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ムルティストラーダ620 運用記録
第13回 GW終了のお知らせ。
GWが終わってからというもの、めっきりバイクに乗らなくなった。
単純に「週末限定で天気が悪い」というのもあるのだけど、なんというかテンションが下がったのも確かである。 やはりまとまった休みと、この休み中に何km走るという目標があると、やる気も違うのだなぁと実感。 本当は高速1000円乗り放題にもなったし、伊勢に砲台山を見に行こうとか考えてたんだけど、それも未だ実施できず。 きっと夏休みまでは実行されないような気がしてきた。

ところで今日は平日ではあるが、お休みである。
朝起きた時に頭痛くて吐き気がした(前日そんなに飲んでない。ちょっとだけだから!)のと、なんだかもう全てが面倒臭くなってしまい、風邪、もしかしたら流行のインフルかも!ということで有休を使ったのだ。 社廃人乙!

それでも午前中は本気で調子悪かったので、布団の中でウダウダしていたが、午後になるとちょっと体調が持ち直したのと、明日は晴れだけどフットサルの試合があるのでバイクに乗れない、明後日は雨なのでバイクに乗る気すら起きない、ことを考えると、今日ちょろっと乗っておくことにしようと思ったのだ。 18日間、ほとんど動かしていない訳だし。

行き先は面倒臭いので道志にした。
ここなら丁度いい練習にもなるだろう。

さすがに平日の真昼間だけあって、道は空いていた。
そこそこのペースでLlamraiを走らせる。 初号機に比べると排気量が落ちている分、確かに馬力もトルクも落ちているのだが、それを不満に感じさせない作り込みはサスガだと思う。 調子に乗って走っていると、右ステップを摺ってしまった。
べるはなんとなく右コーナの方が無意味にバンク角が深くて、リアタイヤも右側は端まで削れてるのに左側は1cm近く余っているという変な人間なのだ。 ステップを摺った時も印象としては、攻めて行く気持ちが空回りして、ただバンク角だけが深くなり、摺ってしまった感じだ。
これ以上やるのは不毛だし、第一公道では危険なのでさっさとクールダウンすることにした。
まあ、そこそこ走った充実感があったというのも打ち切る気になった要因の一つではあるけど。

宮ヶ瀬ではいつも以上に注意深く周囲を警戒して走行した。
この間、べるが間一髪で検挙を逃れた日に、YOCHIさんがそこで赤切符と免許証を交換していたり、別の日にはアテッサさんが青紙を頂戴したりと、このところ神奈川県警がやる気を出しているみたいなのである。 そういえば、東名側道やら小田厚側道でも取り締まりを頻繁にやっているそうな。 気をつけて走らないと、いつ免許が無くなるか判ったものではない。

一応、無事に帰ってきたが、今日は道志までの往復で走行距離も、100kmちょっとと少なかった割に疲労度が高かった。 やはり体調が本調子でないのだろう。 あとやっぱ意味もなく道志を行ったり来たりっつーのも何となく飽きる感じもする。 道志の道の駅の手前10km辺りを走行中に「何でべるこんなことやってんだろう?」って100回くらい呟いたりしていた。

とにかく、この調子が悪いのは全て5月病のせい、ということにして、さっさと梅雨が明けないかなーと呟いてみたりする。
ちなみに、5月病の語源は、旧暦の皐月、つまり梅雨の時期に気分が滅入る事を指し示す事で、GW明けダリーではないというトリビアを披露しておこう。
現在の用法では、新年度が始まって1ヶ月が過ぎ生活がダラけ始めたところに、GWがあって休み明けにアンニュイな気分になる、という広く知れ渡っている方が一般的ではあるが、一般的だからといってそれが語源であるとは限らないのである。

梅雨が明けたら、イソさん主催の富士吉田オフがあるはずなので、その後、8月頃にペンションありす一泊オフでも開催したいなー、とか思ったりしている。 まあ、べるのやる気が戻ってきていれば、の話ではあるが。

本日の走行距離:112km。
オドメータ:1405km。