成人指定の内容を含んでいますので、
18歳未満の閲覧者の方は、恐れ入りますが退出してください。











新しい緊縛表現へ向けて


世界に数多ある民族のなかで、
独創的な性的表現を成し遂げているわが日本民族の縄による緊縛、
現代縄文文化の百花繚乱の妖艶。


<縄による日本の緊縛>は、単純に、SM(サディズム・マゾヒズム)と呼ぶことのできないものです。
耽美のあらわされない緊縛は、<縄による日本の緊縛>と呼ぶことができないものだからです。
虐待や陵辱だけが目的の拘束ということであれば、緊縛は縄に頼る必要のないことです。
人体の緊縛が縄でしか果たせなかった時代は過去のものとなりましたが、
<縄による日本の緊縛>は、縄によるものでなくてはありえないことなのです。
緊縛は縄でなくてはならない、縄による緊縛であるからこそ、
そこに、そこはかとない耽美のあらわされることがあり、かもしだされる性の情緒があり、
古来より自然を尊重し、奥深い自然認識を持つ民族としてのありようさえもが示されることなのです。
女性の方にあっても、男性の方にあっても、緊縛されることで自然のふところへ抱かれることであるなら、
その上、日常では到底ありえない妖美な存在へ成り変ることができるなら、
恥ずかしさはあるけれど、縄による緊縛をされてみたい、と感ずるような緊縛ということであります。
このサイトでは、
可能な限り、そうした緊縛の美のご案内に努めて行きたいと考えております。


管理人  冴内谷津雄



日本民族の縄による緊縛の美学

― 本サイトの主旨をご案内しています ―




本サイトへ<耽美なる緊縛表現>を掲載ご希望の方がございましたら、
メールにて、ご一報ください。

このサイトが<新しい時代の緊縛表現>の紹介の場となれば、幸いです。

ご案内致しますWEBサイト、絵画、写真、文章等の表示につきまして、
可能な限り、対象方の確認を取って行っておりますが、
万一、不備、不都合、不適切、誤り等がございましたら、お申し出ください。


よろしくお願い申し上げます。










 上昇と下降の館 





 の 表 現





緊 縛 美 術 の 表 現





緊 縛 文 学 の 表 現





緊 縛 映 像 の 表 現





緊 縛 の た め の 装 置





愛 す べ き 日 本 の 緊 縛







本サイトへのお問い合わせは、こちらまで


Since 2007.3.11
Copyright (c) 2007−2008 Yatsuo Saenai