥資料館
のように、木製品の保存処理に使用されているようです。また、
工業技術センターでは
・
含浸処理利用竹材改質研究 (愛媛県工業技術センター)や
・
国産針葉樹材等を原料とした蓄熱・振動吸収性建材の開発で、ポリエチレングリコール
により最大4倍の振動吸収性能(第43回静岡工業技術センター
研究発表会要旨集)
など、木材などの材質の改善に使用されているようですね。
(9)
ダブル・リードができるまで
6(1)に登場する
本橋家のページの中にある。
葦の収穫からリードになるまでが写真入りで説明されている。
中の挿し絵には角度の付いた文字どおりのコーラングレ(18c.頃)らしいものも登場する。
本ページの出典は、音楽之友社のバンドジャーナル:1984年4月号とのこと。
(10)
オーボエ吹きのページ
オーケストラ・アンサンブル金沢のオーボエ奏者水谷元(みずたに/はじめ)さんの
ページ。
(現代楽器)リード作り、工具の写真・操作、リードメーキングなど。
中でもこのリンクで示したリードの数値データ、写真などはとても参考になる。
2002年からは、
新しいページの
リードデータ
に移ったようだ。
(11)
MAKING REEDS FOR THE BAROQUE OBOE
バロックオーボエのリード作り
(IDRS記事)前記1(7)で登場した18世紀オーボエのコピー製作者Harry A. Vas Dias氏の
リード作り解説。1700年代前半以前(バッハまで)は楔型のリード(ファゴットのリードの
様な形のことであろう)と短いチューブを使っていたそうだ。
「This article first appeared in the journal TIBIA. We are grateful to its editors
and to Mr. Vas Dias for permitting us to reprint the article here.」とのことだが、
TIBIAはネット上で見つからない。
ケーンを4つに割るところから始まり、完成まで。チューブの解説は無い。
(12)
リードのサイズ(測定値)
(現代楽器)ASU(Arizona State University:アリゾナ州立大学)の
音楽学部?(School of Music)の中のMartin Schuring助教授のページに、
詳しいリードデータ(数値)がある。
リードは
made with the standard American long scrape だそうだ。詳細な図と数値が示されているが、
現代オーボエらしく、幅のデータのみ無い。厚さの構造としては、根元から徐々に薄く
なるのだが、先端手前で再度厚くなるのが特徴。
(13)
RicoReed社のケーン解説のページ
Ricoリードというのはクラリネットの会社のようで、クラリネットのリードの解説です。
葦を使うことはOboeと同じで、その収穫からリード製造まで詳しい写真入りで説明され
ている。
1999.1.24 14:00頃にはこのページが消えていたが、1999.1.26 23:30には戻っていた。
サーバのダウンだったか?
2001.1.19に見たら模様替えされていて、リード製造の部分は写真が無かった。
トップページはラテン系の音楽でうるさい。
メニューの出る左のフレームが鳴らしているので右のフレーム内を直接見た方がよい。
(14)
Extending your reed life リード寿命を延ばす
by Lora Lynn Snow(Charleston交響楽団のメンバー)
(IDRS記事)超音波洗浄によって、使えなくなったリードを蘇らす実験結果の紹介。
オーボエ、ダモーレ、コーラングレ、ファゴットについて計52本に関して実験をし、
とても効果があった。これは繊維の間のゴミなどを取り除くためとしている。
超音波といえばあのメガネ店の前に置いてあるやつ! 試してみようかな。
(15)BaroqueBassoon(Fagott)HP
アマチュアのバロックファゴット奏者yukaさんのページ。
楽器の説明、リードメーキング、運指が詳しく紹介されている。バロックファゴットのリード
作りは参考になると思うのだが、Webでは少なく、日本語ではここしか見当たらない。
(16)
Double reeds, 1660-1830: A survey of surviving written evidence
現存する記録による1660-1830年のダブルリードの研究
(IDRS、1984年11月 No.12 記事)by Bruce Haynes
昔の文献から、前半はリードの重要性について説明。リードの善し悪しにより奏者が
