運用記録に戻る
第31回 今週も道志みち。 2006/04/01
先週のタイヤ慣らしツーリングに引き続き、今週も道志みちに走りに行ってきました。 行き先は箱根とどちらにするか迷ったのですが、午前中は病院(耳鼻科)に行っていたので、あまり走れる時間が無いというのもあって、道志にしました。
宮ヶ瀬までのリエゾン区間は、新しい道を開拓すべく、地図と睨めっこして、新たな道の開拓に成功。 でも道幅狭いし、市街地道路なので、幹線道路を一気走りするのとどっちが早いかは微妙。 まぁその日の気分で決めても良いかなって感じです。

宮ヶ瀬に行く途中のグネグネ道で、今日の調子を確認する。 うん、Pilot ROADの判りやすい特性のお陰で今日も安定したペースが出せそうです。
道志みちは結構混んでいました。 4輪を隙をみてブチ抜き、前が開けたところでコーナリングを楽しむ。 ここでもタイヤの特性に助けられて物凄い体感速度で走る事ができて、以前の2割増しって感じで走りを堪能することができました。 途中から、Z1000かなんかとランデブになりましたが、直線で離されて中低速コーナで追いつく感じ。 無理する気も無かったので、そのまま付いていきました。

道志の道の駅では、豚汁を食べる。 友達から「鮎の塩焼き、美味しいよ」と言われてたので、食べようと思っていたのですが、今の季節は鮎じゃなくて山女なのね・・・ 意気消沈して結局、暖かくて野菜が食べられる豚汁にしたという訳です。 それでもちょっと冷えた体に、豚汁が沁みて旨かったです。

別に1人で走りにきた訳だし、見知らぬ人と交友を深める程、人付き合いが良い人間でもないので、タイヤの状態をチェックして早々に帰路につきました。 やっぱりムルティのバンク角では、ビバンダム君を皆殺しにする(タイヤの端まで使い切る)のは無理があるようです。 荷重を掛けてタイヤの潰して殺すしかないようですが、そんなのは道志みちみたいな見通しの悪い中低速コーナでやることじゃないし、そもそも高速コーナは(速度が出て)怖いから飛ばさないので、きっとビバンダム君は生き残るでしょう。 前にSSに乗ってた時は気合でバンクさせたら皆殺しにできましたが、ムルティはバンク角少ないですし、無理は禁物です。 皆殺しにできなくても楽しい事には変わりありませんしね。

帰りはHONDAのホーネットかCBとランデブになりました。 信号待ちでタイヤをチェックすると、どうもPilot POWERを履いている模様。 こいつはやり手なのかな、と思って後ろからついていくと、どうも全然大した事ない。 コーナの減速は目一杯頑張って奥まで進入していくのですが、バンク角も浅いしコーナリング速度も脱出速度も遅い。 なんだか後ろについているのが馬鹿らしくなったので、右→左の複合コーナの1発目コーナ進入で車間を詰めて、そのまま立ち上がりで前に出て、左コーナで置き去りにしました。 その後はバックミラーにも写らず。 ネイキッドにスポーツタイヤ履かせてる割に大した事ない人でした。 もっとも流して走っていただけかもしれませんが・・・ ちなみに、テールカウルにREPSOLのステッカ貼っていましたが、ステッカじゃ早くならんよなぁと思ったり(笑)

宮ヶ瀬が近づいて4輪が10台以上列をなしてきたので、無法者モードはここで終了。 大人しく4輪の後ろについて走っていました。 が。 この辺から走りのリズムがおかしくなってきました。 飛ばしてないのですが、妙にはらんだりタイミングが上手く取れなかったりして、危なっかしい走りです。 道志みちから宮ヶ瀬に抜ける裏道(シケインとかがあって、結構楽しめる)では、普通に旋回したつもりが路肩まではみだすくらいで、もう走りのリズムは滅茶苦茶です。 そんな訳で、そっからは自粛して恐る恐る走って帰宅。

前半は良かったですが、課題が残る後半でした。 4月の西伊豆の時は、ベストコンディションで走れるように体調面、精神面で調整しないといけませんね。