目が不自由な人の情報支援 
目が不自由な人に役立つ情報は「点字」や「音声」が主体であり、ボランティアによる
「音訳(墨字の音声化)」も行われていましたが、情報提供が大変少なかったです。
最近ではパソコンの力を借りてを「墨字」を音声へ容易に変換したりできるようになりつつ
ありますが、まだまだ情報格差が是正できていません。
皆さんの協力により、情報交換が円滑にいける協力をお願いします。
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点訳や朗読奉仕は大変喜ばれるのでボランティア活動に協力しましょう。
(1)名刺に点字器で点字を打ってみたい方は [点字を打とう!!]
を左クリックして、学習してみましょう。
会社などでは「名刺」に点字を入れて、コミュニケーションの始めの一歩をよりわかりやすくしてみる。
(2)パソコンメーカ及びソフトメーカは、学校・家庭や会社に普及したパソコンを活用して点訳・音訳が簡単にできるように安価なハード・ソフトを供給願います。
例えば、マイクロソフト社がインタネットエクスプローラを無償でwindows3.1、95、98に添付したようにできれば点訳・音訳ソフトを無償で提供願います。
| 名称 | 活動内容 |
| 学校インタネット | 通信・放送機構は文部科学省・総務省連携プロジェクト として、21世紀の教育空間を創造する研究開発を推進 |
| 株式会社 ユーディット |
情報のユニバーサルデザインを提案しています。 |
| SPコード |
「SPコード」は二次元バーコードであり、縦横18mmの大きさに、日本語で約800文字のテキストデータが格納できます。 ・専用ソフトをインストールすれば、Microsoft(R) Wordで作成したテキストを コード化できます。 (無償ソフトはダウンロードできます) ・作成したSPコードは、300dpi以上(600dpi以上を推奨)の一般的なレーザ ープリンタで出力ができます。 ・専用のSPコード読取機『スピーチオ』を使って、音声・点字・テキストで 出力することができます。 ・英数字・カナ・漢字をSPコード化することができます。 |
| 視覚障害者がパソコンを 使えるために! |
視覚障害の方のパソコン利用を支援している。 |
| 「みんなのウェブ」 | ウェブアクセシビリティ実証実験ホームページ総務省情報通信政策局情報通信利用促進課 TEL:03-5253-5743 FAX:03-5253-5745 Eメール:office@jwas.gr.jp |
| 点字編集ソフトウエア 「Win-BES 99」無償配布 |
日本IBM社は、従来、有償で販売していたソフトウエアをフリーウエアとし、1999年1月11日からWEBサーバよりダウンロー ド・サービスを開始する。 点字とカナ、英字 の相互変換が可能で、内容を音声で読み上げることもできる。 URL : http://www.ibm.co.jp/accessibility/index.html : |
| 点字・点訳 完全マスター | 1.書名 : 点字・点訳 完全マスター 2.著者 : 遠藤謙一 3.内容 : 点字の表わし方から区切、辞書などにより詳しく説明されている。 4.単価 : 2800円、ISBN4−09−385055−0 5.書店 : 小学館 6.その他 : 添付CDに「Win−BES 99」「Winb066」などが入っている。 (刈谷市中央図書館常備) |
| 「あるある! 点字データ発掘&検索ポータル」 |
点字データを検索・利用を円滑化するホームページです。 ・インタネット上に散らばっている「点字データの情報」をこのページに登録していただくことにより、利用者はデータの所在地 ・データ所有者の連絡先を簡単に知ることができ、速やかにデータを利用できる。 ・求める情報がすでに点字化されているかどうかを知って、重複点訳・重複依頼を防止している。 |
| 静岡県立大学 石川 准 教授 日本語英語自動点訳プログラム 「EXTRA」 |
視覚障害のある本人は 墨字本をスキャナーで読んで、 1.音声へ変換して聞く。 2.かな文字へ変換して点字にして読む。 などして情報収集している。 また、視覚障害者が使いやすいソフトを開発して支援技術を推進すると共に 配慮の平等を提唱している。 |
| 東京大学 先端科学技術研究センター 研究戦略・社会システム大部門 バリアフリー分野 福島研究室 |
本人は盲ろう者であり、指点字により情報を聞き、声で発声して答えてコミュニケーションしている。 障害者の情報バリアフリーを研究されている。 |
(3)点訳・音訳したデータファイルは、国会図書館などで一元管理して、全国の図書館で気軽にダウンロード(データ受信)できるようにして共有すると共に、全国の小中学校・高校・大学及び市民が点訳・音訳したデータをアップロード(データ送信)できるようにする。
【 刈谷市広報を点訳配布−希望者募集 】1998年12月8日朝日新聞三河版(朝刊)刈谷市社会福祉協議会と刈谷市ボランティア連絡協議会は、点訳奉仕活動をしている「アイ・フレンドサークル」(会員二十一人)の協力で、今月から点字の広報を発行している。月2回で、広報の中から催し、相談など身近な情報を拾い出して編集し、現在、希望者11人に郵送している。来年1月には改めて配布希望者を募る。 同市に目の不自由な人は約百人いる。声による広報は同市朗読サークル「アイリス」の協力で14年前から始めた。二十四人が利用しているが、一週間でカセットを返却しなけれはならない。手元に置いておける点字の広報の発行が望まれていた。 アイ・フレンドサークルが、パソコンでの点字入力を引き受けてくれたことで実現した。数人が点訳を受け持ち、広報の中から残しておきたい情報を選び出し編集。刈谷ライオンズクラブから同市福祉事業団に寄贈された音声ワープロと点字プリンターを使い、一日発行の第一号は28ページにまとめた。カセットを希望する人には今までどおり、郵送する。 |
(4)墨字による情報は、次の手順でパソコンデータ(TXT形式)に変換すれば、音声で情報提供できる。
ただし、この場合は墨字認識ソフトの墨字認識力により正確な発音で情報提供できない場合がある。
| ヤマハ 視覚障害者向け取説サービス |
ヤマハの視覚障害者向けマニュアルライブラリー このホームページでは、電子楽器の取扱説明書をテキストデータで 提供している。 電子楽器というのは、エレクトーン、電子ピアノ(クラビノーバ)、 ポータブルキーボード、シンセサイザーなどが該当します。 注:ヤマハ製品であっても、ホームシアターなどのAV機器や、 アコースティックピアノなどの生楽器については、現時点では 取り扱っておりません。 (2004年9月から) |
(5)音訳による情報提供
社会福祉法人 岐阜アソシア(視覚障害者生活情報センターぎふ)では、全国の目の不自由な人に点字や音訳の図書案内やお話などを録音テープ雑誌「こころ」として録音して、隔月で発送しています。
なお、E&Cプロジェクト名古屋も 「いいもの みっけた」 コーナーで協力している。
(問合せ先 : TEL 058−263−1310、FAX 058−266−6369)
・ 出版物などの長期間使用する音訳テープは、朗読ボランティアが録音室で録音して、雑音を少なくしてきれいに録音する。
・ TOPICS・ニュースやテレビ番組などの短期間使用する音訳テープは、家庭にあるパソコン(マイク付き)で録音して、MPGVに圧縮してメール配信すれば、沢山の人に短時間で情報提供可能にする。
ただし、朗読のプロでないのできれいには録音できない欠点がある。
(6)ホームページからのダウンロード
音声時計や電磁調理器などの音声で操作を案内する機器は、音声サンプルを各社のホームページにダウンロード機能を装備して、最新機器の音声情報(操作説明書や音声サンプル・カタログなど)を容易にダウンロードできるようにする。

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