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カーボン素材を投入?『エキゾーストガード(追加)』

第3段です。
EXHガード(その2)です。
乗車後、EXHパイプが熱いままの状態で、サイドスタンド+車体カバーを掛けると、カバーがEXHパイプに接触して融解してしまうという問題があります。
それを解決するために、自作してみました。
ベースはモンスタ用のEXHガードです。
本当は、DUCATI Performance製マルチストラーダ用カーボンエンジンラグを装着すればOKなのでしょうが、\32,530-お高いので諦めました。
これら全部を装着すると、マフラやリアフェンダを含め、一気にカーボン率がアップして( ̄∇ ̄)な気持ちになれます。^^;



これは見た目も結構いけるし、何より『使える』パーツだと思うので、製作方法を書いておきましょう。
ドリルとヤスリがあれば、誰でもできます。(きっと)
ちなみに、電動ドリル、電動グラインダだと超楽です。逆に、手作業はちょっと辛いというか厳しいかな。
部品も工具も、近くのホームセンタetcで購入した物ばかりなので、入手は簡単ですし、参考にして頂ければ幸いです。

@形を考える
どこに、どんな風に、取り付けると『格好良いか』を検討します。
まずは目標を決めてから、作業の段取りを考えるのが失敗しないコツだと思うので、ここで設計図を頭の中に描きます。

A段取りを整える。
ホームセンタにはどんな部品が売っていて、それが使えそうかどうかを把握します。
ま、これは日頃の生活の中でやっておくのがベターでしょう。

B加工
頭に描いた設計図を基に、加工を始めます。
今回は不要な部分の削除、取り付けブラケット(以下、BRKT)用の穴作成、2工程です。

C装着
できた部品を組み立てて、車体に装着します。
上手くできてたら、1人、悦に入ってください。イマイチだったら反省ですね。

……といった感じでしょうか。