浅間山南麓、軽井沢は古くから別荘地として開け、内外人の学者や、知識人が訪れる機会が多かったので、昆虫類の調査も先進していました。このためアサマモンキチョウ(ミヤマモンキチョウ)、アサマイチモンジ、アサマシジミなど浅間山にちなんだ名前が付けられている蝶も居ります。