協会の目的

協会の目的

 弁当サービス協会の近代化・合理化についての調査、研究指導を行い、弁当の製造技術の向上及び安全性の向上等の徹底により、良質な弁当の普及を通じ弁当サービス産業の健全な発展を図り、もって国民の食生活に寄与することを目的とする。(定款第3条)


協会の設立

設 立

 社団法人 日本弁当サービス協会(略称=日弁協)は、平成7年12月に農林水産大臣の認可により設立されました。
 弁当サービス産業は、生活に密着した重要な産業でありますが、私どもを取り巻く環境は、日毎に厳しさを増してきております。
 私どもの業界が21世紀に向かって、安定成長を持続し、国民の食生活の向上に寄与するためには業界の成熟及び社会・経済環境の変化に伴う、経営上の諸問題、また新食糧法、PL法の実施など法制度の改正に伴う業界・企業の対応策、さらには災害時等社会に貢献するための方策などについて、業を同じくするものが結集し、共に解決することが重要であります。
 ここに、われわれ弁当サービス業者が、一致協力して業界の近代化、合理化を推進するため全国規模における、「社団法人日本弁当サービス協会」を設立いたしました。


事業概要

事業概要

 

弁当業者に対する優良事業所認定制度の実施

 

弁当サービス管理士資格認定制度の実施

 

研修セミナー・研究会の開催、共同購入の実施

 

災害時における食料提供業者指定

 

PL法への対応、食中毒保険・退職・生命共済保険の実施

 

廃棄物処理等環境問題への対応

 

会報の発行、経営情報、諸調査・研究

 

勲章、褒章などの推薦、および各種表彰の実施

 

消費者に対する啓蒙・宣伝・その他


運営委員会

運営委員会

☆常設委員会

(1) 総務委員会
1)組織
2)税務、財務、労務関係法規
3)災害時食料供給体制
4)表彰
5)会員増強
(2) 認定委員会
1)優良事業所認定
2)弁当サ−ビス管理士資格認定
3)HACCP高度化認定
(3)教育・情報委員会
1)人材養成(研修会・見学会・講演会)
2)経営改善
  3)情報の収集
4)調査研究、広報
5)展示会、シンポジウム
(4) 事業委員会
  1)食材、資材等の情報・調達
2)生鮮食料品供給システムヘの参加
3)農水産業者、メーカーとの連携
  4)PL保険制度(食中毒賠償保険)
5)生命共済、退職金制度
6)安全衛生・環境対策
7)新業態促進対策

 


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