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アンダカウルを装着&ステッカチューンLv.3(の予定)

MLT-Sが発売された当初から密かに狙っていたカーボンアイテム、「エンジンラグ」を購入しました。
やふおくで定価の60%だったので「清水の支柱で飛馬の姉状態!?」で購入しました。(全く持って意味不明……)

見た目に格好良いのと、駐車場で車体カバーを掛けた時、赤熱されたエキパイに触れて溶けてしまわない様にするのが目的です。
本当はダイヤモンドコーティング塗装を掛けて赤にしようかとも思ったのですが、一般的にドライカーボンは塗装費用が通常より割高だと聞いたので諦めました。
まぁエキパイガードもカーボンなので、これはこれでOKかな?と思っています。


9日に届きました。
振り込んだ翌日です。ducati_888sp4さん、良い出品者です。^^;

暗い中、さっそく手探りで装着しました。
見た目の感想は画像を見て頂くとして、その他の感想を少々。

取り付けですが、3本のボルトで固定します。
2本は新規、もう1本はエキゾーストガードの止め点が共用されています。
車体左側(跨った状態で)は、1本止めなので、取り付け剛性は高くありません。
下回りの保護としては、あまり意味が無さそうです。
本当に見た目だけと割り切れば良いでしょうが、ちょっと勿体無いかなって感じ。

取り付けに関しては、右側は簡単ですが、左側は取付点がオイルラインで隠れており、ちょっと面倒です。
(オイルラインを保持しているステーを外さないと実質作業不可能)
まぁ、昔のドゥカティみたく、部品を加工しないと付かないなんて事は無かったので、楽と言えば楽ですが……

無地だとさすがにちょっと寂しいので、SMCのステッカ(小)を貼る事にしました。(画像ではまだ貼ってません)
サイドカウルに中サイズを貼ろうと思っていたのですが、純正部品にベタベタ貼るのは個人的に抵抗があるので、アンダカウルにしました。

ちなみに、S.M.C.について説明しておきますと、で、英国のドゥカティディーラの名前で、Sports Motor Cyclesの略です。
なぜそんなのがステッカになっているかというと、マイク ヘイルウッド駆る950TTIを製作(チューン)したところです。
950TTIのサイドカウルには、超Bigサイズのステッカが貼られています。
20年も昔の事ですから、純正?品は当然の如くありません。
が、幸いな事に、福岡のコレッツォーネさんがリプロダクトして販売していたので、購入。

しかし、大:1枚、中:2枚、小:7枚のセット販売のみで、6000円もします。
5割高くても良いから、単品販売してほしいなぁと思います。
ちなみに、大、要りませんから、欲しい方がおられましたら、お譲りします。(ってココで商売してどうする)


ステッカを貼った後の画像はもう少々お待ちください。m(_ _)m