作業記録に戻る
カーボン素材を投入?其の1『クラッチカバー』

事の発端は、『デジカメ』でした……

何のことやらさっぱりですね。
デジカメをヤフオクで入札しようとしたのです。
が、予算の2倍になってもまだ上昇を続け、あえなく諦める事に……

が、せっかくyahooプレミアム会員になったのに、デジカメだけで終わらせるのは勿体無い。
っつー事で、ff用のパーツに食指が動きました。

第1段は、クラッチカバーです。
べるとしては、穴開きタイプをいまいち信用していないので、密閉型です。
機械屋的に、回転部品が剥き出しなのはちょっと…… って感覚と、熱vs雨泥なら、雨泥の方が辛そうな感覚があるからです。
レースの様に短期決戦で突撃?かますならともかく、長く乗る分には雨泥の方が不利だというのが理由ですが、この辺の感覚は人それぞれでしょう。
ちなみに、べるの行った事のある2つの老舗ディーラでは、誰に聞いても『開放型が不利』という答えが帰ってきたのは、興味深い事実かもしれませんね。
(もちろん、解放型は『見た目が格好良い』と思うので、それが理由でもOKだと思います)

と、ウンチクが長くなりましたが、ここからは装着した感想です。
全体的な印象は、かなりGood!です。
ENG下側が引き締まって見えます。
メリハリがついたというか、ファニーな印象が一掃というか、格好良くなりました。
純正のクラッチカバー、あんま好きではありません。
(他車種に採用されている、シンプルな形状の方が好みなので、いつか交換しようと思っていました)

マルチの試作Verが雑誌等に掲載された時は、他と同じシンプルな形状だったのになぁ。何で変えちゃったんだろ?


第2段は、エキゾースト(以下EXH)ガードです。