★My Valuable PATCH ( 4 page)

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 ★MEMORIAL PATCH

★ALL★STAR、ワールドシリーズの開催記念、ジャッキー・ロビンソン50周年等、デザイン、色彩共に素晴らしいPATCHがかなりの種類存在し、さらに嬉しいことに毎年新しいものが登場している。特に、チーム独自の企画で一試合だけ着用したユニフォームに付いているロゴは希少性も高くメモラビリアとしても貴重である。また、ebayなどでは「Letter PATCH」としてコレクターからも人気の高いのは文字部分。特に翻訳できる単語、年代の場合、球団の歴史等を知ることも出来る。

「アメリカン・リーグ100周年記念」ロゴを見ていて気づいたことであるが、チームによって微妙にロゴ・デザインが異なるのである。調べてみると、基本的には、ア・リーグの全球団のユニフォームの右肩に縫い付けられていたのだが、1901年のア・リーグ誕生の時からのメンバー・チームであるデトロイト、ボストン、ホワイト・ソックス、ボルチモア、クリーブランドの選手が付けていたロゴには、「100SEASONS」「AMERICAN LEAGUE」「1901」「2001」の文字に加えて「CHARTER MENBER」という文字が刺繍されていたらしい。おそらく2種類が存在するようだが、なにぶん資料等が少ないため他バージョンが存在する可能性もある。 


<DEREK JETER 05 UD Artifacts SIGNATURE  PATCHES 03/10>

■ 「ヤンキースの至宝」Jeter選手の2003年ワールド・シリーズ出場の際に肩に付いていたANNIVERSARY LOGOが挟まれた逸品。球団によるユニフォーム等の管理が徹底されているチームの中、特にJETER選手のLOGO部分は見かけることが少ない。ヤンキースを語る上でも欠かすことの出来ないメモラビリアとなるだろう。SUPER PATCHとは対照的に、コンパクトにパッチ・スペースを確保しカードのデザインを重視している。画像では判りにくいがカード全体がFoil加工され豪華な輝きを放っている。また、最近では珍しいカードへの直筆のサインも魅力的だ。10枚のうち5枚をオークション・サイト等で見かけたが、いずれもこのLOGOからのパーツが挟まれており重複もしていなかったことから、一つのLOGOのみ裁断されたようだ。この「ARTIFACTS」というシリーズ、非常にユニークで工夫されており、マンネリ化しつつあったUsed系に新鮮な風を送り込んでくれたように思う。私的にはコレクター心を大いに刺激されたシリーズであった。


<NOLAN RYAN 03 UD SWEET SPOT GAME USED PATCH>

■ASTORS カラーが素晴らしい、ライアンの逸品は1986年にユニフォームに付いていた、ヒューストン・アストロズ25周年記念のロゴの一部。「Anniversary」の文字が読み取れる。通算最多奮三振5714、シーズン最多奮三振383、連続3試合奮三振合計47、年間奮三振200以上回数15、通算1試合15奮三振以上回数26、最優秀防御率2回、最多奪三振王11回、オールスター出場8回、いかにライアンの投球がファンに夢と興奮を与えたか。記録は永遠に伝説となるだろう。


 

<MIGUEL TEJADA 05 UD Series1 SUPER PATCH>

■オリオールズに移籍後、いきなりキャリア最高の成績をあげ打点王(150打点)に輝いた。ア・リーグ最高のショートと呼ばれる日も近いだろう。この逸品は、まさにSUPER PATCHの名に相応しい迫力の一枚である。ボルチモア・オリオールズ50周年記念ロゴ「1954〜2004」の一部分がムク鳥を中心に綺麗に挟まれている。色彩豊かで思わず見とれてしまう素晴らしい逸品である。


 

<CHAN HO PARK 01 DONRUSS STUDIO 36/75>

■1998年にユニフォームに付けられていた、ドジャース40周年記念のロゴ部分。カードとパッチ部分の色彩が見事に一体化!!ゴールドのラインが冴え渡る。韓国人初のメジャーリーガー。