昨日より上手くなるとは限らない等。
次にケーン、ステープル(チューブ)、スレッド、工具についての文献からの解説。
ステープルの構造や糸の巻き方など参考になる記述がたくさんある。一度は読んでみたい
文献(ページ)だ。
しかし、バッハの時代以前については殆ど文献が無いそうで、我々のバロックオーボエの
リードはどうだったのかを明らかにするのはなかなか難しそうだ。
(17)
ウィーン式オーボエの現役博物館
伴野達也氏の趣味のページにある。現代オーボエ種の中では最も古い形式と思われる
ウィーン式オーボエについての解説。特にリードの形やサイズなどは詳細に記録されているので、
参考になりそう。
モーツァルトのカルテットの音声ファイルもあるが、これを聞くのは1〜2MBとちょっと重たい。
(18)
チューブ(Ob) or ボーカル(eng.hr)の作り方
オーボエチューブを作る金属加工の話だが、なかなか理屈どおりの説明がでている。
但し、ハンダ付けのチューブはリードとして完成した後は水に浸け、口に入れる
こととなる。鉛の製品(=ハンダ)をこんな使い方をして大丈夫か、心配である。
最近プリント基板の無鉛ハンダというのがあるらしいがそれなら使えるかも
しれない(他の物質については不明なので使えるとは思えないが)。
一方、解説されている成形の手法はスピニング加工とかへら絞り加工といった種類の
金属加工に近い方法のようだ。板から作る訳ではなく仕上げに使うだけなのでちょっと
異なるが、電動ドリルを使用するところがなかなか日曜大工的で気に入った。
行き方は、あべべのべ氏による
おーぼけ・おーぼえ
に
突撃!おーぼえ工房という行き先があり、そこへ飛ぶと「自作野郎の工作の部屋」
となっている。そこにこのページがあるが、本人は試していないそうである。
2003年12月、このサイトが引越しているのを見つけてリンク先修正しました。
(19)
The WWW Oboe Reed Project
WWWオーボエリードプロジェクト
(IDRS) Web上でのオーボエリードのデータ集らしいが、今(2000.1)現在、バロックのリードの写真が
あるのみ。でも、方眼紙上での写真でサイズがよくわかる。貴重なデータ。
その後、3年ほどたったが、内容は変っていない。
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3 運指表、フィンガリング
(1)
Earl Groth氏によるFingering chart 1
低音側、トリル含む
Earl Groth氏によるFingering chart 2
Es以上の高音 トリル含む
(2)
Marsha Taylor氏による運指表
トリル無し。ちょっと読みづらかったのですが、
2000.6.30現在見つかりません。
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4 オーボエ関係組織
(1)
IDRS、国際ダブルリード協会
以前、http://idrs.colorado.edu/にあったページが、最近(2000.1発見?!)ここへ
移ったようです(新しくなった様子、非会員なので気付くのが遅れてます)。
Editor に日本名らしいYoshiyuki Ishikawaさんという方の名があがっています。
1971年設立、45ヶ国からダブルリードの演奏家、製作者、愛好家4000名の集まり
ということだ。オーボエ情報の宝庫。
当然、現代楽器が主だが、中にはバロック楽器の重要な情報がある。Obenfeldは会員ではない
ので、一部、ネットで公開されている資料のみしか見ていない。
上記 1(1), 1(2), 1(3), 2(3), 3(1)ほか多数はこの協会のページの記事・論文より。
ここにIDRS記事の
分類されたリストがある。捜すのはとても便利だが、記事本体へリンクしていないのが残念。
面倒だが自分でたどり着こう。
(2)
"The British Double Reed Society"
BDRS、英国ダブルリード協会
バロック関係は殆ど見あたらない。
(3)
Australasian Double Reed Society, Inc. (ADRS)
オーストラリアダブルリード協会。バロック楽器の情報は見当たらない。
(4)
Midsouth Double Reed Society (MDRS)
米国中央南部ダブルリード協会とでもいえばよいのだろうか。
Alabama, Arkansas, Mississippi and Tennessee の地域でmississippi大学が中心らしい。
