詳細は、1000DSの方を読んでいただくとして、ここでは何を装備してるのか、簡単に列挙しておく。移植したもの。
- ナビ用電源+ステー。
電源は、まあ、普通にバッテリから直結して取ってるので問題ないのだが、問題なのは取付ステー。
これがまた、特殊なナットを使ってるものだから、手回しできず、一々レンチで締めなければならず閉口した。
面倒くさくなって、普通のナットにしようと思ったら、インチネジで手持ちのメートルネジ用のナットでは駄目で、ますます閉口した。
氏ね!アメリカ人市ね!インチなんて世の中から消えちゃえばいいのに!と呟きながら締めた。- トップケース用ステー。
周囲の人間からは、03モデル用のステーは06にはポン付けできない(穴位置が5mmほど違う)と言われていたのですが、何故か、そのまま装着できました。
っつーか、03'初号機に装着する時に付かなくて、5mmほど削った記憶が。
うーん、イタリア人の考えること、ワカンネ。
結果オーライなので、気にしない。- BAGSTERタンクカバー。
ムルティストラーダは樹脂タンクなので、通常のタンクバッグ(磁石でくっつく)は使用できない。
ので、必然的に「カバーを装着して、そこにタンクバッグをつける」パターンになるのですが、、、
なんですか、この走り屋全快の痛い色は。
そうですよ!赤黒ツートンですよ!
っつーか、黒カバー(カバーだけで3万。国内在庫無し。納期最短1ヶ月)買う、、、か?- センタースタンド。
普段全く使わないけど、チェーンに注油する時とか有ると何気に便利なので、一応装着。
これだって新品で買うと3万近くするからね、移植できる物は移植するのです。- ETC。
さすがに、これ売ったら馬鹿だろ、っつー訳でお店に頼んで移植してもらいました。
まだ使ってません。移植しなかった(できなかった)もの。
- ミラー+ウィンカ。
とりあえず純正のまま頑張る。
振動で全然後ろ見えないけど、頑張る。
頑張れなかったら、別の手、考える。- マフラーカバー。
純正アルミは質感に欠けるので、初号機ではカーボン筒を削ってカバーを自作して装着していた。
ただし、カバーは非分解指定されていて、特殊なボルトで締められているので、個人での作業は厳しい。
なので、初号機の時に分解していただいた、お店に今回も持って行ってみたのだが、案の定、断られた。
まあ、どう見ても非分解指定だし、向こうも「保証とか店看板とか的な意味で」と言っているので諦めた。- エンジンカバー+エキゾーストカバー。
1000DSには装着できるのだが、620は装着するボルト穴が無いので装着不可だった。
ちなみに、今、部屋に転がってる。
これ、どうしよう……?- スクリーン。
03モデルは低いスクリーンが装備されていた(高速で風が身体にモロに当って辛い)ので、背の高いスクリーンを購入して装備していましたが、04か05辺りで標準で背の高いスクリーンになったので、特に交換せず。
これも、部屋に転がってる。- シングルシートカウル。
今年に入って折角買ったのに、車体と同じで「まっ赤」なので、装着すると違和感あること夥しい。
ので、これも、部屋に転がってる。- ゲル入りシート。
よっしーさんから個人売買で譲って頂いたゲル入りで尻が痛くならないシートが手元にある。
結局、初号機も装着しないでドナドナ。
ぶっちゃけ無駄遣いの極致?- 社外品のグリップ。
単純に外し忘れていた。
手元にないので、近日、購入に走る予定。……意外と移植しなかった物が多いな。
この山、どうすんだ?んで、納車時の姿と、現在の姿。
こんな感じである。
当たり前だが、見た目も(そして乗った感じも)初号機とほとんど変わらない(色だけ違う。赤→黒)ので、まあ、あまり感動とか無いけれど、また5年ほど、コイツと付き合っていけるのだと思うと、なかなか楽しみでもある。