第6回 北海道襲撃で思った事徒然 2003/08/15(と17)
せっかくの夏休みなので、北海道まで行って来ました(本当に行って来ただけ)
という旅行をしてきたのですが、細かい日程等はひまつぶし日記に書いてあります。
こっちではffにスポットを当てましょう。使い分け、使い分け...
今回の全走行距離は約1850kmでした。
これを正味3日間で走破してきました。
えっと計算すると1日平均610kmですね。(でも体のどこかに痛みが残る訳ではありません。ドゥカティとしては驚異ですね〜)
その内で、一般道は白石〜山形、函館〜地元の往復(150km)、青森市内+地元(50km位)なので、全行程の8〜9割が高速道路となりました。
っつーことで、まずは高速道路でのffについて考察(笑)です。
最初に思ったのは「120km/h以上で巡航すると風圧が辛い」っつーことです。
巡航(直立)姿勢で走ると、肩、胸、頭に関してスクリーンの効果はほとんどありません。
本気姿勢(伏せまくり)で走る分には問題ないのですが、610km伏せっぱなしだと腰が辛いです。
べるは既にスクリーン交換、する気満点です。
はやく入荷されないかなぁ(最速で9月初という未確認情報が...)
続いて、困ったモノだ×3個所。
これがメインになる予感。
1つ目(軽い方)。
左ウィンカが浸水するのです。
土砂降りの中を走った後、ウィンカ内部に水滴が付くのです。
Made in Itaryと思えば腹も立ちませんが、「片方だけ」というのは、やっぱ腹立ちます(笑)。
これはパッキン処理が不充分なだけでしょうから、大した問題じゃないでしょう。
最悪、Assy交換可能ですし。クレーム扱いで直してもらわねば...
2つ目(重い方)。
エンジンオイルがカフェオレっす。
要するにエンジン腰下に水分侵入という訳です。
全開走行すると焼きつく可能性があるので笑えません...
要因を推測してみたのですが、どーも修正は無理っぽいのも頭痛のタネです。
空冷エンジンは水冷と比較すると高温になるので、冷間クリアランスを多くとらなければならないのです(金属は温度上昇に伴い体積増加しますね。
クリアランス過小の場合は高温時に動作不能になります)。
しかし今回、土砂降りの中を走った所、油温(≒エンジン温度)が40℃を下回る状態が続くのです。
つまり、通常(80℃以上)であれば金属の体積膨張に伴って、冷間クリアランスが無くなるという設計をしている(はず)のですが、今回の様なケースではエンジンが温まらない=クリアランスが残ったままという状況が推測できてしまうのです。
それに高速走行が加わり、水分が侵入したと考えられます。
こっちもクレームは付けますが、これこそ本当の「仕様です」という答えが戻ってきそうなので、99%諦めです。
残り1%は修正可能な別の要因があったという場合ですね。
3つ目(これも重い)。
制動時、レバーに振動が出ます。
まるでディスクがひずんだ様な感触。安っぽくてイカンですね。
マルチストラーダのブレーキシステムはちょっち特殊で、ディスクがホイールに直付けなんです(普通はインナロータを介して付く)
ホイール側の問題の可能性大ですね。剛性足りないんじゃないの??
きっとコレを直すとなるとウン十万円掛かるでしょう。
何となく、「仕様」で丸め込まされそうな雰囲気...このトラブルは海外でも発生しているみたいなので、来年生産分以降は恐らくこっそり直ってるでしょう(ドゥカ含む外国メーカの常套手段)。
ふぅ〜。
福田Mさんは18日までお休みなので、明け次第、連絡とってみましょう。な・お・る・か・な〜?
えっと、戻ってきて2日経ちました。
ず〜〜〜〜っと雨で洗車できなかったのですが、今日は曇空です。
まだ降ってくる感じもありますが、これを逃すと暫く洗えないので頑張りました(笑)。
さすがに2000km弱走ると汚れますね〜。
ホイールなんか泥々です。チェーンもガピガピです。
1時間程掛けて綺麗にしましたが、やっぱセンタスタンド欲しいですね。
催促してみようっと♪次の洗車までには欲しいものです。