ハンドルバーを交換
ハンドルを交換しました。
最初、バイク用品店で物色したのですが、微妙なサイズ違いが置いて無く、店頭で買うメリット何もなし。
っつー事で、通販で購入。
利用したのは、GT商会です。
べるが購入した時は、セール期間中だったのでレンサルのハンドル(定価8190円)が送料込みで6600円でした。
超らっきぃです。^^;
選択したのは、REPLICA BARのJ.WARDタイプ(RT693-01)です。
選択基準は、こんな感じ。(比較対照の純正値は、べるの実測によりますので、若干の誤差が含まれます)
全幅=800mm前後(純正=800mm)
全高=80〜100mm(純正=100mm)
絞り=70〜100mm(純正=50mm)
要するに、純正を基本に、ハンドル1〜2本分、絞りを大きくしたのです。
幾らなんでも純正は開き過ぎ。
べるはレプリカ乗りの癖で、グリップは外側から握りたいのですが、純正じゃほとんど不可能。
かといって、絞りすぎてもマルチパーパスの利点を無くしてしまうし、タンクに当たってしまいます。
その妥協点は20〜50mmであると予測しました。
幅に関しては、賛否両論というか、狭くしている方が多いようです。
確かにすり抜けを考えると、狭い方が有利かもしれませんが、積極的に操ったり押さえ込んだりするには、この位が使いやすいのかなぁと思います。
またMLT-Sはレプリカと違って、ハンドルに入力して制御できてしまうので、そのメリットを殺す理由も無いと思います。
そして高さは、別に不満が無いので、そのままです。
とはいえ、低くするとタンクに干渉しかねないので、純正をmin.にしました。
という理由で選んだJ.WARDレプリカのスペックを見ると……
全幅=794mm( -6mm)
全高=101mm( +1mm)
絞り=74mm (+24mm)
ついでに書いておくと、純正グリップラバーは外すのが面倒なので、適当なグリップを購入。1600円でした。
本当はグリップヒータが欲しかったのですが、さすがに春には売っておらず、半年後に買いなおす予定。
乗った感覚としては、ポジションは狙い通り。
純正に適度な絞りが加わっていて、実にジャストフィット。
おかげで、旋回性2割増しって感じです。
もちろん旋回力そのものが向上した訳ではなく、乗り手が旋回するのを邪魔してたのが緩和されただけでしょう。
しかし、ハンドル1本で、乗車姿勢だけでなく旋回性まで変わってしまうんですから、奥が深いですね。
気になる点も何点かありました。
まず、ハンドルガードは付きません。
ハンドル端の高さは純正とほぼ同じでしたが、クランプ側が低くて、結果的に取り付けるスペースが無くなってしまいました。
ゔ〜、しょうがないか。
諦めて暫くは、ハンドルガード無し仕様で運用します。
また、純正のカウンタウェイトが付かないので、購入する必要があります。
無くてもそんなに酷い振動は出ませんが、振動の『質』が細かくて硬く、ちょっと走っただけで疲れるでしょう。
2輪館に行ってカウンタウェイトを物色しましたが、どれもアルミ製で軽いです。
純正がかなり重いので、アルミ製だと恐らく軽すぎだと判断し、唯一あった真鍮製(アルミの約2倍)にしました。(これでも持った感じは、純正の半分位)
感想としては、振動が若干柔らかく(振幅が大きく)なりました。
不快感はあんまり改善されていませんが、疲れにくさでは有利っぽいので、採用。
でもでも、基本的にメチャメチャ乗りやすくなったので、お勧めです。J.WARDレプリカ。