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ハンドル周りのドレスアップ

yahoo-eグループでホットな話題だった、ハンドルガードの装着に着手してみました。
そこで仕入れた事前情報としては「ACERBISの汎用品は干渉する」という事くらいでした。

20日(月)は有休を取ってお休みでしたので、ラフ&ロードで物色。に入ったものもありましたが、店員さんの見立てでは「カウルと干渉して付かない」との事で断念。
かわりに、バークバスタを買って帰りました。(爆)

さっそく仮組みしてみたのですが、格好悪かったっす。(>_<)
ハンドルガードの代わりにはなりませんね。
ここの参考資料用に片方だけ仮組みしたのが、これです。
……ね?

だれに語り掛けているのかさっぱりですが、べるの主観では格好悪いと判断した訳です。
っつーことで、バークバスタ代\7,392-は無駄箱に消えました。(汗)

気を取り直して、次に行きましょう。
議論の結果、本命のハンドルガードを買ってきて、干渉部位を削るのが1番という方向でまとまりました。
働いてはいけない指令が出てるし、さっさと19時で帰って、会社の近くにある2輪館で物色です。

2輪館にはACERBIS製(\12,000-)とMAGNUM製(\8,800-)の2種類のハンドルガードがあったのですが、ACERBIS製の黒は売り切れ(在庫は白のみ)、第1高いっつーことで、MAGNUM製(黒)のにスンナリと大決定です。
後日、知人に話したら、「俺はACERBISのシールだけに\4,000-払うぞ」と言っていましたので、好き好きかも。
ちなみに、べるは1番最初の作業が、MAGNUMのステッカを剥がす事でした。ブランド完璧無視。^^;

昼間は雨でしたが、帰る頃には雨も上がっていましたし、せっかく買ったのですから早く付けたいとの思いから、夜、屋外で作業してみました。
したら、蚊が多いこと多いこと。
5箇所くらい刺されてしまいました。くそ〜!!ここの蚊は年中無休の寒さ知らずか?!(-_-;)

ただ、大収穫もあって、MAGNUM製の汎用品は無加工で装着可能という事が判りました。
切ったり削ったりは、1切なし。かなり誤算です。

気になってる方も多いみたいなので、作業手順も書いて置きましょうか。
1.クラッチマスタシリンダを移動させる。
クラッチマスタシリンダは、ブレーキ側と比較して、外側に付いています。
そのため、左側だけハンドルガードとレバー先端が干渉する状態になります。
これを回避するために、クラッチマスタシリンダを動かします。
純正ハンドルバーには回り止め用のポッチがついていますので、少し緩めただけでは動かせません。
締結ボルトを外すか、その直前まで緩める必要があるので、プチ注意です。

2.バーエンドのウェイトを外す。
バーエンド先端の取り付けボルトを緩めると、ウェイトが外せます。
ボルトを完全に緩めきってしまうとパーツがハンドル内の取り残されるので、ボルトを抜くのはNGです。(少し緩めれば外せます)

3.ハンドルガードを装着する。
取付自体は、ハンドルガードの構造を見て頂くとすぐ理解できると思います。
ポイントとしては、べるの固体はブレーキ&クラッチのバンジョ(及びホース)と接触しました。(いわゆる0クリアランス状態)
バンジョの固定向きによっては干渉して付かない可能性がありますが、向きを変えて逃がす事で回避できます。
ちなみに、0クリアランスというのは、設計上NGなので、回避する事をお勧めします。
ステンレスホースvsアルミステーですから、ブレーキ(クラッチ)側が負けてホースが損傷するとは考えにくいですが、万が一の場合は死亡事故に繋がるので、お気をつけください。
(べるは、今度ディーラーに行った時に動かして貰うつもりです)

あとは、ハンドルガードにウィンカを付けて、ミラーを交換すればハンドル回りはgood!でしょう。
さくさくっと作業したいですね。
お楽しみに……

といきたいですが、ミラーの変更イメージが湧かないので困っています。(ウィンカはほぼイメージが固まりました)
どーやって格好良く仕上げるか、センスの見せどころというか、難しいですね。