〜常盤ワールド〜

キャラクター紹介の更新

 

 また、オリジナルの設定ゆえに、PCのまだ目にしていない秘密の部分も持っているでしょう。 常盤マスターがこれらすべてを明らかにするのは、いつのことでしょうか。

 ここから先には、常盤マスターが仔猫ネットにアップした、現在分かっている限りの設定を転載しました。

 

 

 どうも〜。お久しぶりの常盤です〜。

 前回のセッション、皆さんお疲れ様でした〜〜。

 さて、今回も前回に引き続きキャラクターの紹介です。

 今現在わかっている裏設定。それから、前回登場してこなかったキャラは今何をしているかなども書いておくですよ〜。

 

アイラ・オーヴィタ・ビルシュタイン

 前の事件から顔を見せなくなっている彼女は、ファミリアから療養休暇をもらい、教皇庁を休んでいるらしい。 たまの休みも暇なのか、ここ最近ではシャストア神殿によく顔を出す。

 あのときの事件は彼女に重い陰を落としているらしく、元気がない。 一日中、寮の自分の部屋から出てこないこともある。

 

リセ・ステンマイヤー

 近頃出番の少ない教皇庁の隊員。大馬鹿ぶりを発揮するも、ラン・オオエドとキャラがかぶっていて目立たなくなってきた。

 教皇庁の仕事が忙しくなってきたので、サリカ神殿に顔を出せないでいる。

 

ティル・ヴァルケラ・スカイウォーカー

 遺跡に向かう一行に同行したエルフの少年。 どうも今回の件で、見た目に似合わず、かなり残忍な性格であるということが発覚した。 リセはこんな彼のどこに惚れたのだろう?不思議だ。

 

セリカ・シーリス・リセア

 盲目の美少女。何でも、近頃想い人が出来たようで、張り切っているようだ。

 そんな相手の男性に会いに言った時のこと、偶然に目を治す霊薬の話を聞き、 心動くも、その薬は遠い異国の地に行かないと手に入らないということと、 途方もなく高価であるという事を知りちょっとがっかりしていた。

 自身は現在、神官になるべく試験勉強に打ちこんでいる。

 

ファミリア・トルテ・ラルクス

 人を小馬鹿にしたようなぶっきらぼうな態度が特徴のサリカの神官。 上司であるフラン・フェーズ高司祭が特殊武器を手に入れたのを知って、少し羨ましがっていたらしい。 久々にローレライがイスカルに戻ってきたので、武術の練習相手にとこき使っているらしい。

 

ソフィア・バット・バイパー

 前回のセッションで、ヴァンパイアだということがわかった銀髪の女性。 本人としては特別隠すつもりはないとは言っていたものの、やはりあまり知られたくないことだったようだ。

 シャストア神殿のスキャムを、治療のためにただ噛むつもりだったのだが、ついうっかり血を吸ってしまい困っていた。 ちなみに彼女が血を吸ったのはかなり久しぶりであったらしい。

 腕に(02)とナンバリングしてあるが、これが何の数字かは不明だ。

 

ローレライ・スティル・アネット

 忙しくなってきたのでイスカルに呼び戻されたガヤンの高司祭。 ソフィアがヴァンパイアだったということがわかったので、彼も必然的にヴァンパイアということになる。 腕のナンバリングは(00)。

 スキャムの夢の中で、ジェモアと同じ歌を歌っていたが、やはり彼女とこの双子は、何らかのつながりがあるのだろうか?

 

ラン・オオエド【大江戸 蘭】

 遺跡の発掘品運搬に同行したが、今回もかなりの大ボケぶりを発揮した。

 料理の腕はまだ上達しておらず、相変わらず順調にまな板を破壊しつづけている。

 このごろ師匠が冷たいと、少ししょげている。

 

セルシオ

 前回のセッションでは出番なし。 しかし、タマットの神殿では、彼女を要注意人物としてマークしているなどの情報が手に入り、さらに彼女もトンデモナイ度は上昇。 名指しで彼女のことを探っちゃった人、大丈夫?気をつけよう。

 

イグレス・バットバイパー

 ソフィアの旦那様はこの誘拐事件にはかなり頭を痛めているご様子で、地方からローレライとロクサーヌを呼び戻し、 さらにプレイヤーキャラクターである各人に教皇庁の特別隊員と同じ資格に権利を与えるなどの手を講じている。

 南の遺跡で発掘された兵器が黒き毒牙に狙われるのではないかと危惧し、プレイヤー達を派遣した。

 

ヴィオラ

 ローレライやソフィアのそっくりさん。 戦闘力などはいまだ未知数だが、かなりのやり手であるのは間違いない。 しかも、かなりの曲者で、いきなりパーティーの中のスキャムを手中に落とすと、彼を手足として使い始めるなど、侮れない。

 黒き毒牙のセルシオとは仲が悪いご様子。

 双子と同様、腕に(01)のナンバーがある。

 

