●7月15日〜16日 フィレンツェ〜シエナ〜サンジミニャーノ
今回はパリ経由でミラノに入りました。パリで3時間まったのですが、 日本時間では深夜にパリについたので、待っている間に寝てしまわないように頑張りました。 寝過ごして、飛行機にのれなかったらシャレにならないですもんね(笑)。
ミラノには現地時間の夜の11時くらいについたので、その日はなんとかホテルまでたどりついて、すぐに寝ました。
翌日はクレモナに行く予定です。クレモナはいわずもがなストラディヴァリウスを生んだヴァイオリンの町です。
電車の時刻は日本であらかじめ調べてあったので、勇んでいったのですが、
なんとこの日はストライキで運休!いきなりイタリアからの挨拶を受けたような気がしました。
よく分からないので、窓口で筆談させてもらったら、次の日は運行しているということがなんとか分かったので、
1日目は急遽ミラノ観光に変更しました。
本当はミラノではダヴィンチの傑作である、「最後の晩餐」が見たかったのですが、 こちらは現在完全予約制になっていて、日本で調べた時点ではすでにソールドアウト・・・。 せっかくミラノまでいって名画がみれないのは残念でした。下の写真は「最後の晩餐」がある サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です
それでもミラノの大聖堂や意外な下町エリアを散歩して、 このイタリアの大都市を満喫しました。お昼ごはんには「ミラノ風リゾット」も食べました(^^)。
>>続く!