で、しょぼーんの理由。
土曜日のお昼ご飯を食べた後、イソさんとバイクの取り替えっこをしてみたのです。
イソさんのマシンはマフラが変えられていたり、随所にマニアックなパーツが仕込まれていたりして、非常に乗り手の愛情が篭っています。
が。
何よりもショックだったのは、そのマシンとべるのマシンの差がそんなに感じられなかった事です。
(イソさんもべるのに乗って、そんなに悪い印象を抱かなかったらしい)
つまり、グネグネ道を走らせたら、2つ3つコーナを回っただけで姿が見えなくなる(当然、べるが置いていかれる)のは、ほぼ単純に腕の差という事らしい。
ちゃんとラップタイム取った事はありませんが、多分、3割位違うんじゃないかな?
うーん、色々考えさせられるなぁ。
ま、ただ嘆いていても始まらないので、自分の走りを分析してみましょう。
どうやら、っつーか確実に明らかにバンク角恐怖症らしい。
なんせ「えいやっ!」「うぉりゃー!」と必死こいて寝かせてるつもりなのに、タイヤの端3cmは全く使えてないのです。
どうすればバンク角恐怖症を取り除けるのか、さっそくぐぐってみました。
ところが、まともな答えを書いてるサイトは皆無。
やっぱ自分で沢山乗って、少しずつ恐怖心を取り除いていくしかないのですね。(;一_一)
体育会系ちっくな答えで個人的には多いに不満ですが、頑張りましょう・・・