バロック楽器の情報は見当たらない。
(5) HRJ(Historical Reeds Japan)
前記2(15)アマチュアのバロックファゴット奏者yukaさんのBaroqueBassoon(Fagott)Homepage
の中にある。鈴木さん主宰?のグループでリード系オリジナル楽器奏者の団体。バロック時代が
中心。上級者の集団だがプロ奏者、研究者の集まりではないようだ。2000年にはアドレスが
変更されている。詳細はまだ不明。
(6)日本オーボエ協会
もともとプロのオーボエ奏者の集まりだった日本オーボエクラブが前身で、98年に
アマチュアなどにも門戸を開放した現協会が設立されたそうである。おかげ様で素人の制作する
当ページもここのリンク集に掲載されている。
事務局が土浦市(茨城県)にあるんですね。
(7)IDRS-Deutschland e.V. IDRSドイツ
IDRSのドイツ(支部??)のページ。ドイツ式リードの解説など、ドイツらしいがバロック楽器
の情報は見当たらない。掲示板やチャットもある(勿論ドイツ語!)。バロック楽器が
欲しいという人が掲示板に出ていた(2000.1.10)。
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5 リンク集のあるページ
(1)
すーりんりんのぺーじ
19+1歳の乙女(当時)、すーりん女史のページ。
現代楽器の中にバロック楽器情報を含むオーボエリンク集がある。
(2)
もちろん、Yahooにもオーボエのディレクトリがある。
バロック楽器の情報を選択するのが難しい。
(3)
175 Documents about 'oboe'
オーボエに関する175のリンク
ショップ、論文など圧倒的多数のリンク集。Obenfeldの当ページは50程度しか
集まっていない。しかし、オハイオ州政府にできていた個人ページらしきサイトは
2002年12月現在消えていた。
(4)
Double Reed Players in CyberSpace
ネット上のダブルリードプレーヤ
面白い企画。オーボエ、ダモーレ、ファゴット、コントラファゴットなどに
分けられ、各氏名からリンクされている。コーラングレ・ダモーレでも15のリンクがある。
Brian's Double Reed Pageの中にあるものだったが、同ページが新しく。
なったら消えていた。
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6 ショップ,メーカ
(1)
JDR、日本ダブルリード株式会社
有名なので特にコメント無し。バロック楽器は扱っていないが、工具、リード材料は豊富。
本家のページよりも、 「本橋家のホームページ」内の JDRNewsのほうが役立つか?
(2)
Early Music Shop は古楽好きなら誰でも知っている古楽器メーカ・ショップです。1998年
末に表紙が新しくなりました。内容は変わっていないみたい。
Roessler(Klenig,1730,a=440/415), Moeck(Denner,a=415)(Grassi,a=440),
Dalton(Eichentopf,1730,a=415)(D'amore, Eichentopf,1730,a=415)(Floth,1805,a=430)
がでていた。しかし、メックのホームページが出来てからは種類が減ったようだ。
中古の古楽器コーナーもあり、そこにはKloeffer氏制作の楽器(新品も!)が売りに出されて
いた(2000年秋)。
日本語では ここに(全く?)同じ内容のページがある。日本の代理店、東京都新宿区の「東京古典楽器センター」 が開いている。
(3)
oboen-shop, オーボエンショップ
(独語)ベルリンのオーボエ店。現代楽器のみ。この店の価格表には楽器のみでなく、
木材もある??。オーボエ用Rohrholz100g 22.00DMなど、オーボエ用の木の管かと思ったら、
これはリード材の葦のことでありました。ファゴット用も有り。
このアドレスに移り、英語のページもできたが、2000.10.9より閉鎖されている。"zur Zeit"
とあるので、再開が有り得るのかもしれない。
それから少々時間が経ったが2003年12月、Charles Double Reed Companyという
米国の通販サイトに飛ぶようになっている。今度は英語のみ。
(4)Juergen Krebs ユーゲン・クレプス
ドイツ、フランクフルトのリード店(会社)。そのURLもoboenrohre(oboes cane(s))といい名が
