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まぼろしの市街戦
製作・監督・・・フィリップ・ド・ブロカ
脚本・・・ダニエル・ブーランジェ
(1967年・フランス映画)
丼勘定ストーリー:第一次世界大戦中、フランスのある街に
イギリス軍がやって来る事を見越して、ドイツ軍が街の中心部に
時限爆弾を仕掛ける。
町民が逃げ去った後、ひょんな事から開放された精神病院の患者と
サーカスの動物達。
偵察の為乗り込んだイギリス軍兵士・プランピックが見たものは、
まるでユートピアだった・・・。
一口に言えば、戦争を見事なユーモアで皮肉った映画です。
真面目に(?)戦争している自分と、穏かにのびのびと過ごす精神病者達。
本当はどちらが異常でどちらが正常なのだろう?
見ていて切なくなる、けれど素敵な映画です。
近所のレンタルビデオ屋さんにあったら是非どうぞ!
(駄目だ・・・感想語るより、観て頂いた方が絶対いい!!)
しかしメチャクチャ地味な色使いとなりました・・・もうチョット背景や
カーテンの配色を考えたらどうよ、自分?!
H14.12.某
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