ジェモア(オメガ)

 遺跡に向かう一行の前に突然現れた謎の少女。 しゃべれるらしいがかなり無口で、同年代の子供達から比べると、表情の起伏も乏しい。

 歌が好きらしく、よく窓際に腰掛けて異国の言葉で歌っている。

 

イリーナ

 保護されるべく、パーティーの皆の所にファミリアが連れてきた少女で、何と黒水晶の生き残り。 戦災孤児らしく、その時自分のことを拾ってくれたセルシオを溺愛していた。 しかし、黒水晶の壊滅のきっかけをセルシオが作ったと知った彼女は動揺を隠せずにいる。

 

 

 さてさて、今回はこのあとにプレイヤーキャラクターの紹介もしてしまいましょうか。

 なお、ここに書くのは、あくまでも私から見たキャラクター達です。違う場合は突っ込みを入れてくださいね。

 

テディ

ガヤン神官

セッション 初回目・二回目・三回目 に登場

 万年二十歳に見えるガヤン神官の若者。
 「○○っス〜」と、ちょっと間延びしたような話し方をする変わった若者である。
 性格はずばり人畜無害。しかし正義感は強く、中々に強い心を持っているよう。

 敵であるセルシオと楽しく会話したり、上司であるローレライの愚痴を聞いてあげたりと、 今時のガヤン神殿には珍しいタイプの、面白い若者だ。

 

フラン・フェーズ

サリカ高司祭

セッション 初回目・二回目・三回目 に登場

 世間一般で「やさしいお姉さん」でとおっている高司祭さま。
 まじめな人間でパーティーのブレインを勤めることが多い。

 テディ同様に正義感が強く、悪い人は許せない的な考えで行動。 しかも、そうなると熱くなり過ぎてしまい、一歩も二歩も前に出てしまうことが…。
 この人も、切れると怖い人間なのかもしれない。

 

チャック

タマット入信者(裏)

セッション 初回目・二回目・三回目 に登場

 飄々と生きる、三十路の盗賊。
 酒癖が悪く、女グセが悪く。奥さんと娘さんがいたのだが、現在は別居中。 その上に移り気が強く、優柔不断。つまりはかなりの三枚目。
 しかし、盗賊としてのチャックはかなり有能で、戦闘にも長けているなど、パーティーの年長者としてがんばっている。

 同パーティーのリキュアとの掛け合いドツキ漫才は見ていて大いに面白い。

 

リキュア

アルリアナ入信者

セッション 初回目・二回目・三回目 に登場

 パーティー一の問題児。別名、姐さん。
 かわいい女の子と男の子に目がなく、あちこちで問題を起こしているとかいないとか。 一度は寝ているアイラにかなりきわどいイタズラをして怒られていた。
 信じられない酒豪で、いつでも酒が入った状態らしい。

 ダルケスに達者で、足グセはかなり悪い。

 ファミリアに対して説教をしたことがあるようだが、それでファミリアは彼女に信頼を置いているらしい。

 

ジン・テツ

リャノ神官

セッション 初回目・二回目・三回目 に登場

 究極の料理人を目指すべく修行中のリャノの神官。 すでにその名を遠方にも知られるほどの名声を得ており、ランのような押し掛け弟子までもが現れるほど。
 現在はそのラン・オオエドの教育にかなり熱心である。 そこまでするということは、彼女はかなりの良い原石なのだろうか。

 どうやらジン・テツ。魚料理が得意らしい。

 

トクラ

リャノ神官

セッション 初回目・二回目・三回目 に登場

 ジン・テツの後輩にあたるのだろうか、リャノの神官の女性。

 リャノの仕事をほとんどしないジン・テツに変わって、イスカルの水道局の仕事に従事している。 かなり苦労をしているようだ。

 

ドルク

ジェスタ入信者

セッション 初回目 に登場

 馬の取りまわしに長けるジェスタの信者。 有り余る戦闘力が本当に有り余っているようで、彼が本気で人を殴ると殺してしまうこともあるとか…。
 しかも、暴走中のアイラを正面から力でねじ伏せたこともあるというバケモノ。

 近頃神殿が忙しいのか、パーティーに顔を出さない。

 

スキャム・デ・ゲックス

シャストア神官(だったっけ?)

セッション 二回目・三回目 に登場

 歌と冒険をこよなく愛す若者。
 レイピアの腕前はかなりのもので、そのうえマントもかなりの次元で扱える。 歌を作るのが趣味らしく、それ用のノートと鉛筆をいつでも持ち歩いている。

 敵であるヴィオラに噛まれ、変な夢を見るようになり困っている。 先日は味方のソフィアにも噛まれたらしい。 以来、本人は満月の夜、むしょうに吠えたくなったと言っていたが、本当だろうか。

 

  …とまあ、みんな個性あふれるキャラクターです。

 

 そろそろストーリーも佳境。

 みんながんばれ!

 

 

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