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ナンバ変更してきました
去年の10月に引越しをして、それからずっと放置しておいたバイクと4輪の住所変更をしてきました。
思い立った理由は簡単で、自動車税支払い時期がきて、今年分は郵便局に転送届けを出しているので、問題なく納付書が届くのですが、来年から旧住所に届いてしまい、どうやって払えばよいのか判らない→だったら今の内に住所変更してしまえ!というものです。 午前中は保土ヶ谷の交通裁判所に出廷して罰金と引き換えに免許証を取り返してきて、午後はナンバ変更という強行軍です。

4輪とバイクを一緒に住所変更するため、まず、バイクのナンバを外します。 が、プチカスタム(2004/05/07 いろいろと細々と変更参照)で、ナンバプレートを正規の位置からずらして止めているので、ナンバ裏に手が入らない・・・べるは一体どうやってこれを止めたのでしょうか? あの頃は暇だったんだなぁ&こだわりがあったんだなぁ・・・と過去を振り返っても仕方ないので、あえなくナンバプレートは正規の位置に戻すことにして、ナンバ周りを全バラして旧ナンバを取り外しました。

そんな感傷にひたりつつ、平塚陸運局に行きました。 今回は4輪のナンバ変更も同時に行うため、細かな費用とかは忘れてしまいましたが、大体2台で5000円くらいだったと思います。
まず右も左もわからないので、総合受付の列に並んで、やり方を聞きました。 どうやら、隣の建物で書類を買って、それに書き込むらしい。 という事で、隣の建物に行って、書類を2通(バイクと4輪用)を購入。確か数百円だったと思います。
それから元の建屋に戻ってきて、説明書きを見ながら書類を書きます。 書き終わったら、窓口に提出して暫く待ちます。 呼び出されるので、窓口に行って書類を受け取ります。
今度は反対側の建屋に行って、税金の納付証明という作業をします。 これは4輪と2輪でまた別の建屋になるので注意が必要です。 この辺、何度も受付で聞いたりしてやったので、細かいことは忘れてしまいました(爆)
納付証明(単なるハンコ1つだったと記憶)を貰えたら、最初の建屋に行って、また書類を提出します。 これでまず車検証が出来上がります。

次にナンバ交換です。 べるは陸運局の管轄を越えて引越ししたので、ナンバも交換になります。 まずは自分で封印を壊して、4輪のナンバを取り外します。 それから別の建屋に行って、ナンバを返却→新ナンバの発行をしてもらいます。 確かバイクが1500円くらいで、4輪が3000円くらいだったと記憶していますが、定かではありません。
新ナンバをもらったら、自分で取り付けて、巡回している作業員に判る様に、ボンネットを開けて待ちます。 作業員がきたら、ナンバと車台番号等を車検証と実物を見比べて相違ないか確認して、問題が無ければ封印をしてくれます。

これで全部の作業は終了です。 バイクの方は封印が無いので、自分で持ち帰って、取り付けておしまい。 そうそう、バイクの方は車検の有効期限のシールが貼ってあるので、それを事前にはがしておきましょう。 上手く剥がせば再利用可能です。 うっかりナンバと一緒に返してしまって再発行となると、更に面倒な手続きが必要になります。
総論としては、住所変更は難しくないと思います。 ただ、バイクと4輪を同時にやると少し混乱するかも?!しれません。 ディーラに1万円とか払ってやってもらうのもアリかもしれませんが、自分で出来ない事は無いので、機会があったらお試しください。 判らなければ、陸運局の受付カウンタで聞けば教えてくれますし。

さて、この度の住所変更で、べるのナンバは相模から湘南へ変更になりました。 小田原とか平塚みたいな「本当の湘南」に住んでいるならともかく、べるの棲家は山の麓(しかも箱根じゃなくて)、所謂「県央」に位置する市なので、周囲は湘南っぽくないです。 しかも、「湘南ナンバ」そのものが、何か軟派っぽくてあまり好きじゃないのですよね。 湘南暴走族みたいな印象があって、好きになれません。 どうせなら、品川とか横浜の方が都会っぽくて格好良いのにと思います。 走り屋としてもべたべたですし、自分で選べるなら湘南は絶対選ばないでしょう。
まぁ自分で乗ってる時にはナンバは見えないし、バイクの方は自分の愛車はナンバなんて見なくても大概判るし、4輪の方は、○○-□○(○は同じ文字、□は○マイナス1、つまり○が9なら99-89、○が5なら55-45)と使われてる数字が2つしかなく1発で覚えられるいうナンバが当たったので善しとしましょう(笑)