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第30回 ひさびさの箱根・・・でも運勢最悪っぽい。 2006/03/12
今日の天気は曇のち雨、ただし雨は深夜になってから、という予報だったのと、外の気温が高かったので箱根に走りに行ってきました。 動き始めたのが10時半過ぎと遅かったし、棲家から小田厚道路のICまで5分も掛からない距離なので、ささっと行って走って帰ってこようという判断です。 小田厚を法定速度ほぼ遵守で走行し箱根新道とターンパイクどっちにするか迷ったのですが、新道は混んでると予測してターンパイクを選択。
山を上り始めるといきなり雨。引き返そうかとも思いましたが、そしたら1000円まるまる無駄にするようなものなので、頑張って山頂まで上り、下りは倹約して箱根新道を選択して帰宅。 やっぱり山を下りきると雨は止んでしまいました。 おまけに行きも帰りも雨でハーフウェットになった路面と強風に煽られて、上手く走れず。 なんだかツイてないなぁと思いつつ、路面状況の悪いのはMrGripmanを塗れば改善されるかも!と思って帰ったら塗ることにしました。

帰って、作業手順書を読んで、固く絞ったウェスでタイヤを拭きつつMrGripmanを塗布。 まずは前輪。 問題なく塗布完了。
続いて後輪。 ウェスでタイヤを拭いていたら、なんと金属片が刺さっているではないですか。 どうせ小さな金属片だろうとタカをくくって(止めておけばよいのに)それを抜いてしまうもんだから、状況は最悪に。 長さ50mm、幅5mm、厚1mmという超巨大な金属片でした。 当然タイヤは完全に貫通=空気が盛大に漏れ出しました。 しかし、こーゆー事も想定して、去年の春頃にパンク修理キットを買って、すでに持っているのだよ!ワトソン君(誰だ?)・・・しかし上手く修理できず・・・(意味ねー)

どうにもこうにもいかなくなったので、仕方なしにクレジットカードの付属サービスのレッカーを呼ぶ。 これ、60kmまで無料搬送してくれるので、重宝します。 どこに搬送してもらうか迷ったのですが、福田モータ商会さんがギリ60km以内だったはずなので、福田さんまで運んでもらう事にしました。 運転手さんが道が不案内だったのと、べるは修理が終わったら取りに行かないといけないのとで、利害の一致があり同乗していく事になりました。 1時間少々で福田さんまで到着。 昼過ぎという渋滞が始まるにはちょっと早い時間帯だったのが幸いでした。

3時過ぎに修理完了。 一応、止まっているけれども、裂ける感じで穴が開いているため、また漏れ出すかもしれないから、早めにタイヤ交換した方が良いかも・・・と言われました。 今のタイヤまだ5000kmしか走ってないのになぁ。 今年の秋に交換しようかな・・・それとも夏のボーナスで換えようかな。 はぁどうも急な出費が続いて、GPSを買う資金が一向に貯まりません。 かなり凹んで帰宅。

以上、愚痴モードでした(爆)