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丸々3週間のブランク。
乗鞍から帰ってきて以来、ffの出番は全く無く、1mmたりとて動かしていませんでした。
まぁ理由は一言で言うと「狩り」
クックたんやゲリョス野郎やフルフルと戯れてたんですね。

でもまぁさすがに1ヶ月も放置しておくと、丸4年経ったバッテリもご臨終してしまうだろうし、30分位運用しておくか、って感じで駐輪場から引っ張りだしました。

そしたら。

1.アイドリングしない→何とか800rpm位で辛うじて回るか、簡単にストールする。
2.エンジンから異音→エンジンの回り方が明らかにおかしい。
3.吹けない→っていうか異音怖くてアクセル開けられない。

原因として考えられるのは、
1.長期間エンジンを回してない事で、ヘッド周りを潤滑するオイルが全部オイルパンに落ちてしまっている可能性。
→この状態でエンジンを掛けるのをドライスタートと言う。

が、通常でも24時間も放置するとドライスタートになってしまうと聞いたことがある。
あとドライスタートでも10秒もエンジン(オイルポンプ)が回れば、ヘッドにオイルが圧送されるらしい。

という訳で、どうも違うっぽい。

考えられる原因その2.
バッテリが弱っていて、充分な電圧を確保できない→プラグが失火もしくは完全燃焼しない状態にある?
アイドリング領域で特に現象が顕著なのは、オルタネータの発電量が少ないから?

どうもこれっぽい。
まぁ誰かにいたずらされたりして、実は重大トラブルを抱えてる可能性も否定できませんが、そうなると多大な出費が確定してしまうので、敢えて考えない方向でスルー。

とりあえずちゃんとオルタネータが充電をする(消費電力<発電量になるように)3000rpm以上をキープして、かと言ってノッキング気味なので急なアクセル操作や高回転キープを控えて走行。

結果。

30分位走ると元通りになりました。

∴バッテリが原因と考えてOK。

さすがにそろそろ4年も経てばバッテリもご老体ですね。
もうちょっと運用して、やばそうなら冬が来る前に交換する事にしましょう。

それにしても充電不足なだけで、あんだけ調子悪くなる辺りはさすがイタリアンと呼ぶべきか・・・

皆さんも乗り始めの30分、エンジンフィーリングが何か悪いな・・・と感じたら、バッテリを疑うのもありかもしれません。