グリップヒータを装着
すっかり更新がご無沙汰してしまいました。
念願のグリップヒータ装着です。
※装着にあたり配線関係について、ミノさん及びイソさんからご指導を頂きました。この場にてお礼申し上げます。m(_ _)m
購入したのはDAYTONA製のグリップヒータ\3980-(写真無し)です。
基本的にはグリップの交換+配線処理という感じです。
グリップ交換については、要は元々のグリップラバーを外して付けるだけ。
ですが、純正グリップは左側が接着されているので、1苦労するかもしれません。
べるは春にハンドルバーごと交換してあり、この時のために(笑)接着しなかったので、グリグリ外すだけです。
で、問題の結線はというと、ステアリングステム脇にある使用されていないコネクタから電源を取ってます。(JAVA SCRIPTで開くウィンドを見てください)
本来、このコネクタは純正グリップヒータの電源供給用らしいので、使ってしまっても特に問題ないでしょう。
理想としては、純正コネクタの雌型を入手して「挿し込むだけ」にしたかったのですが、ディーラさんに確認したところ、部品設定されていないとの事でした。
非常に残念ですが、仕方ありませんので、純正コネクタを根元から切って、汎用品で接続する事に・・・
機能的には全く変わらないのですが、可能な限り純正形状を維持(もしくは復帰可能)したままカスタムするというポリシに反するなぁ。(汗)
さくさくと1時間程で作業終了。
感想ですが、暖かい!!!これはもう、価格以上の快適さと言ってしまっても過言では無いでしょう。
冬でもモコモコしたグローブをはかなくてもOKっぽい。
さっき、皮グローブ(内張無の1枚物)で30分程運転してきましたが、グリップを握ればポカポカです。
レバーにずっと指を掛けていると、末端が凍えますけど(笑)
軟弱仕様と言われても、やっぱグリップヒータだけは手放せない対寒装備だなぁ・・・(例え999でも付けると思う^^;)