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タンクバッグ購入。の巻

前回とはうって変わって、高価な買物でした。
お財布が一気に軽くなる事といったら...

できれば、汎用のマグネット式タンクバッグが使えれば良かったのにぃ。
とはいえ。バイクとしての機能を可能な限り追求した結果がこのようなナイロン66製燃料タンク(シート下から後にかけても容積を持つ)なのでしょうから、しかたがない事なのでしょう。
タンク容量とエアクリーナ容量を同時に充分量確保するためには、この方法は極めて妥当ですし。
っつーことで、使った金の元は取る!位の勢いで、まずはwebsiteに登場です。

斜め後から見るとこんな感じ
斜め前から見るとこんな感じ

日帰りショートツーリング用に、容量9Lのバッグでも買おうかとか思ってたりしますが、散財しすぎの感が強いので、暫くは自粛モードです。
そろそろ車両のローン支払いも始まるので、やりすぎないように気を付けねば!!!

忘れてました。肝心の使い勝手についてです。
えーと、まずタンクカバーは通常、外さないそうです。
ずーっと付けっ放し。
カウルを1部外さないと脱着できないので、面倒くさがりな人(べる含む)は素直に諦めましょう。
急に使いたくなった時に、ゴソゴソ作業するなんて信じられないです。
製品の出来はといいますと、実はまだちゃんと使って無いので判りません。(爆)
ただ、長年、バイク乗りから支持されてきた有名ブランドの作ですので、まるっきりお話にならないと言う事は無いでしょう。
あとはパーソナルな使い勝手な分野になるので、その点は追ってレポート書けたら書きましょう。
きっと、運用記録に書くと思いますので、気長に読んで頂けると(記事に)巡り会えるかもしれませんね。
書かない可能性もありますが。(書き忘れとか)

蛇足ですが、しっかし綺麗な赤ですね。
べるのヘタクソ(露出等は全部オート)カメラで、こんだけ艶っぽく写るなんて、素材がよいのでしょう。
軽く乾拭きするだけで、ピカピカに見えますからね。
F650GSはちゃんと洗っても、なかなかピカピカに見えなかった事を考えると、塗装(or塗料)自体も他メーカとは違ったりして。