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浅間家畜育成牧場は、浅間山(2569m)の東北東山麓の標高約1300mに位置し、草津白根山一帯の地域と同じ中央高原型気候(北海道北部に匹敵する気候)で、総面積約800haの牧場です。
春と秋に6ヶ月齢以上の健康な育成牛(ホルスタイン種)を県内酪農家から預かり、希望により人工授精や受精卵移植を実施しています。放牧期間中は約700頭、冬は約400頭の牛を飼育し、足腰のしっかりとした丈夫な牛に育てています。そのため、伝染病予防のため一部地域を除いて立ち入り禁止となっており、牧場内への車の乗り入れはできません。
動物とのふれあいは基本的にはできませんが、夏季放牧期間中は事務所横のふれあい牧場に数頭の子牛がいるのでご覧下さい。さらに、天丸山・白糸の滝への遊歩道を通って浅間牧場の大自然を満喫できます。初夏から初冬にかけての朝と夕方なら牛が放牧され、牧草地で草を食べている光景が見られるかもしれません。とても雄大で素敵な風景です。ぜひ、足を運んでみて下さい。
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