『ボディ・クッキング』

丼勘定ストーリー:
強度のマザコン・エド(スティーブ・ブシェーミ)は、
母の死から一年経った今でも立ち直れない。
そんな彼の前に、母を蘇生するという男が現れる。

『情けない男を演じたら右に出る者がいない』 ブシェーミさんの
演技を堪能できる作品です。
そこに母性本能がくすぐられるかどうかで、 ファン度が解かる・・・かも。
いや、マジで可愛いから! 見事な駄目っぷりと受けっぷりが。
ビデオジャケットのセンスが余りにB級でも、
怯まずにレンタルして頂戴。

あと、この映画の衣装センスもお気に入り♪
ストーム(左図・女性)は、常に赤系統の服(ギンガムチェックとか
可愛い服多し!)に対し、エド(左図・男性)は地味な色合いと、
対照的で面白いのです。

たまにはこんな、おバカ映画は如何でしょう?

BACK