集合は道の駅箱根峠に9:30。
この時間帯に山登りすると、大概、白黒ツートンカラーの車に乗った怪しい人が旗持っているのだけど、全く見かけない。
秋の3連休初日なのに、どうしたんだ?静岡県警。
(あとで聞いた話だと、国道1号側には大挙していたらしい。出初式でもやってて現着が遅れたのかな?)
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出発時間の9:30になったが、日帰り参加組のtom♪さん夫妻がまだこない。
っつーか、9時の時点で海老名らしい。
まあ、待つかーという雰囲気だったのだけど、箱根峠は雨の特異点。 ご多聞に漏れず、雨が降り出した。
やむなく出発することに。 飛ばせば亀石で合流できるだろう。 とっ捕まらなければ。伊豆スカの入り口ではもう雨は止んでいた。
本当にあそこら一帯だけは、天気が判らん。伊豆スカはねずみ捕りに気をつけながらではあるが、気持ちよく走れた。
亀石まで1瞬だった。
まあ、今日はマスツーなので誰も無理はしないが。亀石ではtom♪さん夫妻が追い付いたので、記念撮影。
三脚持参のイソさん、大活躍。 頭が下がります。
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tom♪さん夫妻とは、ここでお別れ。
割り切りの良さって大事ですよねー。一行は、天城の温泉施設だか観光施設だかよく分からない所で昼食。
というのも、温泉施設だったのだが、今年の4月に温泉施設のみが閉鎖になったそうで、並設される食堂とかはオープンしているのだ。 が、座敷は電気がついてない、テーブルも脇に立て掛けられている、そもそも3連休のお昼時なのに、べる達以外に1人も客がいないなど、あからさまに変な施設なのだ。 まあ、どっかから助成金が出てたりして、それでやっていけるのだろう。 長くは続かないと思うけど。 味の方も悪くはないが、飛び出る程の値段のことを考えると、ぼったくりと言うしかない。まあ、昼食はおまけで、本番はこのあと、河津七滝にある茶屋でイチゴスイーツを食べるのが本題。
道中、河津のループ橋を生まれて初めて通った。
半径40mで2回転というのは、凄いな。
そもそも、ループ橋自体が初めての経験とも言える。スイーツの方は、噂に違わず素晴らしい味だった。
イチゴの季節ではないので、冷凍保存されたものだったが、甘味と酸味と風味がちゃんと生きていて、美味しかった。そこで、伊豆の別荘に来ていたnobuさんが襲来されて、自家製レモンをくださった。
ありがとうございます。
軽くドゥカ談義に花を咲かせたところで、エンジンカバー欲しい人いますかー?とべるが聞いたらnoobuさんが欲しいーというので、後日、送付することなった。 まあ、ffに装着して2万km以上走ってるのでカーボンも日焼けして売っても大した額にはならないので、タダであげますと言っておいた。 mixiで裏MOCを運営して頂いているご恩もあることだし。さて、これからの経路だ。
下田まで下るのは確定。
そこから、石廊崎を回るか回らないかで悩む。
っつーか、イソさんが「石廊崎に行って、突端の神社の前で記念撮影するんだ」と言い出したので、それは皆で全力で止めた。 それで到着が遅くなるいつものパターンなのである。折衷案ということで、石廊崎経由、ただし石廊崎には寄らずにスルーする道程で一応合意。
ここは別名南伊豆SS区間と言って差し支えないほど、車は少ない、コーナー良い、道路整備されている、と3拍子揃った非常に走り応えのある道である。 それだけに例年、後ろなんかとっとと見捨てて我先にと走りだすので、ノロマなべるはいつもコーナー3つでさようなら、となっている区間でもある。
今年は違った。
620のトルクの無さで立ち上がりで1瞬引き離されるものの、ちゃんと最後まで遅れずに走りきったのだった。 YOCHIさんに「今年1番驚いたのは、べるが遅れなかったこと」と言わしめたほど(元があまりに遅かったのが普通になっただけなのだが)宿の駐車場に入ると、よっしーさんが出迎えてくれた。
どうやらちょっと前に到着したらしい。
よしよし、石廊崎ハイキングコースをパスした甲斐があったというものだ。飯の前に風呂。
ここは源泉掛け流しの湯なのだが、何故か蛇口が締まってた。
せっかくの温泉なのだから、新しい湯が欲しいぞ。飯はいつも通りの、質と量。
食いきれない人続出の、極悪料理である。味は極上だが。
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ビール7本と焼酎2杯呑んで、思い出話に花が咲く。
主にYOCHIさんが「去年は(折った)足が痛くて味も判らんかったし、全く酔わなかったけど、こりゃすげぇ!」と喜んでいらした。 まあ、べる達は、じゃあ来年も参加ですね、白ムル(今年のみ生産の限定バージョン)で!と吹きまくった訳だがwwwこんな感じで1日目終了。
本日の走行距離:197km。
オドメータ:2395km。
2日目。昨日呑んだ大量の焼酎と、睡眠薬がちゃんぽんされて、目覚め最悪。
こればっかりは宿命とは言え、もうちょっとしゃんとしたいな。朝飯も、いつも通りの極悪ボリューム。
写真撮り忘れたが、下手な民宿の3人前に相当するおかずが、1人前として出てくるのだ。
ここでも食べきれない人、続出。イソさんは昨日の不完全燃焼を解消させるべく、1人でやる気満々であるw
今日のルートは、牧場でソフト→西伊豆の峠道を満喫→やま弥で鯛丼→道の駅で解散、こんな感じである。
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西伊豆スカでは前回前々回、YOCHIさんが転倒した&転倒直前までイったコーナも含まれているが、今回は無事に通過できた。 やれやれである。やま弥では団体客がいたせいで、30分ほど待たされたが、まあ希望通り鯛丼を食べることができた。
うむ、やはり旨い。
ここでもイソさんが富士山をバックに記念撮影をしていた。道の駅までは、ほぼ市街地なのでコンボイ移動。
道の駅で解散し、イソさんは再出撃(笑)のための休憩、YOCHIさんは伊豆中央道を使って一気帰り、残された関西組+べるは下道で沼津ICを目指すことになった。下道は、多少渋滞していたが、沼津IC近傍のゲロ渋滞ほどではなかった。
今年の7月に部分開通したという将来有料道路(今は無料開放)を使ったら、夕日がすげー綺麗で見とれてしまった。沼津ICでは、全員ETCなので、最後尾を走ってるべるはそのまま離脱かなーと思ってたら、先頭のまーくさんはじめ全員がスローダウンして手を振ってくださる。
べるは加速しながら、手を振って応える。あー、べるは何て良い仲間を持ったんだろう。
不覚にも思いっきり感動して、泣きそうになったりした。東名は、若干渋滞してたものの、それほど酷い鬼すり抜けを駆使しなくても普通に日没前に帰れた。
昨日今日はすげー良い日だった。
多分、今年1番の日だ。
あの、皆から手を振ってもらった光景を、忘れないようにしたい。本日の走行距離:161km。
オドメータ:2556km。
翌日になって、かわちゃんさんが大変な目に遭った事を知る。
なかなかパーフェクト!にはならないですね。
次回こそリベンジで!