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WSH:Windows Scripting Host
  Windows上でVBScriptやJScriptが実行できる環境

実行できる環境?
  1.メモ帳で MsgBox "Hello World"と入力し、無題.txtを無題.vbsにして
   保存、アイコンがメモ帳から変化して「S」のようになればOK
  2.ダブルクリックでMsgBoxが表示されるかを確認
   ここで、「**行目にエラー」のダイアログが表示される場合は
   コードの記述に誤りがあります

Windows95の場合("Hello World"が実行できない場合)
  Microsoft Internet Explorer 4.0 以上
  やWindows Scriptのインストールが必要
      ダウンロードページ→Microsoft.Scripting.Technologies


使い方
1.メモ帳などで各スクリプトコードを入力し、拡張子
 をvbsやjsに変え保存すると、EXEファイルのような
 実行可能ファイルになります
2.VBScriptをVBAマクロで使用も可
3.Excelが多重に起動します

作成例
1.メモ帳で
     MsgBox "Hello World"
  と入力

2."メッセージ"というファイル名をつけて保存します

3.保存されたファイルを選択してF2キー押し
 "メッセージ.txt"の"txt"の部分(拡張子)をvbsに変更します
   "メッセージ.vbs"
 *
「ファイルが使えなくなるかも...」のダイアログでは
   変更しますか→”はい”

4.ファイルのアイコンが「メモ帳」から「S」に変化していることを確認
 クリックすると"Hello World"のMsgBox表示

エラー防止のために(重要

1.テキスト部分をExcelのVBエディタ、コードウィンドに一旦貼り付けた
 ものを使用すると(メモ帳に貼り付けると)、エラー防止になります
 (気がつかない所にスペースが有ったりするので) 

2.ファイルのアイコンがメモ帳でも、vbsでもなくなってしまったら削除して
 やり直します

3.コードの確認と編集は、ファイルクリックでなくメモ帳で開く

4.スクリプトが途中エラー終了の場合、Excelなどの
  インスタンス(Excelのコピー)が残ってしまう場合があります
  (目に見えないがExcelが起動していること)
 気になる場合はWin再起動で直ります
 
 *CTRL+Alt+DELで、プログラムの強制終了ダイアログを表示して
    『見えていない』Excelを終了させる方法もありますが
   「誤って無関係のものを、強制終了しないように注意」

5.サンプルコードは全て、動作確認済みですが
 不要なスペースが入ったり、ファイル名やパス記述の誤りでエラーに
 なる場合があります
 エラーの場合「発生行と文字数」が表示されるので、誤りがないか
 確認して下さい
  

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