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バックトルクリミッタを装着

朝、死ぬほど頑張って起床→absoluteさんに行ってきました。
メカの福澤さん曰く、「バックトルクリミッタは良いけど、ブレーキは止めたら?出所も怪しいし保証できんよ。さらにブレーキライン総交換だから金も掛かるし……」との事だったので、止めました。
ま、O/H不可となった時点で、止めるべきかな?と思っていましたし、ヤフオクに再出品しようと思います。

クラッチが熱いと外すのに苦労するそうなので、暫く放置して冷やす事に。
その間、べるはXLR80を借りて、本屋巡りをしてました。
15時過ぎに戻ってきてみれば、まだ作業中。取付マニュアルの説明と現物が合ってなく、これじゃ付かんよ状態。
半分無理矢理取り付けてみれば、クラッチの初期遊びが異様に増えてました。(ストロークの2/3以上)
しかも、有効ストロークは変わらずで、残り1/3で何とかクラッチを作動させている状態。
来店していたドゥカ乗りさんは、サーフレックス製に変えた時に同様の現象があり、クラッチレリーズを純正に戻したらすこし良くなったと言っておられました。
今度、クラッチレリーズを元に戻してみるつもりです。(あぁ勿体無い)

……後日談其の1
翌日、作業マニュアルとにらめっこしていたら、DP製はプッシュロッドを延長させるような部品がある事が判りました。(正式名称がClutch Control Shaft)
組付の際はべるも側で見ていたのですが、そんな物を入れた記憶がない。
メカさんにTELして確認してみたところ、無かったとの返事(誰かが紛失?)でした。
これが、今の所の最有力原因です。無効ストロークが増えて有効ストローク量は不変という現象は、これで説明できます。
(プッシュロッドが相対的に短くて、レリーズピストンがプッシュロッドを押せてないのでは無いかと思った訳です。
つまり、プッシュロッドを延長していないが為に、初期遊びが増えたのでは無いかと推測できます。
この事をメカさんに話してみると、その可能性はあるねという事だったので、とりあえず部品を探す。無ければ削り出して作成する予定です。
持って帰ってきた部品箱をひっくり返して探してみると、