ついている。バロック用のケーンとされているのが、直径14.5-15.0mmのもの。
2000年になって内容が更新された。WestermannのOboe, Oboe d'amore, Oboe da Cacciaがリストに
載っている。最も安いオーボエでも3190DMと少々高め。
価格表を少々訳してみたのだが、間違いがあるかもしれないので近々に消します。
2001年1月にはさらにKlassische Oboe(Panormo)、Klassisches Englischhorn(Stephan Koch)、
Franzosische Oboe(Hotteterre)、Oboe Grande、Romantische Oboeが並んでいる。結構な
品揃えになったようだ。
(5)Moeck verlag und Musikinstrumentenwerk メック
(独語)古楽とリコーダーでお馴染みメック社のホームページができましたね。
1999.10.11にスタートしたそうです。Obenfeldが1999.10.16にみたところ準備中の"NEWS"以外は
完成している様子。バロックオーボエは以前と同様2種類(上記(2)EMSで扱っているもの)あり、DM(マルク)での価格も載っている。
EMSより安いようだ(メーカ直販なら当然か?)。
工場への行き方も出ている。表示がとても遅いので、オーボエのでているページへは
ここから直接行こう。
(6)Ditta BONAZZA ボナッツァ
'99楽器フェア(@東京)で見かけたイタリアのリード会社。バロックオーボエのリードも扱って
いる。興味深いのはその削り方がショートスクレープであることと、楽器へ差し込む部分が
かなり太い糸で巻かれており隙間が出来そうに見えること。しかし、残念ながらホームページ
には現代楽器用のリード写真ばかりでバロック楽器については製品リストに名前があるのみ。
その後、入手したところ、完成リードは荒削りなので、細部は自分で削る必要があるが、
ショートではなかった。
(7)Christopher MONK Musical Instruments
モンク楽器
は、ロンドンのコルネット(Zink)メーカで、Monk氏は20世紀にZinkを始めて紹介した人そうだ。
そこのDick Earle氏がOboeを作っている。
Oboe(Stanesby Sr c.1720)、Oboe da caccia(Eichentopf 1724)、Oboe d`amore
(Oberlender)、3 key classical oboe(Floth)
というメニューがあり、コピー元の楽器の所在もある。写真はダモーレのみ。
(8) Dirk Kloeffer クレファー氏のページ
ドイツ、フライブルク市の製作者(名前の"oe"の綴りはoウムラウト)。
このページの情報は多くない。価格もわからず、EMSの中古のページへのリンクがあり、
そこに売りに出されているものを見るしかなかった。
そこへ2003年11月末に同氏から新しいホームページを知らせるメールが届いた。
英語のページで情報は多くなっている。価格表もあって、結構魅力的なモデルと価格である。
このメールがきっかけで、当ページも約2年間の沈黙をやぶることとなった。
Dirk Kloeffer
氏の英語の新しいページはちら
(9)The Dulcianドゥルシアン
ファゴットの前身になるドゥルシアンのぺーじで、ここに
Guntram Wolf氏の紹介
がある。同氏はオーボエも作るらしいのだが、残念ながらこのページには書いてない。
ファゴットまでは書いてあるのに、、。
(10)Holzblas-Instrumentenbau GmbH 木管楽器社
訳すとこうなるが、ドイツ、マークノイキルヒェン市で現代楽器とあわせて扱っている。
古楽器はEichentopfのみだったが、2003年12月には合併して、Gebruder Monnig - Oscar Adler & Co. Holzblasinstrumentenbau GmbH という会社になっていた。
(11)Mollenhauer モーレンハウエル
リコーダーで有名なMollenhauerの中古楽器コーナー。ここにオーボエがよく出ている、と、
いうより、同じ楽器がずうっとでているようだ。
しかし、モーレンハウエルのページが新しくなってこのコーナーは無くなり、http://www.second-hand-recorder.com/
という中古品を調整する店へ飛ぶのみになってしまった。
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