40歳にして東京を後に・・・・

ビニールハウス

園長は40歳まで東京でサラリーマンをしていました。これでも、東京、銀座の片隅で毎日、ネクタイをしめ広告・印刷関係の仕事をしていました。40手前にして田舎に行きたくなり、静岡県のニューファーマー研修制度に応募しカミさんの笑顔で面接を突破。脱サラ。そして、2年間に及ぶ研修と1年間の土地探しを経て、2005年、静岡県袋井市で農業を始めることになりました。

※このあたりの話は書き始めるときりがないのでおいおい書いていく予定です。

今はカミさんと二人でいちご農園を経営しています。いろいろと大変なことはありますが、東京にいた時よりは楽しく生活しています。農業を始めて3年目、東京の若いお客さんから「ネットで注文したいんだけど・・・」と言われ、「今の若い衆はネットの時代か」と思い、急遽、ホームページを立ち上げることにしました。

園長

私が園長です。うちのカミさんは「写真は載せないで」と言うのでわたしだけ。夢は果てしなく広がっているのですが、まずは基礎体力作り。いちご経営を安定させないといけません。その後は・・・・・、まだ、内緒です。生まれたての農園ですが、みなさんよろしくお願いします。 何か、不明な点があれば下記までなんなりとお問い合わせください。なるべく、メール/FAXでお願いします。

【NEWS】2009年10月15日、静岡新聞に掲載されました。他県から静岡に来てがんばっている人の取材でした。下部、中央の記事(中島 智太郎)です。
元気発見21面(pdf2468kb)

【NEWS】2009年11月1日、袋井市の広報に掲載されました。「袋井の人」というコーナーです。
(pdf2711kb)

(テキスト版)