北軽井沢の風景 浅間園の説明板

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 遊歩道を歩いていると、3階建てくらいの高さの溶岩がごろごろしています。200年前の噴火のすごさを感じますね。浅間山が噴火したときの溶岩のスピードは、時速100キロもあったといいますから、鎌原村を溶岩が覆い尽くすのは、あっという間だったことでしょう。けれども、鎌原観音堂に駆け込んで生き残った93人の村人達は、埋もれた村を見捨てずに再建していったというのですから、その大変さ、祖先の人たちの力強さを思わずにはいられません。
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