作業記録に戻る
クラッチレリーズ変更

クラッチレリーズピストンを変更しました。
操作性向上のためだけに行ったので、個人的には興味薄でした(アップが遅れたのもそのため)。
とは言え、BBS等で話題に上る事もあるので、記述しておこうと思った次第であります。

べるが選んだのはカスノモータサイクル製です。
SS900遣いだった時、奥多摩で会ったドゥカ遣いのほぼ全員がカスノ製を勧めていたのです。
ちなみに、べるはその時既に海外製品(メーカ名忘却)交換済みでした。
安さに(\19800-)ひかれて選択したのですが、10000kmの間に3回もフルード漏れ起こして修理しました。
その時に、2度と安物は使うまい!と思ったのです。

しかし、カスノ製って安いんですね。
大半の製品が2万円台後半から3万円前半の価格設定に対し、\24000-です。

そうそう、デイトナ製に\19800-がありますが、品質はどうなんでしょう?
以前、安物で失敗してるだけに、べるは候補から外しました。
この部品って、大きさの割に複雑な形状をしているので、安くするには加工工程を減らすのがてっとりばやいのです(材料費はたかがしれている)。

企業努力で安くなったのなら問題ないのですが、加工工程を削っているとしたら、恐らくトラブルが発生する可能性は否定できないでしょう。
その辺は、市場で使われてみないと判らない事も多いので、市場に浸透して評価が定まってる製品の中から購入する方が無難かと思います。

全く意味ありませんが、画像でも載せておきましょうか。