『さらば友よ』

丼勘定ストーリー:真面目なバラン氏(アラン・ドロン)は、
ちょっぴりヤクザなプロップ氏(チャールズ・ブロンソン)が苦手。
しかしヒョンな事から二人で地獄を見るハメに。
苦難を乗り越えた二人の間に、熱い友情が芽生えたのであった。

二人のやりとりがねェ・・・イイんですよ。
男の友情が女の友情よりも遥かに強く感じるのは、
きっと男の方がロマンチストだからだと思うのです。

しかし「フランス人、わっかんねーよ!!」と思うのが、
顔を見ようとしない職場の女性に対して「俺の顔を見ろ!!」と、
いきなり強引にキスするバランさん。
どんなに色男でも、その行為はどうなのよ?!

多分私が生まれる前から、我が家に存在したであろう
チャールズ・ブロンソンのパネル。
小さい頃は「このヒゲのおじさんは誰?」と怯えたものでしたが、
2*歳になってこの映画に出会い、やっと正体を知る事が出来ました。
母は彼のファンだったらしく、「お母さんにもこんな時期が
あったんだなぁ」と何だか嬉しく思ったり。
私もいつか結婚して、女の子を出産して、大きくなった娘と一緒に
想い出の映画なんて観れたらイイなぁ・・・。

(遠い目)

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