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フロントフェンダを純正に戻す・・・
どうもここ最近、グネグネ道を走りに行くと右コーナと左コーナで曲がりが違う感覚がありました。 現象としてはバンク角が左が少なくて右が多い。 2次旋回性も当然?ながら異なり、右コーナの方がアクセルを開けやすいのです。
何でだろう何でだろう〜はてはてふぶー♪と考えていて、思い当たったのが999用のフロントフェンダです。 実は999とムルティストラーダのフロントフェンダは取り付け部形状は同一なのでポン付けできるのですが、ブレーキキャリパとホースのレイアウトが異なる様で、かなり窮屈な取り回しになってしまいます。
取り付けた当初は999のスタイルの方が好みだし、一応、静止状態でストロークさせて問題無い事は確認していました。 問題無いとは思っているのですが、今の「乗れてなさ」度は生半可なレベルじゃなく、左コーナがつまらないというか苦痛を感じるレベル。 で、よく観察してみるとフロント周りの挙動が違うことを発見。 左の方が不安感があってバンクさせられない。
フロント周りで変更を加えていて、フォークの動きを阻害しそうな物はコレしかない訳で、もう藁を掴む思いで元に戻してみました。

そしたらまぁ。

かなり不安感が払拭されたのです。 まだおっかなびっくり乗ってるせいか、左右どちらのコーナでも同じとまでは行きませんが、かなりマシになりました。
以上のことから導き出した結論は「999のフロントフェンダをつけるならブレーキホースも同時に変更」という事ですね。 さすがに格好のために、ブレーキラインの取り回しを変える気にはならなかったです(笑)