ハンドル周りのドレスアップ 其の弐
先日のハンドルガード装着に引き続き、ハンドル回りのドレスアップ(第2弾)です。
今回は明らかに車体のスタイルから浮いていた、ミラーの交換です。
「改修前」の画像をみていただくと1番判り易いのですが、ウィンカステーがどーんと立っている印象ですよね。
これが気に入りません。っつーか、これだけなのです。
標準ミラー単体の形状は好きですし、ウィンカ一体型というデザインも好きです。
と、ここまで書いて、ちょっとだけ蛇足。
べるは、デザインという言葉を設計と使います。外見とか格好はスタイルという言葉を使っています。
ですから、デザイナといえば設計者のことで、技術的見地を盛込んだ状態であり、スタイルというのは機能に無関係な外見という定義で書いています。
一般的にはデザイン=外見、格好ととられる事が多いようですが、不適切な気がします。もし外国語が堪能な方がおれらましたら、ご意見を伺ってみたいものです。
話を戻しましょう。ハッキリ言って、メチャメチャ悩みました。
安直に丸型に変えても、このそそり立つ印象が変わるとも思えないですし、それなら今のスタイルの方がGood!です。
カウルが構成する、一連の流れに沿うようにしたいのです。
その悩んだ末の結論がこれです。
レプリカ用ミラーを、ハンドルに装着。
最初はカウルに穴開けて付けようかとも思った(こっちの方がドゥカティっぽい感じ)のですが、純正状態に復帰できなくなるのは嫌だし、第一、カウルステー自体が貧弱で振動してしまうので、無理があります。
幸いにも、無駄箱入りになったバークバスタの取付ステーがあったので、コイツに穴を開けて、ブレーキ&クラッチマスタ締結ボルトで締めたのです。
コクピットビューはちょっと、とってつけた感じがしてイマイチですが、スタイルとしては上々だと思います。
気になる視認性ですが、多少の悪化が確認されました。
真後が殆ど見えません。(斜後に関しては同等です)
真後を見る時は、かなり頭を動かさないといかず、ちょっと厳しいかもしれませんが、真後を見る事自体、あまり無いのでOKでしょう。
そーだ、死角をカバーする10×20mm位の小型ミラー(張付式)が売ってたので、それをどっかに貼ってみましょうか。
ウィンカに関しては、カウルに貼りたくなかったので、ハンドルガードに取り付けました。
カウルだと、もし位置が気に入らなくて動かしたくなったときに、塗装への影響が判らないのでやめました。
多分、問題ないとは思いますが、念のため、念のため……
レンズはハンドルガードの色に合わせて、スモークレンズです。
せっかくスタイルを整合させたのに、ウィンカでブチ壊したら、何の意味もないですからね。
っつーことで、ハンドル周りの完成で〜す!(三宅風?)
どーでしょうか?けっこうスタイリッシュに決まったと思うのです。
ご感想を聞かせていただけると、楽しいです(というかやった甲斐があります)