<VLADIMIR GUERRERO 04 UD Series2 SUPER PATCH LOGOS>

■カードの発売当時、移籍間もなかったため旧チームのロゴが挟まれている。MONTREAL EXPOS30周年を記念して、1998年にユニフォームに付けられていたロゴの一部分。チーム自体が消滅したためMLB史を語るうえで貴重な逸品となってしまった。


 

<HIDEKI MATSUI 04 UD ULTIMATE SUPER PATCH 11/20>

■松井選手のRookie Yearの2003年のユニフォームに付いていた事から、TVや雑誌等でも見かける事の多かったニューヨーク・ヤンキース100周年記念ロゴ。PATCH CARDとしても数ブランドでインサートされていた。ここで紹介している04 ULTIMATE SUPER PATCHでも20枚限定の内5枚で、このロゴのパーツをeBayで確認していたので、必ず最良のパーツである「帽子」部分も存在すると確信はしていた。おそらく、このロゴが最も大きく挟まれたカードであると思う。画像でも確認できるが、擦れや少々の汚れもあり使用感が漂う素晴らしい逸品である。パーツの重複が無かったことから、このブランドでは一つだけロゴが裁断され使用されたと思われる。シリアルNo.11/20 やはり、ぞろ目=レア・カットは本当だろうか?偶然では無さそうなのだが・・・・・


<MIKE PIAZZA 05 FLAIR SUPER PATCH  9/10>

■SUPER PATCHはUD社のオリジナルかと思っていたが、なんとFLAIRから初登場。しかし、なんと中途半端なパッチ・スペースの取り方か。縦に短く横に長い。どの部分を挟んでも中途半端な収まりになるだろうと思っていたが、この逸品を見て思わず惚れ込んでしまった。挟まれているのは、NEW YORK Mets SHEA STADIUM 40th ANNIVERSARY PATCH の年号部分。このシリーズのPATCHには何枚も遭遇してきたが、こんなに型にハマッタ逸品にはめったに出会えない。将来、メッツを語る上でも貴重なメモラビリアとなるだろう。


 

<CAL RIPKEN JR 04 ULTIMATE SUPER PATCH 08/20>

■超高級版だけあって、このシリーズはどの選手もデザインが素晴らしく大きいPATCHスペースも魅力的である。さらにこの一枚には、「アメリカン・リーグ100周年記念ロゴ」が挟まれており、2001年にRIPKEN Jrが現役最後のシーズンで着用していた非常に貴重なユニフォームの一部であることが認識できる。このロゴ自体は珍しくないが、RIPKENのものとなると見かける機会は非常に少ない。そして、このカードの魅力をダメ押しするのは永久欠番「8」がシリアル・ナンバーとしてカードのフロントに刻印されている事である。前人未到の偉大な記録を作り続けたRIPKEN Jrのまさに三拍子揃ったメモラビリア・カード至宝の逸品だと思う。


<KEN GRIFFEY JR 04 ULTIMATE SUPER PATCH 18/20>

■縦型としては初登場のSUPER PATCH。やはり、これぐらいパッチ・スペースを確保すると迫力満点である。アルファベットから判断すると「ALL STAR GAME」の文字部分だと考えられる。高級版だけあってデザインも素晴らしい。枚数はかなり少ないが、選手によってユニフォームの肩に付いているLOGO部分も挟まれているようだ。


<MARK PRIOR 04 ULTIMATE SUPER PATCH 18/20>

■2001年は、将来メジャー史上最も記憶される年になるかもしれない。ICHIRO,PUJOLSのルーキー・イヤー、そしてこのPRIORも同じくメジャーデビューの年でもある。残念ながら、鉄人RIPKEN Jrの現役最後の年でもあった。挟まれているのは「NATIONAL LEAGUE」のLOGOの一部分である。彩色もデザインも地味であるが意外と見かけることは少ない。それにしても、このシリーズは、どの選手も素晴らしいショットを使用している。ずっと手元において置きたい逸品だ・・・
  


 

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